2004年2月16日にヨーロッパで発売されたUFOのアルバム。ヴィニー・ムーアとジェイソン・ボーナムが加わった最初の作品で、トミー・ニュートンがプロデュースした。
2004年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2004年の登録アルバム75作品。W.A.S.P. / AEROSMITH / ALL THAT REMAINSほか、Heavy Metal / Hard Rock / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2004 Albums
DIOの10作目にして最後のスタジオ・アルバム。2004年8月30日にヨーロッパで発売された。クレイグ・ゴールディが戻り、ベースはジェフ・ピルソンが弾いた。
DRAGONFORCEの2作目。2004年発売。ベースのエイドリアン・ランバートとドラムのデイヴ・マッキントッシュが加わった最初の作品。
FEAR FACTORYの5作目。2004年発売。ディノ・カザレス抜きで作られ、米ビルボード200で当時の自己最高となる30位に入った。
CRADLE OF FILTHの6作目。2004年9月発売。表題曲でグラミー賞にノミネートされた、バンド最大の売上を記録した作品。
RAMMSTEINの4作目。2004年9月27日発売。ドイツ、オーストリア、スイスなど7か国で1位に立った。
SAXONの16作目。2004年9月20日発売。ドラムをイェルク・ミヒャエルが叩いた唯一のスタジオ作で、イギリスのロック/メタル・チャート22位。
10作目。1995年以来はじめて自ら歌った曲を含む全11曲。2004年4月13日発売。
MINISTRYの9作目。2004年6月22日発売。「Walrus」を除く全曲の題がWで始まる作りになっている。
OUTRAGEの9作目。2004年4月21日発売。安井義博が歌を執った3人編成期の作品で、「DEADBEAT」はシングルにもなった。
VELVET REVOLVERのデビュー作。2004年6月8日にRCAから発売され、ビルボード200で初登場1位、RIAAのダブル・プラチナに認定された。
THE HAUNTEDの4作目。2004年10月18日発売。ペーテル・ドルヴィングが2作ぶりに歌に戻った作品である。
PIG DESTROYERの3作目。2004年にRelapse Recordsから発売された。名前の無い女への執着を主題に据えた作品である。
NEUROSISの8作目。2004年発売。前作のフォーク色を抑え、インダストリアルな手触りとポスト・ロックに近い動きを持ち込んでいる。
WINTERSUNのデビュー作。2004年発売。当時はヤリ・マエンパー一人の企てで、8年をかけて形になった作品である。
WITCHCRAFTのデビュー作。2004年にRise Above Recordsから発売された。一曲だけのトリビュート・バンドとして始まった集団の最初の一枚である。
DRAGONLANDの3作目。2004年10月27日に日本のKing Records(Metal Frontier)から世界に先駆けて発売され(Century Mediaの欧州盤は2005年)、EVERGREYのトム・S・エングルンドがプロデュースとゲスト・ヴォーカルで参加した、サーガから独立した単発の作品。イェッセ・リンドスコグがドラマーとして加入した最初のアルバムでもある。
PRIDE OF LIONSが2004年に発表した2作目。ジム・ピートリックがよりプログレッシヴで壮大な方向への実験と呼んだ全12曲で、日本盤は10月27日にNEXUSから品番KICP-1030で先行発売された。
MOTÖRHEADが2004年6月22日に発表したアルバム。翌2005年、バンドはメタリカのカヴァー「Whiplash」でグラミー賞ベスト・メタル・パフォーマンス部門を受賞している。
ANTHEMの10作目『ETERNAL WARRIOR』。2004年7月21日発売。表題曲は再結成後を代表する一曲で、2019年の『NUCLEUS』でも英語詞で録り直された。先行シングルは「Onslaught」。
『Racing 〜音速〜』。2004年11月25日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された19作目。初期に使われていたクラシック・ロゴが復活した作品で、翌2005年には全曲英語詞の英語版も発売された。
セルフ・カヴァー集『ROCK SHOCKS』。2004年10月27日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された。1980年代の代表曲を、再結成したオリジナル・ラインナップで新たに録音し直した一枚である。
『TERROR 〜剥離〜』。2004年1月7日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された18作目。恐怖を主題に据えた、バンドでも最も重い部類に入る作品で、その主題はジャケットにも反映されている。
ハーマン・メルヴィル『白鯨』を題材にした通算2作目。Relapse Records期の最後のスタジオ作で、冒頭を「Blood and Thunder」が飾る。
8年の下積みを経たデビュー作。「Steel Lord on Wheels」を擁し、ブラジルのパワー・メタルを国外へ知らしめた一枚。
B'zの松本孝弘がエリック・マーティン、ジャック・ブレイズらと組んだTMGの1作目。日米のロックが真正面から噛み合う全14曲。
ブルースの古典曲を生々しい演奏で鳴らし、AEROSMITHが原点のロックンロールへ立ち返った一枚。
メロディック・デスの鋭さとメタルコアの重量を結び、ALL THAT REMAINSが初期の攻撃性を刻んだデビュー作。
透明感のある歌と高揚するコーラスで、ALTARIAが北欧メロディック・メタルの魅力を広げた第二作。
複雑なリフと荒々しいデス声を軸に、AMORALが技巧派エクストリーム・メタルの出発点を刻んだデビュー作。
壮麗なアレンジと多彩なリズムを結び、ANGRAが物語性豊かなパワー・メタルを完成させた第五作。
技巧的なギターと親しみやすいコーラスを両立させ、ANNIHILATORが多彩なスラッシュ・メタルを提示した第十作。
『The Greater of Two Evils』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、ANTHRAXの再構築型作品。
緻密なキーボードと滑らかなメロディで、ASIAが成熟したプログレッシヴ・ポップを描いた一作。
スクリームとクリーン歌唱、大きなコーラスを結び、ATREYUがメタルコアの感情表現を広げた第二作。
鮮やかなキーボードと大きなコーラスを重ね、AXXISがドラマティックなメロディック・メタルを描いた一作。
アコースティックな陰影とザック・ワイルドの歌心を前面に出し、BLACK LABEL SOCIETYが内省へ向かった異色作。
鋭いスラッシュの切れ味と複雑な展開を取り戻し、DEATH ANGELが新たな章を開いた復活作。
メロディックなギターと叙情的な歌を前面に出し、DOKKENが堅実なハード・ロックを鳴らした復帰後の一作。
勇壮なリフと大合唱コーラスを掲げ、DREAM EVILが古典的ヘヴィ・メタルへの愛情を鳴らした第三作。
分厚いギターと煌びやかなコーラスで、ECLIPSEが現代的な北欧メロディック・ロックを打ち出した第2作。
透明感のある歌とシンフォニックな広がりで、EDENBRIDGEが幻想的メロディック・メタルを描いた第三作。
大仰なコーラスとスピード感を押し出し、EDGUYがパワー・メタルの祝祭性を拡張した第六作。
硬質なリフとダークな空気を前面に出し、EUROPEが成熟したハード・ロックへ踏み込んだ復帰作。
鋭利なリフと凶暴なスラッシュの推進力で、EXODUSが長い沈黙を破って帰還した復活作。
静かな緊張と複雑な構成を重ね、FATES WARNINGが内省的なプログレッシヴ・メタルを描いた第十作。
アコースティックな温度と重いギターを行き来し、HEARTが円熟したロックの幅を見せた第十二作。
重いリフと電子的な質感を交差させ、IN FLAMESがメロディック・デスの輪郭を拡張した一作。
硬質なリフとSF的な世界観を結び、IRON SAVIORが力強いジャーマン・パワー・メタルを鳴らした第四作。
力強い歌唱と洗練されたメロディを軸に、JEFF SCOTT SOTOが幅広いロック表現をまとめた第三作。
重いブレイクダウンと大きなメロディを融合し、KILLSWITCH ENGAGEがメタルコアの基準を押し上げた第三作。
重量級リフと切り裂くようなリズムで、LAMB OF GODがニュー・アメリカン・メタルの核を刻んだ第四作。
哀感のある歌と重厚なギターを結び、LIONSHEARTが英国メロディック・ハードの陰影を深めた一枚。
鋭いリフと皮肉な歌詞感覚を取り戻し、MEGADETHがスラッシュ・メタルの核へ回帰した再出発作。
クリーン歌唱とデス声、複雑なリフを融合し、MERCENARYがメロディック・デスの表現力を広げた第三作。
重厚なリフと力強い歌を軸に、METAL CHURCHが正統派メタルの重量感を取り戻した復活作。
厚いキーボードと伸びやかなコーラスで、MILLENIUMが王道のメロディック・ロックを磨いた一作。
重いリフと勇壮なコーラスで、MYSTIC PROPHECYがパワー・メタルの攻撃性を強く打ち出した第三作。
オーケストラとメタルを壮大に結び、NIGHTWISHがシンフォニック・メタルの到達点を示した第五作。
疾走感と厚いコーラスを磨き上げ、NOCTURNAL RITESが北欧パワー・メタルの強度を示した一枚。
硬いギターと大きなフックを前面に置き、PINK CREAM 69が現代的なメロディック・ハードを鳴らした一枚。
強靭なリフとハイトーンを核に、PRIMAL FEARが正統派ヘヴィ・メタルの迫力を磨き上げた第五作。
壮大なオーケストラとファンタジー世界を融合し、RHAPSODY OF FIREが物語的メタルを極限まで広げた第四作。
鋭いリフと大きなメロディを取り戻し、SCORPIONSがハード・ロックの核へ立ち返った第十五作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量を結び、SHADOWS FALLが攻撃性とメロディを高密度でまとめた第四作。
轟音の中へメロディと陰影を取り込み、SLIPKNOTが表現の幅を大きく広げた第三作。
疾走する鍵盤と鮮やかなメロディを結び、SONATA ARCTICAがドラマティックなパワー・メタルを深化させた第四作。
ブルースに根差した太いリフと温かな歌で、TESLAが自然体のハード・ロックへ戻った復帰作。
技巧的なギターと華やかな歌を組み合わせ、TNTが洗練されたメロディック・ハードを提示した一作。
鮮やかなキーボードと遊び心ある展開で、TWILIGHTNINGがメロディック・メタルの個性を強めた第二作。
代表作を再録音で再構築し、TWISTED SISTERがライヴ感あふれる荒々しいロックンロールを取り戻した一枚。
直進するリフと荒々しい歌声で、U.D.O.がドイツ型ヘヴィ・メタルの強靭さを鳴らした第八作。
物語性の濃い歌と重いリフを結び、W.A.S.P.がコンセプト作の前編を劇的に描いた一作。
前編の物語をさらに暗く掘り下げ、W.A.S.P.が重厚なドラマで完結編を描いたコンセプト作。
壮麗なオーケストラと透明感ある歌を結び、WITHIN TEMPTATIONがシンフォニック・ロックの規模を広げた第三作。