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ARTIST
High Stakes & Dangerous Men
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1992年2月(イギリス)
- レーベル
- Essential! Records(日本盤はビクター)
- 品番
- ESSCD 178(CD)/ESSLP 178(LP)/ESSMC 178(カセット)/VICP-5150(日本盤CD)
- フォーマット
- CD/LP/カセット
- ボーナス
- イギリス盤は12曲で、ボーナス・トラックは無い。1992年3月21日にビクターから『暴発寸前!』の邦題で出た日本盤(VICP-5150)は、13曲目に日本盤だけのボーナス・トラックとして「Long Gone」の1992年版を収める。アメリカでは1995年にGriffin MusicからCD(GN-7934-2)が出た。2000年にはEssential!からESMCD 864として再発され、2022年にはライヴ・アルバム『Lights Out in Tokyo』と組み合わせた2枚組CDが出ている。
LINER NOTES
LANGUAGE
『High Stakes & Dangerous Men』は、1992年2月にイギリスのEssential! Recordsから発売されたUFOの13作目のスタジオ・アルバムである。ヴォーカルのフィル・モグのもとに創設メンバーでベースのピート・ウェイが戻り、ウェイがUFOのレコードで弾くのは10年ぶりだった。残る2人は、ともにWILD HORSESを経てきたギタリストのローレンス・アーチャーとドラマーのクライヴ・エドワーズである。アーチャーはGRAND SLAMやLAUTRECでも活動し、エドワーズはウリ・ジョン・ロートやバーニー・マースデンとも組んできた。2人が参加したUFOのアルバムは本作だけである。
プロデュースとエンジニアリングはキット・ウールヴェンが担当し、編曲はウールヴェンとバンドの共同名義になっている。録音はコーンウォールのLivehouse Studios、バージェス・ヒルのStudio 125、Wessex Studios、Ezzee Studios、Black Barn Studiosの5か所に分けて行われた。制作はRazor Records、原盤の権利者はCastle Communicationsで、CDのほかLPとカセットでも発売された。曲はモグ、アーチャー、ウェイの名義で書かれ、「Ain't Life Sweet」にはエドワーズも作者に加わっている。12曲は「Borderline」で始まり、「Let the Good Time Roll」で終わる。
日本では1992年3月21日にビクターから発売され、13曲目に日本盤だけのボーナス・トラックとして「Long Gone」の1992年版が加わった。アメリカでは1995年にGriffin Musicから出ている。バンドはこのアルバムを携えてツアーに出て、1992年6月20日のClub Citta公演はライヴ・アルバム『Lights Out in Tokyo』として発表された。そして1993年の秋、モグとウェイはマイケル・シェンカー、ポール・レイモンドと再び顔をそろえ、その再結集から次のスタジオ・アルバム『Walk on Water』が生まれた。
TRACK LIST
- 1.Borderline
- 2.Primed for Time
- 3.She's the One
- 4.Ain't Life Sweet
- 5.Don't Want to Lose You
- 6.Burnin' Fire
- 7.Running Up the Highway
- 8.Back Door Man
- 9.One of Those Nights
- 10.Revolution
- 11.Love Deadly Love
- 12.Let the Good Time Roll