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ARTIST
Hell Is Here
- 仕様
- オリジナル盤(ヨーロッパ盤CD)
- 発売日
- 1998年11月
- レーベル
- Metal Blade Records
- 品番
- 3984-14193-2
- JAN
- 039841419320
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。北米盤は同じ品番で1999年3月にMetal Blade Recordsから発売された。2017年にはMetal Blade RecordsがLP(3984-14193-1)で再発している。ビクターの日本盤(VICP-61088)は2000年6月21日に『Deathrace King』の日本盤と同時に発売され、収録曲は同じ11曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
1997年7月にCROWN OF THORNSからTHE CROWNへと名を改めたバンドは、新しい名前で最初に「The Poison」をWicked World Recordsのコンピレーション『Statements of Intent』に提供した。本作の1曲目に収められたのは、これとは別のヴァージョンである。SEPULTURAのトリビュート盤にも「Arise」のカヴァーを寄せた。1998年1月から2月にかけては、元AT THE GATESのトーマス・リンドバーグが在籍するSACRILEGEとヨーロッパを回った。そのライヴを見たMetal Blade Recordsのスタッフが強い印象を受けたことから話が進み、バンドは同年夏に同社と契約した。
夏のあいだはスウェーデンのParkrockとベルギーのWith a Dragon's Blazeの両フェスティヴァルに出演しながら、曲作りとリハーサルを重ねた。そのうえで5人はふたたびマルメのBerno Studioに入り、4週間をかけて本作を録音した。録音は1998年7月から8月で、プロデュースはBerno Paulssonとバンド、共同プロデュースはHenrik Larson、マスタリングはStaffan Olofsson、ジャケットのアートワークとライヴ写真はDan Wallin、デザインはトーマス・エワーハードとクレジットされている。編成は変わらず、ヴォーカルのヨハン・リンドストランド、ギターのマルコ・テルヴォネンとマーカス・スーネソン、ベースのマグナス・ウルスフェルト、ドラムのヤンネ・サーレンパーである。11曲中9曲の歌詞にウルスフェルトが関わっている。テルヴォネンによれば、バンドは最初の4枚のアルバムを標準のEチューニングで演奏していた。
本作は1998年11月、Metal Blade RecordsからCD(3984-14193-2)でヨーロッパで発売され、北米では1999年3月に続いた。THE CROWNの名で出た最初のアルバムであり、Metal Blade Recordsからの第1作でもある。1999年4月にはMORBID ANGEL、EMPEROR、IMPALED NAZARENE、LIMBONIC ART、PECCATUMとともにNo Mercy Tourの第3弾でヨーロッパを回り、同年8月にはドイツのWacken Open Airで、それまでで最も多い観客の前で演奏した。2017年にはMetal Blade RecordsがLPで再発している。
TRACK LIST
- 1.The Poison
- 2.At the End
- 3.1999 - Revolution 666
- 4.Dying of the Heart
- 5.Electric Night
- 6.Black Lightning
- 7.The Devil and the Darkness
- 8.Give You Hell
- 9.Body and Soul
- 10.Mysterion
- 11.Death by My Side