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ARTIST
LOUDNESS
- 発売日
- 1992-06-10
- レーベル
- ワーナーミュージック・ジャパン
- 品番
- WPCL-657
- フォーマット
- CD1枚組/全10曲
LINER NOTES
LANGUAGE
『LOUDNESS』は、1992年6月10日に発売された10作目である。バンド名をそのままタイトルに掲げた自信作であり、第3期と呼ばれる編成による唯一のスタジオ・アルバムとなった。
ヴォーカルに元EZOの山田雅樹、ベースに元Xの沢田泰司が加入し、結成以来の山下昌良とマイク・ヴェセーラが同時に抜けるという大きな入れ替わりを経ている。プロデュースは高崎晃自身。1980年代に築いた様式美から、半音下げチューニングによるより重い音像へと大きく舵を切った。
「Pray For The Dead」「Slaughter House」「Black Widow」といった曲が並び、オリコンのアルバム・チャートでは初登場2位を記録している。アメリカのレーベルとの契約を終えたあとの、国内に軸足を戻した最初の一枚でもある。
TRACK LIST
- 1.PRAY FOR THE DEAD
- 2.SLAUGHTER HOUSE
- 3.WAKING THE DEAD
- 4.BLACK WIDOW
- 5.RACING THE WIND
- 6.LOVEKILLS
- 7.HELL BITES(From The Edge Of Insanity)
- 8.EVERYONE LIES
- 9.TWISTED
- 10.FIRESTORM