AT THE GATESの8作目。2026年4月発売。2025年9月に亡くなったトーマス・リンドバーグが手術の前に録った歌を収め、スウェーデンの総合チャートでバンド初の1位となった。
スウェーデン 2020s メタル/ハードロック アルバム一覧
スウェーデンシーンの2020s登録アルバム59作品。2020〜2029年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
スウェーデン 2020s メタル/ハードロック アルバム一覧
グラム・スリージーな華やかさと危険な荒さを鳴らす、CRASHDIETのロックンロール作。
DRAGONLANDの7作目のアルバムで、2026年10月23日にScarlet Recordsから発売。フレドリック・ノードストロームがStudio Fredmanでプロデュース/ミックス/マスタリングを手がけ、長年在籍したギタリストのオロフ・モルク(AMARANTHE)が2026年7月の脱退前に残した最後の演奏が収められる。
白血病からの復帰、世界的バンドでの経験、独立した創作意志を10曲の現代的ハードロックへ結晶化した、16年ぶりのオリジナル・ソロアルバム。
『Come This Madness』は、北欧ハード・ロックらしい大きな歌を軸に、EUROPEの魅力を伝える作品。
レイニング・フェニックス・ミュージック傘下のパーセプションから2026年9月25日に世界同時発売された5作目。前作『Expedition One』の2055年から3年後、地球を捨てた人類のその後を描くコンセプト作で、全12曲。国内盤はワードレコーズから日本語解説書と歌詞対訳を付けて同日発売された。
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック、NESTOR初のライブ・アルバム。『Kids In A Ghost Town』『Teenage Rebel』の楽曲を、イェーテボリ・フィルム・スタジオでのライブ演奏で収録。Napalm Recordsより発売。
鋭利なリフと荘厳なメロディが交錯する、ARCH ENEMYのメロディック・デス・メタル作。
80年代グラム・メタルの華やかさと現代的な音圧を両立させたCRAZY LIXXの快作。
煌びやかなサビと硬質な音圧で、CROWNEのメロディック・ハードを華やかに鳴らす一枚。
モダンな音像と高揚するコーラスで、DYNAZTYのメロディック・メタルを更新する一枚。
Judas Priest、Mötley Crüe、Journey、Helloween、Heartなどの名曲を、レンジ、抑揚、ハードロックの身体性で再構築したカヴァー集第2弾。
YouTubeで磨いた解釈力を、Yngwie MalmsteenからBlack Sabbath、Whitney Houston、Europeまで横断する12曲へまとめたカヴァー集第3弾。
GHOSTの6作目。2025年4月発売。バンドとして初めて全米アルバム・チャートの1位に立った作品。
透明感ある旋律と現代的なハードさを重ねる、GINEVRAのメロディック・メタル作。
アリーナ級のサビと現代的な勢いで、H.E.A.Tのメロディック・ロックを前進させる一枚。
力強い歌と洗練されたサビを前面に出す、PERFECT PLAN流メロディック・ロック作。
THE HAUNTEDの10作目。2025年5月30日発売。イェンス・ボグレンがプロデュースした最新作で、全12曲・40分25秒。
THE HELLACOPTERSの9作目。2025年1月31日にNuclear Blastから発売された。ニッケ・アンダーソン一人がプロデュースした最初の作品である。
バンドの歩みを辿る物語性を備えた、10作目のメロディック・ハード。
大きな歌と緻密な演奏が頂点へ向かう、W.E.T.らしいメロディック・ハード・ロック作。
三者の歌声と電子的な推進力を磨き上げた、モダン・メタルの快作。
再構築曲と新曲で歩みをつなぐ、祝祭的なアニヴァーサリー作品。
ゴシックな陰影と旋律美を深めた、メロディック・デスの現在形。
『Six』から7年ぶり、通算7作目のスタジオ・アルバム。日本盤はボーナス・トラックを加えた全11曲。
巨大なフックを連射する、現代メロディック・ハードの快作。
AFMレコーズから2024年1月19日に発表された4作目。2055年の地球を舞台に、荒廃した星から人類を運び出そうとする5人の指揮官と離反者たちの遠征を描いたコンセプト作で、バンド初のインストゥルメンタル「Utopia」を含む全16曲。日本盤は2日早い1月17日にマーキー・インコーポレイティドから発売された。
80年代の輝きを現代の解像度で鳴らす、北欧メロディック・ロック。
OPETHの14作目。2024年11月発売。『Watershed』以来のデス・ヴォイスが戻ったコンセプト作。
AORの洗練とパワー・メタルの推進力を一つに束ねた第2作。
短く鋭いロック曲と巨大なサビで突き抜ける第9作。
療養期に育ったYouTubeカヴァー活動を、Dio、Black Sabbath、Van Halen、Iron Maiden、KISSなど8曲の歌唱ドキュメントへまとめた第1弾。
ゴーテンブルグ由来の旋律と現代的な重さを両立した第14作。
鋭いメロディック・デスと圧巻のギターを、ARCH ENEMYがさらに研ぎ澄ませた一作。
新ヴォーカルを迎え、CRASHDIETがグラム・メタルの毒気とキャッチーさを更新した作品。
DRAGONLANDが2022年に発表した6作目で、5作目『Under the Grey Banner』から実に11年ぶりの復活作。「The Dragonland Chronicles」サーガとは別の、宇宙を舞台にしたSFコンセプト・アルバムで、AFM Recordsから発売された。日本盤はMarquee/Avalon(MICP-11706)。
鋭いモダン・メタルと大きなメロディを高密度に束ねたDYNAZTYの代表作級。
GHOSTの5作目。2022年3月発売。帝国の興亡を主題に据えたコンセプト・アルバム。
北欧メロディック・ロックの新たな歌声が、宇宙的な広がりを持つサウンドで躍動するデビュー作。
ケニー・レクレモ復帰後のH.E.A.Tが、疾走感と大合唱を全開にした再始動作。
グラム、パンク、ヘヴィ・ロックを危険な勢いで混ぜるHARDCORE SUPERSTARの快作。
MESHUGGAHの9作目。2022年4月発売。Nuclear Blast以外から出た最初のアルバム。
力強い歌唱と透明感あるメロディで押し切る、PERFECT PLANの正統派メロディック・ロック。
SOILWORKがメロディック・デスの疾走感と深い哀愁を大作として結実させた作品。
THE HELLACOPTERSの8作目。2022年4月1日発売。2008年の解散から14年ぶりの新作で、ドレゲンが加わった作品としては1997年以来にあたる。
TREATの洗練されたメロディとロックの推進力を凝縮した、成熟期の快作。
AT THE GATESの7作目。2021年7月発売。悲観主義の哲学を主題に、サックスや弦楽器も交え、トーマス・リンドバーグがバンド史上もっとも重層的と語った作品である。
映画的な疾走感とフック満載のサビで突き進む、スウェーデン産グラム・メタル。
北欧メロディック・ロックの強みを結集した、堂々たるスーパープロジェクトのデビュー作。
硬質なリフと即効性の高いサビを連発する、ECLIPSEの現代的メロディック・ロック。
AFMレコーズから2021年3月26日に発表された3作目。エリカ・オールソンを迎えて2枚目にあたり、SF的な主題をさらに押し広げた全11曲。日本盤は2日早い3月24日にマーキーから発売され、日本盤のみのボーナス・トラック「Aftermath」を加えた全12曲となった。
80年代の青春と現在の成熟を重ね、NESTORが大きなコーラスで描くノスタルジックなデビュー作。
ジェフ・スコット・ソート、エリック・マーテンソンらが結ぶ、現代メロディック・ロックの高水準作。
ネオクラシカル・メタルの美学を、イングヴェイが絢爛なギター・オーケストラとして鳴らす第21作。
三者三様の歌声と電子的な疾走感を融合し、AMARANTHEの個性を鮮明にした第6作。
冷たいシンセの空気と叙情的な旋律が交差する、DARK TRANQUILLITYのメロディック・デス新章。
鋭いリフと劇的なメロディを高密度で並べた、DYNAZTYのモダン・メロディック・メタル作。
大合唱のサビと疾走するリフで、H.E.A.Tがアリーナ・ロックの快感を増幅した第6作。
伸びやかな歌と厚いコーラスで、PERFECT PLANが北欧メロディック・ロックの王道を磨き上げた第2作。