ブルースの温度と成熟したバラード感を前面に出し、DAVID COVERDALE & WHITESNAKE名義で発表された後期作。
Hard Rock 1990s アルバム一覧 - Page 2
ハードロックの1990s登録アルバム167作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/3ページ目)
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ブルージーなギターと力強い歌を軸に、Y&Tが成熟したハード・ロックの粘りを示した後期作。
Steve Morse加入後初、即興性と新しいギターの語彙でDEEP PURPLEを再起動した15作目。
ポップな重層コーラスを抑え、ダークで生々しい1990年代的サウンドへ踏み出したDEF LEPPARDの6作目。
タイトなトリオ演奏とひねりの効いたメロディを磨いた、デンマーク発ロックの2作目。
スイス流ハード・ロックの推進力と、骨太の歌メロを凝縮したGOTTHARDの3作目。
Leif Sundinら新陣容とともに、Michael Schenkerの泣きのギターを再び前景化した再始動作。
技巧派4人のアンサンブルと歌心を両立し、MR. BIGの90年代後半を締めくくった4作目。
後の大成へつながる荒い熱量とポスト・グランジの陰影を刻んだ、NICKELBACK自主制作期のデビュー作。
余計な装飾を抑えたトリオの噛み合いと、技術的な推進力が光るRUSHの16作目。
成熟したバラード感とメロディアスなハード・ロックを重ね、内省的な表情を見せたSCORPIONSの13作目。
1990年代半ばの作品。この時期のSINNERはMR. BIGやSAVATAGEとともにツアーを行っている。日本盤はゼロ・コーポレーションから発売された。
ポップなフックとカオティックな構成を同居させ、THE WILDHEARTSの振れ幅を濃く刻んだ再編集的作品。
90年代後半の空気を取り込み、従来のグラム色を抑えたヘヴィでオルタナ寄りのWARRANTの5作目。
フィル・ラッドの復帰とリック・ルービンのプロデュースで、AC/DCが太いグルーヴへ立ち返った13作目。
洗練されたプロダクションの下で、AXXISがメロディック・ハード・ロックのフックを磨いた第4作。
社会の陰りと個人的な葛藤を深く掘り下げ、BON JOVIが大人のロックへ歩みを進めた第6作。
クラシック編成の再結集で、DOKKENが重いリフと哀愁あるメロディを再び結んだ復帰作。
ファンク・メタルの軽快さから距離を置き、EXTREMEが荒々しく重いロックへ踏み込んだ最終作。
トミー・ハートの歌とヘルゲ・エンゲルケのギターが、FAIR WARNINGの哀愁を深く描いた第2作。
HAREM SCAREMが洗練されたメロディを保ちながら、陰りと複雑さを増した第3作。
TALISMANでの活動とも異なるファンク、ポップ、ハード・ロックを束ねたJEFF SCOTT SOTOの初ソロ作。
ジョン・サイクスがライヴに近い一体感で鳴らした、鋭いリフと歌心を兼ね備えるソロ作。
新編成で録音された、NIGHT RANGERのメロディ感と90年代的な硬質さを結んだ一作。
ザック・ワイルドの重厚なギターと陰影ある音像で、オジーの哀感を深く刻んだ第7作。
デヴィッド・リードマンを迎え、PINK CREAM 69が重いギターと新しい声で再出発した第3作。
ケヴィン・ダブロウの個性を前面に、QUIET RIOTがブルージーでラフなハード・ロックへ寄せた再始動作。
リッチー・ブラックモアが新編成でRAINBOWを再始動させ、ハード・ロックと中世的な陰影を結んだ最終作。
ノー・ブル・レコーズから発表された1990年代中期の作品。日本盤はゼロ・コーポレーションから出ている。
ボブ・ロックのプロデュースで、SKID ROWがグルーヴと苛立ちを前面に出した第3作。
SLAUGHTERの明快なフックを保ちながら、90年代半ばの重さと陰影を加えた第3作。
ジェフ・スコット・ソートとマルセル・ヤコブが、TALISMANのファンク感とメロディを濃密に鳴らした第4作。
THE WILDHEARTSのポップなフックと爆発的なパンク/ハード・ロック感を、さらに荒々しく鳴らした第2作。
サミー・ヘイガー期を締めくくる、陰影ある音作りとエディの緻密なギターが交差した第10作。
ビュウ・ヒルのプロデュースで、WARRANTが従来のフックを残しつつ陰りある90年代ロックへ向かった第4作。
原点の荒々しいハード・ロック感を前面に戻し、Y&Tがバンドの芯を鳴らした再始動作。
フックの強いギター・ロックと変化に富む構成で、デンマークのロック・シーンを席巻したデビュー作。
ルー・グラム復帰後のラインナップで、FOREIGNERらしいメロディと90年代的な硬質さを交差させた第8作。
スティーヴ・リーの伸びやかな声と直球のリフで、GOTTHARDのスイス産ハード・ロックを決定づけた第2作。
スティーヴ・グリメットの力強い歌唱を核に、英国メロディック・メタルの正統派を鳴らした第2作。
ジョン・コラビを迎え、MÖTLEY CRÜEがより重くブルージーなハード・ロックへ踏み出した第6作。
日本のEpic/Sonyから先に出た6作目。欧州盤は翌1995年にMassacreから。
ファンク、ソウル、ハード・ロックの色を大胆に広げ、TALISMANが多彩さを示した第3作。
ブルースに根ざしたギター・ロックと率直な歌で、TESLAがバンドの地力を証明した第4作。
ボブ・ロックの重量感ある音作りで、THE CULTがハード・ロックとオルタナティヴ感覚を交差させた第6作。
ハードなリフと大きなバラードを同居させ、AEROSMITHが90年代のアリーナ・ロックを決定づけた一作。
伸びやかな歌とキーボードを生かし、AXXISが親しみやすいメロディック・ハードを磨き上げた第3作。
クラシックなMk IIラインナップが再集結し、重いリフと緊張感あるアンサンブルを刻んだDEEP PURPLEの一作。
パンク、ハード・ロック、グラムのカヴァーを通じ、GUNS N’ ROSESの粗削りなルーツを前面に出した一作。
タフなギターと緻密なコーラスを結び、HAREM SCAREMがメロディック・ハードの完成度を高めた第2作。
ウィルソン姉妹の力強い歌とギターを軸に、ハード・ロック、ポップ、フォークの色彩を広げたHEARTの一作。
ジョン・サイクス主導のBLUE MURDERが、分厚いリフとメロディを徹底して磨き上げた最終スタジオ作。
重いギターと陰影あるメロディを重ね、LILLIAN AXEがドラマティックなハード・ロックを深化させた一作。
卓越した演奏力を土台に、MR. BIGがよりタフなリフとメロディを押し出した第3作。
太いギターと洗練されたコーラスを結び、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの強度を示した第3作。
リッチー・コッツェンの加入でブルース感覚と演奏の幅を広げたPOISONの第4作。