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ARTIST
Supershitty to the Max!
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1996年6月1日(LP)/6月14日(CD)
- レーベル
- White Jazz Records
- 品番
- JAZZ 001CD
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナルのCD盤にボーナス・トラックは無い。LP盤は14曲入りである。
LINER NOTES
LANGUAGE
デビュー作。録音はストックホルムのサンライト・スタジオ、プロデュースはトーマス・スコッグスベリ。全編が一発録りで、要した時間は26時間だった。
バンドの最初のリハーサルは1994年11月4日で、この時点ではただのセッションだった。さらに2回の練習を経て、1995年1月に最初のシングル「Killing Allan」を自主レーベルPsychout Recordsから出す。2枚目のシングル「1995」の後にWhite Jazzと契約し、このアルバムが出た。
バンド名は、アンダーソンとドレゲンがENTOMBEDのツアーでサンフランシスコにいたときに見つけた雑誌記事から採られている。CIAがメキシコの大麻畑をヘリコプターで監視していて、現地の人々がそれを「ヘラコプターズ」と呼んでいる、という記事だった。
編成はニッケ・ヘラコプター(歌・ギター・マラカス)、オースク=ドレゲン(ギター・コーラス・タンバリン)、ケニー・ヘラコプター(ベース・コーラス)、ロベルト・ヘラコプター(ドラム・コーラス・マラカス)に、ボバ・フェットのピアノ、ハンス・エストルンドのリード・ギター、ニック・ヴァールベリの歌が1曲ずつ加わる。
この作品でバンドはスウェーデンのグラミー賞を受けた。スウェーデンのアルバム・チャートでは39位。2016年、発売20周年にあたってオリジナルの編成が再結集し、Sweden Rock Festivalで演奏している。
この作品は現在Spotifyに項目はあるが全曲が再生不可のため、このページにはプレイヤーを置かず、ジャケットを掲げている(2026年9月29日に確認)。最初に出たのは1996年6月1日の14曲入りLPで、13曲入りのCDは6月14日である。ここに収めた曲目はそのCD盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.(Gotta Get Some Action) NOW!
- 2.24h Hell
- 3.Fire, Fire, Fire
- 4.Born Broke
- 5.Bore Me
- 6.Tab
- 7.How Could I Care
- 8.Didn't Stop Us
- 9.Random Riot
- 10.Fake Baby
- 11.Ain't No Time
- 12.Such a Blast
- 13.Spock in My Rocket