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The IVth Crusade
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1992年(日にちは公表されていない)
- レーベル
- Earache Records
- 品番
- MOSH 70
- フォーマット
- 12インチLP/CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
録音は1992年8月、コーンウォールのSawmill Studiosで行われた。制作はバンド自身とコリン・リチャードソン、技師はジョン・コーンフィールド。ミックスはシェフィールドのFon studiosで、アラン・フィッシュとスティーヴ・ハリスが担当している。編成はカール・ウィレッツの歌、ギャヴィン・ウォードとバリー・トムソンのギター、ジョー・ベンチのベース、アンドリュー・ウェイルのドラム。
前作『War Master』と比べて速度は大きく落ち、重いリフと分厚い音を積み上げる方向に振れた。CANDLEMASSやPENTAGRAMといったドゥーム・メタルの影響が入り、デス/ドゥームと呼ばれる領域に近づいている。3曲目「Embers」は、前作の「Cenotaph」と同じ音型で始まり、同じ音型で終わる。
題名は第4回十字軍とコンスタンティノープル陥落から採られている。ジャケットに使われているのはウジェーヌ・ドラクロワの絵画である。ラウドワイアのジョー・ディヴィータは2025年、デス・メタルが最も密集した年としたうえで、1992年の最良の作品に本作を挙げた。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.The IVth Crusade
- 2.Icon
- 3.Embers
- 4.Where Next to Conquer
- 5.As the World Burns
- 6.This Time It's War
- 7.Ritual
- 8.Spearhead
- 9.Celestial Sanctuary
- 10.Dying Creed
- 11.Through the Ages (outro)