ノー・ブル・レコーズから発表された1990年代中期の作品。日本盤はゼロ・コーポレーションから出ている。
Hard Rock 1990s アルバム一覧 - Page 3
ハードロックの1990s登録アルバム226作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/4ページ目)
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ボブ・ロックのプロデュースで、SKID ROWがグルーヴと苛立ちを前面に出した第3作。
SLAUGHTERの明快なフックを保ちながら、90年代半ばの重さと陰影を加えた第3作。
6週間足らずで書き上げ録音したEP。ギター、ベース、ドラムだけの素朴な編成に戻った作品である。
ジェフ・スコット・ソートとマルセル・ヤコブが、TALISMANのファンク感とメロディを濃密に鳴らした第4作。
THE WILDHEARTSのポップなフックと爆発的なパンク/ハード・ロック感を、さらに荒々しく鳴らした第2作。
UFOの14作目。1995年4月15日に日本で先行発売。マイケル・シェンカーらかつての5人が再びそろい、ロン・ネヴィソンがプロデュースした。
サミー・ヘイガー期を締めくくる、陰影ある音作りとエディの緻密なギターが交差した第10作。
ビュウ・ヒルのプロデュースで、WARRANTが従来のフックを残しつつ陰りある90年代ロックへ向かった第4作。
原点の荒々しいハード・ロック感を前面に戻し、Y&Tがバンドの芯を鳴らした再始動作。
DAVID LEE ROTHの4作目のフル・アルバム。1994年3月8日にRepriseから発売。ナイル・ロジャースがプロデュースし、カントリー調やレゲエ調の曲まで取り込んだ。
『Dizzy Mizz Lizzy』は、フックの強いギター・ロックと変化に富む構成で、デンマークのロック・シーンを席巻したデビュー作。
ルー・グラム復帰後のラインナップで、FOREIGNERらしいメロディと90年代的な硬質さを交差させた第8作。
スティーヴ・リーの伸びやかな声と直球のリフで、GOTTHARDのスイス産ハード・ロックを決定づけた第2作。
GREAT WHITEの7作目のスタジオ・アルバム。1994年5月にZoo Entertainmentから出たアメリカ盤は、ライヴ・ディスク『Anaheim Live』付きの2枚組だった。
ポリドール/マーキュリーから1994年に発表された4作目。全15曲を収め、日本盤は1994年10月5日にマーキュリーから品番PHCR-1254で発売された。ポリグラム期の最後の作品にあたる。
スティーヴ・グリメットの力強い歌唱を核に、英国メロディック・メタルの正統派を鳴らした第2作。
『HEAVY METAL HIPPIES』。1994年12月21日、国内限定で発売された11作目。沢田泰司と樋口宗孝の脱退を受け、ドラムスに本間大嗣を迎え、ベースは高崎晃自身が演奏している。録音とミックスはクリス・タンガリーディス。
LUNA SEAの4作目。1994年10月26日発売。オリコン2位、RIAJのプラチナ認定に達し、バンドの位置を決定づけた作品である。
ジョン・コラビを迎え、MÖTLEY CRÜEがより重くブルージーなハード・ロックへ踏み出した第6作。
日本のEpic/Sonyから先に出た6作目。欧州盤は翌1995年にMassacreから。
SATYRICONのデビュー作。1993年8月から9月に録音され、Moonfog Productionsから発売された。中世的な主題と民俗的な楽器を持ち込んだ一枚。
ファンク、ソウル、ハード・ロックの色を大胆に広げ、TALISMANが多彩さを示した第3作。
ブルースに根ざしたギター・ロックと率直な歌で、TESLAがバンドの地力を証明した第4作。
ボブ・ロックの重量感ある音作りで、THE CULTがハード・ロックとオルタナティヴ感覚を交差させた第6作。
ハードなリフと大きなバラードを同居させ、AEROSMITHが90年代のアリーナ・ロックを決定づけた一作。
伸びやかな歌とキーボードを生かし、AXXISが親しみやすいメロディック・ハードを磨き上げた第3作。
クラシックなMk IIラインナップが再集結し、重いリフと緊張感あるアンサンブルを刻んだDEEP PURPLEの一作。
DIOの6作目のスタジオ・アルバム。BLACK SABBATHでの『Dehumanizer』を経て再始動し、1993年10月にヨーロッパで発売。ギターはトレイシー・G。
パンク、ハード・ロック、グラムのカヴァーを通じ、GUNS N’ ROSESの粗削りなルーツを前面に出した一作。
タフなギターと緻密なコーラスを結び、HAREM SCAREMがメロディック・ハードの完成度を高めた第2作。
ウィルソン姉妹の力強い歌とギターを軸に、ハード・ロック、ポップ、フォークの色彩を広げたHEARTの一作。
5作目は2枚組。1枚目が新曲と未発表音源、2枚目が1988年と1992年のライヴという構成である。
『Nothin' but Trouble』は、ジョン・サイクス主導のBLUE MURDERが、分厚いリフとメロディを徹底して磨き上げた最終スタジオ作。
重いギターと陰影あるメロディを重ね、LILLIAN AXEがドラマティックなハード・ロックを深化させた一作。
MOTÖRHEADが1993年10月11日に発表したアルバム。ドイツのZYXから出された全12曲で、ミッキー・ディーがドラムスとして初めて全編に参加した作品である。
卓越した演奏力を土台に、MR. BIGがよりタフなリフとメロディを押し出した第3作。
太いギターと洗練されたコーラスを結び、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの強度を示した第3作。
リッチー・コッツェンの加入でブルース感覚と演奏の幅を広げたPOISONの第4作。
ポニーキャニオンから1993年5月21日に発表された4作目のスタジオ・アルバム。マーク・トンプソン=スミスがヴォーカルを執り、元IRON MAIDENのデニス・ストラットンがギターで参加している。品番はPCCY-00422、全11曲。
自作曲を組み直した5作目。“Please Don't Leave Me”と“Savage Heart”を別の形で再訪している。
ケヴィン・ダブロウ復帰後、QUIET RIOTが荒々しいハード・ロックの感触を取り戻した再始動作。
シンセサイザーの比重を抑え、ギター、ベース、ドラムの骨格を重く打ち出したRUSHの第15作。
硬質なギターと社会的な緊張感を帯びた歌で、SCORPIONSが90年代の空気へ踏み込んだ一作。
GSEレコーズから発表された作品。翌1994年にはゼロ・コーポレーションから日本盤も発売された。
3作目。「Vai」というバンド名義で出され、デヴィン・タウンゼンドが歌った最初の主要作である。
ジェフ・スコット・ソートの歌とマルセル・ヤコブの音楽性を軸に、TALISMANが躍動するメロディック・ハードを鳴らした第2作。
『Earth vs The Wildhearts』は、パンクの爆発力、メタルの重量感、ポップなフックを混ぜ合わせ、THE WILDHEARTSが強烈な個性を刻んだデビュー作。
従来の華やかさを削り、硬いリフと複雑な展開でWINGERが成熟を示した第3作。
ANTHEMの7作目『DOMESTIC BOOTY』。1992年3月16日発売。清水昭男が加入して初のアルバムであり、同年7月の解散まで最後のスタジオ作品となった。プロデュースはクリス・タンガリーディス。
Bob Rockの重厚なプロダクションのもと、BON JOVIが大人びたハード・ロックと強い歌を打ち出した第五作。
巨大なコーラスと緻密な重ね録りを武器に、DEF LEPPARDが逆境の中で完成させた第5作。
ファンク・メタルの躍動、社会的視線、壮大な組曲を三部構成で結び、EXTREMEが野心を示した第三作。
豊かなコーラスと繊細なギターを備え、FAIR WARNINGがヨーロピアン・メロディック・ロックの美点を示したデビュー作。
Steve Leeの力強い歌とLeo Leoniのギターを軸に、GOTTHARDがスイス発のハード・ロック像を鮮やかに示したデビュー作。
GREAT WHITEの6作目のスタジオ・アルバム。1992年にCapitolから発売され、アラン・ニーヴンとマイケル・ローディーがプロデュースした。全米107位を記録した。
Johnny Gioeliの熱い歌とNeal Schonの華麗なギターを結び、HARDLINEが直球のメロディック・ハードを鳴らしたデビュー作。