重く刻むリフと鋭いリード・ギターで、ARCH ENEMYが攻撃的なメロディック・デスを磨き上げた一作。
スウェーデン 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧
スウェーデンシーンの1990s登録アルバム56作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
スウェーデン 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧
骨太なリフと哀愁あるメロディを結び、DAMNED NATIONが北欧メロディック・ハード・ロックを力強く鳴らした一作。
ゴシックな陰影とクリーン・ヴォーカルも取り入れ、DARK TRANQUILLITYがメロディック・デスを拡張した一作。
鋭いリフと叙情的なギターを高密度に編み、IN FLAMESがメロディック・デスの完成度を高めた一作。
KATATONIAの4作目。1999年にPeacevilleから発売された。メタルから離れ、オルタナティヴ・ロックへ寄った転機の作品である。
疾走感と透明感のあるコーラスを両立し、NOCTURNAL RITESが北欧パワー・メタルの爽快さを示した一作。
OPETHの4作目。1999年10月発売。ベースのマルティン・メンデスが加わって最初の作品である。
THE HELLACOPTERSの3作目。1999年5月17日発売。スウェーデンのアルバム・チャートで初めて10位以内に入った作品である。
ネオクラシカルな速弾きと劇的な旋律を徹底し、YNGWIE MALMSTEENのギター美学を濃密に刻んだ一作。
鋭いリフと流麗なリードを重ね、ARCH ENEMYがメロディック・デス・メタルの輪郭を強めた初期作。
パンクの荒々しさとグラム・ロックの華を混ぜ、BACKYARD BABIESの危険なロックンロールを刻んだ一作。
洗練されたキーボードと爽快なサビで、BAD HABITが北欧AORの上質な歌心を示した一作。
パンクの勢いとグラムの華をぶつけ、HARDCORE SUPERSTARが荒々しいロックンロールを鳴らした初期作。
OPETHの3作目。1998年8月発売。全曲が10分を切った最初の作品で、物語を通したコンセプト作でもある。
鋭利なリフと疾走感を武器に、SOILWORKが後年へつながるメロディック・デスの基礎を築いたデビュー作。
躍動するリズムと豊かな歌心を結び、TALISMANが洗練されたハード・ロックを鳴らした一枚。
THE HAUNTEDの1作目。1998年6月発売。AT THE GATESの解散後に集まった面々によるデビュー作で、全12曲・40分46秒。
『Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra』は、ネオクラシカルな速弾きを軸に、YNGWIE MALMSTEENの魅力を伝える作品。
鋭いリフと叙情的なリードを交差させ、ARMAGEDDONが北欧メロディック・デスの熱量を描いたデビュー作。
鋭利なリフと冷たい旋律で、DARK TRANQUILLITYが初期メロディック・デスの陰影を深めた第二作。
叙情的なギターと冷たい疾走感を結び、IN FLAMESがメロディック・デスの完成度を高めた第三作。
疾走するギターと幻想的な旋律を組み、NOCTURNAL RITESが北欧パワー・メタルの様式を推し進めた第2作。
THE HELLACOPTERSの2作目。1997年10月1日発売。ドレゲンが在籍した最後のスタジオ作である。
ネオクラシカルな疾走と重量感あるリフを交差させ、YNGWIE MALMSTEENがギターの攻撃性を前面に出した一作。
ツイン・ギターの旋律とデス・メタルの攻撃性を凝縮したARCH ENEMYのデビュー作。
疾走するデス・メタルに叙情的なギター・ハーモニーを重ね、イエテボリ・サウンドを決定付けたIN FLAMESの2作目。
OPETHの2作目。1996年6月24日にCandlelightから発売された。5曲で66分という構成を採った、初期の代表作である。
THE HELLACOPTERSのデビュー作。1996年6月発売。26時間で一発録りされ、スウェーデンのグラミー賞(Grammis)のハードロック部門を受けた。
自身を形作った曲を歴代ヴォーカリストと再演し、ネオクラシカル・ギターの原点をたどるカヴァー作。
AT THE GATESの4作目。1995年11月14日発売。解散前最後のアルバムで、イェーテボリ発のメロディック・デス・メタルの手本となり、アメリカのメタルコアにも影響を与えた。
北欧メロディック・ロックの洗練を保ち、BAD HABITが大きなコーラスと透明感を磨いた第3作。
ヨーテボリ・メロディック・デスの表現を確立し、DARK TRANQUILLITYが陰鬱な旋律を磨き上げた第2作。
DISSECTIONの2作目。1995年11月17日にNuclear Blastから発売された。ブラック・メタルとイェーテボリの旋律を結び付けた最初期の成功例である。
MESHUGGAHの2作目。1995年にNuclear Blastから発売された。変拍子と断続するリフを組み合わせ、以後のマスコアとdjentに道を開いた作品。
疾走するリフと北欧らしい哀愁を軸に、NOCTURNAL RITESがパワー・メタルの原型を示したデビュー作。
OPETHのデビュー作。1995年5月15日にCandlelightから発売された。デモを作らずリハーサル・テープだけで契約に至った作品である。
ジェフ・スコット・ソートとマルセル・ヤコブが、TALISMANのファンク感とメロディを濃密に鳴らした第4作。
ネオクラシカルな構築美と速弾きを大作志向で広げ、イングヴェイが自身の語法を凝縮した第8作。
AT THE GATESの3作目。1994年発売。新たなギタリストを迎え、新曲6曲にライヴ3曲を加えた。簡潔な曲作りへの転換が、次作『Slaughter of the Soul』の土台となった。
『Diesel and Power』は、パンクの荒さ、グラムの華やかさ、ハード・ロックのリフを混ぜたBACKYARD BABIESの初期衝動作。
デス・メタルの激しさに北欧民謡的な旋律とアコースティックな陰影を重ねた、IN FLAMESのデビュー作。
ファンク、ソウル、ハード・ロックの色を大胆に広げ、TALISMANが多彩さを示した第3作。
TIAMATの4作目。1994年9月1日にCentury Mediaから発売された。デス・メタルを離れ、サイケデリックとプログレッシヴへ大きく舵を切った作品。
マイク・ヴェセーラを迎え、ネオクラシカルな疾走とドラマティックな歌を磨き上げた第7作。
AT THE GATESの2作目。1993年発売。ストックホルムのSunlight Studiosで録音し、DISMEMBERの歌い手が客演。初期の作曲の中心だったギタリストの最後の参加作である。
荒々しいデス・メタルに旋律と陰影を重ね、DARK TRANQUILLITYが初期イェーテボリ・サウンドの礎を築いたデビュー作。
DISSECTIONのデビュー作。1993年12月3日にNo Fashion Recordsから発売された。メロディック・ブラック・メタルの基礎を作った作品である。
ENTOMBEDの3作目。1993年にEaracheから発売された。デス・メタルにハードロックの推進力を持ち込み、デスンロールと呼ばれる音を作った作品。
ジェフ・スコット・ソートの歌とマルセル・ヤコブの音楽性を軸に、TALISMANが躍動するメロディック・ハードを鳴らした第2作。
AT THE GATESのデビュー作。1992年にPeacevilleの傍系Deaf Recordsから発売。ヴァイオリンを交え、1曲に無数のリフを詰め込んだ複雑な作風で、のちの作品とは大きく異なる。
Mats Levénを迎えた編成で、TREATが硬いリフとメロディを交差させた90年代初頭の最終章。
ネオクラシカルな疾走と壮麗なアレンジを大きく広げ、YNGWIE MALMSTEENが技巧とメロディを両立させた第六作。
大きなコーラスと哀愁あるメロディを磨き、EUROPEが成熟したAOR/ハード・ロックを提示した第五作。
ENTOMBEDのデビュー作。1989年末にストックホルムのSunlight Studioで一週間足らずで録音され、1990年に英Earacheから発売された。
『Talisman』は、ファンクのしなやかさとハード・ロックの力強さを結び、TALISMANの個性を鮮明に示したデビュー作。
新古典主義的なギターの華麗さと力強い歌を結び、YNGWIE MALMSTEENが劇的な世界を描いた第五作。