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Wildhoney
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1994年9月1日
- レーベル
- Century Media
- 品番
- 77080-2
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。再発盤にはEP『Gaia』収録曲が加えられている。
LINER NOTES
LANGUAGE
歌のヨハン・エドルンドは前作『Clouds』の出来に納得しておらず、望んだものにはならなかったと語っている。1994年のツアーEP『The Sleeping Beauty (Live in Israel)』のあと、彼はジョン・ハーゲルを除く全員を解雇した。
残った二人にセッション奏者のマグヌス・サールグレン、ラーシュ・ショルド、そして鍵盤と制作を兼ねたヴァルデマー・ソリシュタが加わって本作は作られた。録音はWoodhouse Studio。エドルンドは後年、『Clouds』でやりたかったことをここでようやくやれたと述べている。作品に入っている鳥の声は、彼が持っていた効果音のレコードから採られたものである。
デス・メタルの色は後退し、代わりに現れたのはサイケデリックとプログレッシヴの手触りだった。エドルンド自身は当時を振り返って、PINK FLOYDのようになりたかった若者だった、と述べている。主題は五芒星(「The Ar」)、自然(「Gaia」)、LSD(「A Pocket Size Sun」)、そして悪魔崇拝(「Visionaire」)。「Whatever That Hurts」と「Gaia」には映像が作られた。発売当時、Century Mediaの中でも屈指の売り上げを記録している。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Wildhoney
- 2.Whatever That Hurts
- 3.The Ar
- 4.25th Floor
- 5.Gaia
- 6.Visionaire
- 7.Kaleidoscope
- 8.Do You Dream of Me?
- 9.Planets
- 10.A Pocket Size Sun