GREAT WHITEの5作目のスタジオ・アルバム。1991年2月にCapitolから発売され、全米18位、全英43位を記録した。同年4月18日にRIAAのゴールドに認定されている。
1991年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1991年の登録アルバム48作品。GUNS N' ROSES / ANTHRAX / DANGER DANGERほか、Hard Rock / Heavy Metal / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1991 Albums
DAVID LEE ROTHの3作目のフル・アルバム。1991年1月15日発売。ボブ・ロックのプロデュースで、録音を前にALSと診断されたジェイソン・ベッカーがリード・ギターを弾いた。
QUEENの14作目。1991年2月発売(日本盤は1月30日)。フレディ・マーキュリーの存命中に出た最後のアルバムで、表題曲に続いて全英1位を記録した。
OVERKILLの5作目。1991年9月発売。ボビー・グスタフソンが抜けた後、ギター2人の5人編成で作られ、ドゥームの要素を取り入れた。
PARADISE LOSTの2作目。1991年3月19日にPeaceville Recordsから発売された。ゴシック・メタルの先駆けとして、バンド自身が最初に名を挙げる一枚。
VOIVODの6作目。1991年発売。RUSHを手がけたテリー・ブラウンの制作で、オルタナティヴ寄りの作品。
SAXONの10作目。1991年発売。ニブス・カーターがベースに加わった最初の作品で、以後この席は変わっていない。
OUTRAGEの4作目。1991年10月25日発売。初めて国外で録音され、元ACCEPTのステファン・カウフマンが制作を担った。
NIRVANAの2作目。1991年9月24日にDGCから発売された。デイヴ・グロールが加わった最初の作品で、ブッチ・ヴィグが制作を担当している。
SEPULTURAの4作目。1991年発表。タンパのMorrisoundでスコット・バーンズと録音され、デス/スラッシュの完成形と呼ばれた一枚である。
SOUNDGARDENの3作目。1991年発表。ベン・シェパードが加入した最初の作品で、変則チューニングと変拍子を前面に出したバンド最初の全米ヒット作。
MORBID ANGELの2作目。1991年5月22日にEaracheから発売された。デビュー作より遅く、クラシック音楽の影を帯びた作品である。
CARCASSの3作目。1991年、Earacheから発売。マイケル・アモットが加わり、初めて四人編成で録音された作品である。
SAVATAGEの6作目。1991年10月にAtlanticから発売されたロック・オペラで、ニューヨークの麻薬の売人からロック・スターになった男の転落と救済を描く。
SUFFOCATIONのデビュー作。1991年発表。6月にタンパのMorrisoundで一週間かけて録音され、ブルータル・デス・メタルの原型になった。
CATHEDRALのデビュー作。1991年10月発売。1曲を除く全曲を極端に遅いテンポで押し通したドゥーム・メタルで、リー・ドリアンは自分が関わった作品の中で最も好きなアルバムだと語っている。
DEATHの4作目。1991年10月22日発売。CYNICの二人とスティーヴ・ディジョルジオを迎え、テクニカル・デス・メタルの規範になった作品である。
PEARL JAMのデビュー作。1991年8月27日にEpicから発売された。シアトルのLondon Bridge Studiosでリック・パラシャーと録音されている。
1981年のデビュー作から10年を経て出た、実質的な再始動作。ポニーキャニオンから1991年3月21日に品番PCCY-00207で発売された。ヴォーカルは元MSGのゲイリー・バーデン、ギターに元IRON MAIDENのデニス・ストラットン。全11曲。
ヴァーティゴから1991年6月25日に発表された3作目。全12曲。日本盤は当時PHCR-1085で出ており、2026年3月25日にはユニバーサルミュージックからSHM-CDで再発された。
MOTÖRHEADが1991年1月にエピックから発表したアルバム。ラモーンズに捧げた「R.A.M.O.N.E.S.」と、第一次世界大戦の戦死者を歌った表題曲を収める。全英24位。
デビュー10周年を記念した『ON THE PROWL』。1991年2月25日発売。初期の代表曲を英語詞で作り直したセルフ・カヴァーに新曲を加えた構成で、マイク・ヴェセーラが参加した2作目にして最後の作品となった。
クリエイターのマネージメントと組んでドイツで制作された1991年作。ジョン・ギャラガーは前作より暗く重い作品だと語っている。
『Attack of the Killer B's』は、原曲をANTHRAXらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
大きなコーラスと遊び心あるアレンジを詰め込み、DANGER DANGERが華やかなハード・ロックを鳴らした第二作。
大きなコーラスと哀愁あるメロディを磨き、EUROPEが成熟したAOR/ハード・ロックを提示した第五作。
複雑な構成と歌えるメロディを高い次元で結び、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルを洗練させた第六作。
ソウルフルな歌と温かいアレンジを重ね、FMが英国メロディック・ロックの懐を広げた第三作。
新しい歌声と硬いギターの手触りで、FOREIGNERが90年代初頭の空気へ踏み出した第七作。
疾走するリフとダークな旋律を組み合わせ、GAMMA RAYが初期パワー・メタルの輪郭を強くした第二作。
荒々しいロックンロールにピアノ、バラード、長大な展開を加え、GUNS N' ROSESが野心を大きく広げた第三作。
社会的な視線と深い陰影を持つ長編曲で、GUNS N' ROSESのもう一つの野心を映した第四作。
鮮やかなメロディと高い演奏力を備え、HAREM SCAREMが成熟したAOR/ハード・ロック像を示したデビュー作。
メロディ重視の曲作りと軽やかな変化を取り入れ、HELLOWEENが新編成で開いた第四作。
鋭いリフと社会的な重みを結び、METAL CHURCHが骨太の正統派メタルを磨き上げた第四作。
より重く、より明快なリフと歌で、METALLICAが世界的な規模へ到達した第五作。
超絶的な演奏力と親しみやすいメロディを両立し、MR. BIGを世界へ押し上げた第二作。
ザック・ワイルドの重量級ギターと陰影あるメロディで、OZZY OSBOURNEが円熟を刻んだ第六作。
鋭いギターと伸びやかなコーラスを結び、PINK CREAM 69がメロディック・メタルの強度を高めた第二作。
ギターの存在感を取り戻しつつ、リズムと実験性を軽やかに重ねたRUSHの第十四作。
冷たいリフと重い死の空気で、SENTENCEDが後の変化を予感させる荒々しいデビューを刻んだ一作。
より重いリフと剥き出しの攻撃性で、SKID ROWが第二作でハード・ロックの輪郭を押し広げた一枚。
ブルースの熱と生々しいバンド感を深め、TESLAが飾りを削いだハード・ロックを鳴らした第三作。
重いギターと陰影ある空気を広げ、THE CULTが壮大なスケールへ踏み込んだ第五作。
重く刻むリフと切迫した疾走感で、U.D.O.が硬派なヘヴィ・メタルへ振り切った第四作。
太いリフとライヴ感ある演奏を前面に、VAN HALENがサミー・ヘイガー期の重量感を強めた第九作。
Vito Brattaの流麗なギターとMike Trampの歌を軸に、WHITE LIONが重さと叙情を深めた第四作。
荒々しいギターと直球のコーラスを組み合わせ、XYZがタフなハード・ロックを鳴らした第二作。