DIOの6作目のスタジオ・アルバム。BLACK SABBATHでの『Dehumanizer』を経て再始動し、1993年10月にヨーロッパで発売。ギターはトレイシー・G。
1993年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1993年の登録アルバム52作品。ACCEPT / AEROSMITH / ANGRAほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1993 Albums
AT THE GATESの2作目。1993年発売。ストックホルムのSunlight Studiosで録音し、DISMEMBERの歌い手が客演。初期の作曲の中心だったギタリストの最後の参加作である。
SAVATAGEの7作目。1993年4月発売。新しいヴォーカリストのザック・スティーヴンスを迎えた最初の作品で、クリス・オリヴァが生前に完成させた最後のアルバム。
OVERKILLの6作目。1993年3月発売。Atlanticが単独で出した最初のアルバムで、ドラムにティム・マレアーが加わった。ビルボード200で122位。
PARADISE LOSTの4作目。1993年9月発売。ゴシック・メタルの代表格として知られるきっかけになった作品で、マシュー・アーチャーが叩いた最後の一枚。
VOIVODの7作目。1993年発売。17分半の「Jack Luminous」とPINK FLOYDのカヴァーを含む。
5作目は2枚組。1枚目が新曲と未発表音源、2枚目が1988年と1992年のライヴという構成である。
3作目。「Vai」というバンド名義で出され、デヴィン・タウンゼンドが歌った最初の主要作である。
OUTRAGEの5作目。1993年9月25日発売。スラッシュ・メタルの枠を越えて様々な要素を取り込み始めた時期の作品である。
SEPULTURAの5作目。1993年発表。南ウェールズのRockfield Studiosでアンディ・ウォレスと録音され、グルーヴ・メタルへ踏み出した作品である。
CATHEDRALの2作目。1993年5月発売。デビュー作の極端な遅さから一転、70年代ハード・ロックのうねりを取り込んだ作品で、アメリカではColumbiaから発売された。
TOOL初のフル・アルバム。1993年4月6日発売。初代ベーシストが参加した唯一のフル・アルバムで、1993年に新人向けのヒートシーカーズ・チャートで1位、ビルボード200で50位を記録した。
DISSECTIONのデビュー作。1993年12月3日にNo Fashion Recordsから発売された。メロディック・ブラック・メタルの基礎を作った作品である。
CARCASSの4作目。1993年にEaracheから発売された。リヴァプールのParr Street Studiosで録音された、メロディック・デス・メタルの基準作である。
DARKTHRONEの3作目。1993年2月15日にPeacevilleから発売された。「純粋なブラック・メタル作品」を作る意図で書かれた作品である。
DEATHの5作目。1993年6月22日発売。ジーン・ホグランとアンディ・ラロックを迎え、前作の技術志向をさらに押し進めた作品である。
ENTOMBEDの3作目。1993年にEaracheから発売された。デス・メタルにハードロックの推進力を持ち込み、デスンロールと呼ばれる音を作った作品。
TYPE O NEGATIVEの3作目。1993年にRoadrunnerから発売された。Roadrunner作品として初めてRIAAのゴールド認定に達した一枚である。
X JAPANの4作目。1993年8月25日発売。29分の表題曲1曲のみで構成され、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と録音された。
CYNICのデビュー作。1993年9月14日にRoadrunnerから発売された。デス・メタルにフュージョンとヴォコーダーを持ち込んだ作品である。
ポニーキャニオンから1993年5月21日に発表された4作目のスタジオ・アルバム。マーク・トンプソン=スミスがヴォーカルを執り、元IRON MAIDENのデニス・ストラットンがギターで参加している。品番はPCCY-00422、全11曲。
MOTÖRHEADが1993年10月11日に発表したアルバム。ドイツのZYXから出された全12曲で、ミッキー・ディーがドラムスとして初めて全編に参加した作品である。
GSEレコーズから発表された作品。翌1994年にはゼロ・コーポレーションから日本盤も発売された。
自作曲を組み直した5作目。“Please Don't Leave Me”と“Savage Heart”を別の形で再訪している。
ウド・ダークシュナイダー復帰後、ACCEPTが重厚なリフと合唱コーラスの王道を再提示した再結成作。
ハードなリフと大きなバラードを同居させ、AEROSMITHが90年代のアリーナ・ロックを決定づけた一作。
『Angels Cry』は、クラシック音楽的な構成美と疾走するメタルを融合し、ANGRAが世界へ存在を示したデビュー作。
ジェフ・ウォーターズがスラッシュの鋭さと歌心を両立させ、ANNIHILATORの表現を広げた第3作。
ジョン・ブッシュを迎え、ANTHRAXが重いリフと90年代的な陰影を結び付けた転換作。
伸びやかな歌とキーボードを生かし、AXXISが親しみやすいメロディック・ハードを磨き上げた第3作。
荒々しいデス・メタルに旋律と陰影を重ね、DARK TRANQUILLITYが初期イェーテボリ・サウンドの礎を築いたデビュー作。
クラシックなMk IIラインナップが再集結し、重いリフと緊張感あるアンサンブルを刻んだDEEP PURPLEの一作。
高速リフと高揚するコーラスを軸に、GAMMA RAYがドラマティックなパワー・メタルを鳴らした第3作。
パンク、ハード・ロック、グラムのカヴァーを通じ、GUNS N’ ROSESの粗削りなルーツを前面に出した一作。
タフなギターと緻密なコーラスを結び、HAREM SCAREMがメロディック・ハードの完成度を高めた第2作。
ウィルソン姉妹の力強い歌とギターを軸に、ハード・ロック、ポップ、フォークの色彩を広げたHEARTの一作。
パワー・メタルの定型を大きく越え、HELLOWEENが多彩な曲調と実験性へ踏み込んだ第5作。
『Nothin' but Trouble』は、ジョン・サイクス主導のBLUE MURDERが、分厚いリフとメロディを徹底して磨き上げた最終スタジオ作。
重いギターと陰影あるメロディを重ね、LILLIAN AXEがドラマティックなハード・ロックを深化させた一作。
重厚なリフとマイク・ハウの力強い歌を軸に、METAL CHURCHがドラマ性を高めた第5作。
卓越した演奏力を土台に、MR. BIGがよりタフなリフとメロディを押し出した第3作。
太いギターと洗練されたコーラスを結び、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの強度を示した第3作。
リッチー・コッツェンの加入でブルース感覚と演奏の幅を広げたPOISONの第4作。
ケヴィン・ダブロウ復帰後、QUIET RIOTが荒々しいハード・ロックの感触を取り戻した再始動作。
スピード、重さ、メロディを緊密に結び、RAGEがパワー/スラッシュの緊張感を高めた一作。
新編成で疾走感と叙情性を再構築し、RIOTがパワー・メタルの核を示した第8作。
シンセサイザーの比重を抑え、ギター、ベース、ドラムの骨格を重く打ち出したRUSHの第15作。
硬質なギターと社会的な緊張感を帯びた歌で、SCORPIONSが90年代の空気へ踏み込んだ一作。
『North from Here』は、テクニカルなデス・メタルに北欧的な陰影と旋律を織り込み、SENTENCEDが独自性を強めた第2作。
ジェフ・スコット・ソートの歌とマルセル・ヤコブの音楽性を軸に、TALISMANが躍動するメロディック・ハードを鳴らした第2作。
『Earth vs The Wildhearts』は、パンクの爆発力、メタルの重量感、ポップなフックを混ぜ合わせ、THE WILDHEARTSが強烈な個性を刻んだデビュー作。
従来の華やかさを削り、硬いリフと複雑な展開でWINGERが成熟を示した第3作。