UFOの13作目のスタジオ・アルバム。1992年2月発売。ローレンス・アーチャーとクライヴ・エドワーズが参加した唯一のUFO作品で、ピート・ウェイが10年ぶりに戻った。
1992年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1992年の登録アルバム57作品。AMORPHIS / ASIA / BLACK SABBATHほか、Hard Rock / Heavy Metal / Melodic Rockを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1992 Albums
GREAT WHITEの6作目のスタジオ・アルバム。1992年にCapitolから発売され、アラン・ニーヴンとマイケル・ローディーがプロデュースした。全米107位を記録した。
TOOLのデビューEP。1992年3月10日発売。スタジオ録音の4曲と1991年の大晦日に録ったライヴ2曲から成る6曲入りで、レーベルの勧めでもっとも激しい曲を集めた。
AT THE GATESのデビュー作。1992年にPeacevilleの傍系Deaf Recordsから発売。ヴァイオリンを交え、1曲に無数のリフを詰め込んだ複雑な作風で、のちの作品とは大きく異なる。
BLIND GUARDIANの4作目。1992年6月発売。Virgin移籍第1弾で、時を旅する吟遊詩人たちを描いたジャケットが愛称「バーズ」の由来になった。
PARADISE LOSTの3作目。1992年7月14日発売で、Music for Nationsに移って最初のアルバム。のちにシングルとなる「As I Die」で締めくくられる。
FEAR FACTORYのデビュー作。1992年8月にロードランナーから発売された。コリン・リチャードソンの制作による全17曲である。
KREATORの6作目。1992年10月発売。インダストリアルの要素を持ち込んだ、最初の実験作である。
SAXONの11作目。1992年発売。結成時のギタリスト、グラハム・オリヴァーが参加した最後のフル・アルバムである。
4作目。全米22位でゴールド認定を受けた最大のヒット作で、「Summer Song」を含む。
ALICE IN CHAINSの2作目。1992年9月29日発売。デビュー作と同じデイヴ・ジャーデンが制作を担い、4人の初期編成で録音した最後の作品である。
HELMETの2作目にしてメジャー第1作。1992年6月23日にInterscopeから発売された。ウォートン・タイアーズが2週間で録音している。
FAITH NO MOREの4作目。1992年6月8日発売。マイク・パットンが作曲に本格的に関わった最初の作品で、ジム・マーティン在籍最後の作品でもある。
CANNIBAL CORPSEの3作目。1992年9月22日にMetal Bladeから発売された。初期編成で録音した最後の作品である。
WHITE ZOMBIEの3作目。1992年にGeffenから発売された。パンクとノイズの出自からグルーヴ主体のメタルへ抜けた、バンド最初の全米ヒット作である。
BOLT THROWERの4作目。1992年にEaracheから発売された。1992年8月にSawmill Studiosで録音され、前作より大きく速度を落としている。
MINISTRYの5作目。1992年にSireから発売された。アル・ジョーゲンセンとポール・バーカーの制作で、1991年3月から1992年5月にかけて録音されている。
SLEEPの2作目。1992年11月に欧州、1993年3月に米国でEaracheから発売された。ストーナー・ロックの出発点に挙げられる作品である。
MOTÖRHEADが1992年7月にエピックから発表したアルバム。「I Ain't No Nice Guy」にオジー・オズボーンとスラッシュが参加しており、日本盤は同月22日に品番ESCA 5641で出された。
ANTHEMの7作目『DOMESTIC BOOTY』。1992年3月16日発売。清水昭男が加入して初のアルバムであり、同年7月の解散まで最後のスタジオ作品となった。プロデュースはクリス・タンガリーディス。
第3期LOUDNESSの唯一のスタジオ作『LOUDNESS』。1992年6月10日発売。元EZOの山田雅樹をヴォーカル、元Xの沢田泰司をベースに迎え、高崎晃自身のプロデュースで半音下げチューニングを導入した。オリコン初登場2位。
ノイズ在籍期のあと、モーゾリアムから発表された復帰作。アンディ・ズゼミールが数曲でギターを弾いている。日本盤はビクターから発売された。
解散寸前から立て直した4作目。フレミング・ラスムッセンが再び制作を担い、ジョン・サイクスの曲を取り上げた。
冷たいデス・メタルの重量感に歴史的・神話的な情景を重ね、AMORPHISが独自の世界観を示したデビュー作。
John Payneを迎えた新編成で、ASIAが叙情的なプログレッシヴ感覚とメロディを再構築した第四作。
Dio、Iommi、Butler、Appiceの布陣で、BLACK SABBATHが暗く重いリフへ立ち返った第十六作。
Bob Rockの重厚なプロダクションのもと、BON JOVIが大人びたハード・ロックと強い歌を打ち出した第五作。
巨大なコーラスと緻密な重ね録りを武器に、DEF LEPPARDが逆境の中で完成させた第5作。
超絶的な演奏と鮮明なメロディを結び、DREAM THEATERがプログレッシヴ・メタルの代表作を確立した第二作。
スラッシュの鋭さを残しつつ、重いグルーヴと長い展開へ踏み込んだEXODUSの第五作。
ファンク・メタルの躍動、社会的視線、壮大な組曲を三部構成で結び、EXTREMEが野心を示した第三作。
豊かなコーラスと繊細なギターを備え、FAIR WARNINGがヨーロピアン・メロディック・ロックの美点を示したデビュー作。
C.J. Snareの伸びやかな歌とBill Levertyのギターを軸に、FIREHOUSEが王道メロディック・ハードを磨き上げた第二作。
温かいキーボードと洗練されたコーラスを重ね、FMが成熟した英国メロディック・ロックを描いた第四作。
Dann Huffの歌うようなギターと上質なコーラスを重ね、GIANTがメロディック・ハード・ロックの強度を示した第二作。
Steve Leeの力強い歌とLeo Leoniのギターを軸に、GOTTHARDがスイス発のハード・ロック像を鮮やかに示したデビュー作。
Johnny Gioeliの熱い歌とNeal Schonの華麗なギターを結び、HARDLINEが直球のメロディック・ハードを鳴らしたデビュー作。
硬いリフと不穏な空気を前面に置き、IRON MAIDENがブルース・ディッキンソン期を締めくくった第九作。
太いリフと荒々しいビートで、KISSが80年代の華やかさから離れ、より重いロックへ戻った第十六作。
硬質なリフと繊細なメロディを重ね、LILLIAN AXEがドラマ性を深めた第三作。
Steve Grimmettの力強い歌を前面に、LIONSHEARTが正統派メタルとメロディック・ハードを交差させたデビュー作。
歪んだ速弾きから距離を置き、繊細な音色と幻想的な旋律でMARTY FRIEDMANの作曲家としての顔を映した第二作。
鋭いリフと大きなメロディを結び、MEGADETHがスラッシュ・メタルの重心を広げた第五作。
極太のグルーヴと攻撃的なリフで、PANTERAが90年代ヘヴィ・メタルの基準を塗り替えた第六作。
硬いリフと疾走感、叙情的な歌を結び、RAGEがパワーとスラッシュの境界を力強く進んだ第七作。
ヒップホップの言葉、ファンクのグルーヴ、メタルのリフを政治的切迫感で結び、RAGE AGAINST THE MACHINEが衝撃的に登場したデビュー作。
André Andersenの華麗な鍵盤と劇的なコーラスで、ROYAL HUNTがプログレッシヴ・パワーの出発点を刻んだデビュー作。
大きなメロディと骨太なギターを両立させ、SLAUGHTERが初期の勢いをより深い表情へ広げた第二作。
北欧的な冷たい旋律と疾走感を結び、STRATOVARIUSが後のパワー・メタル像を形にし始めた第二作。
スラッシュの切れ味を保ちながら重いミドル・テンポへ踏み込み、TESTAMENTが新たな重量感を示した第五作。
Tony Harnellの高音とRonni Le Tekrøの技巧的ギターを磨き上げ、TNTが洗練されたメロディック・ハードを鳴らした第五作。
Steve Lukatherの歌とギターを前面に、TOTOがより重いバンド感と深い陰影を打ち出した第八作。
Mats Levénを迎えた編成で、TREATが硬いリフとメロディを交差させた90年代初頭の最終章。
明快なコーラスと軽快なギターを保ち、TRIXTERがメロディック・ハードの魅力をまっすぐ鳴らした第二作。
架空のロックスターJonathan Steelの栄光と破綻を描き、W.A.S.P.が物語性を極限まで高めたロック・オペラ。
太いリフと硬質な音像で、WARRANTが従来より重いハード・ロックへ踏み込んだ第三作。
ネオクラシカルな疾走と壮麗なアレンジを大きく広げ、YNGWIE MALMSTEENが技巧とメロディを両立させた第六作。