重低音のリフと強靭なドラムで、KISSがヘヴィな輪郭を取り戻した第十作。
Hard Rock 1980s アルバム一覧 - Page 4
ハードロックの1980s登録アルバム233作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(4/4ページ目)
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未発表曲とライヴ音源を束ね、LED ZEPPELINの歩みを静かに締めくくった最終作。
LOUDNESSの2作目『DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜』。1982年7月21日、日本コロムビア発売。当時の日本にヘヴィ・メタルを扱えるエンジニアがいなかったため、アメリカからダニエル・マクレンドンを招いて録音された。
鋭利なギターと劇的な歌をぶつけ、MICHAEL SCHENKER GROUPが濃密なハード・メタルを鳴らした第三作。
MOTÖRHEADが1982年4月17日にブロンズから発表したアルバム。レミー、エディ・クラーク、フィル・テイラーの三人編成による最後のスタジオ作で全英6位。クラークは本作を最後に脱退した。
ツイン・ギターと開放的なコーラスを武器に、NIGHT RANGERが鮮やかに登場したデビュー作。
QUEENの10作目。1982年5月発売。「Another One Bites the Dust」の路線を推し進め、ホーンやシンセ・ベース、ドラム・マシンを取り入れたファンク/ディスコ寄りの作品。
鋭いギターと伸びやかな歌を軸に、RAINBOWがメロディックなハード・ロックを研ぎ澄ませた第六作。
シンセサイザーの色彩と緻密な演奏を結び、RUSHが新たな80年代像へ進んだ第九作。
力強いヴォーカルと晴れやかなメロディで、SAMMY HAGARがアメリカン・ハード・ロックの開放感を鳴らした一作。
大きなフックと力強い歌で、SAMMY HAGARがソロ期のポップなハード・ロックを磨いた第七作。
切り込むリフと大きなフックで、SCORPIONSが国際的なハード・ロックの強度を示した第八作。
SLレコーズから発表されたデビュー・アルバム。マット・シナーが1980年に立ち上げたバンドの最初の作品にあたる。
荒々しいギターと母国語の歌を軸に、TNTがノルウェーから放った初期衝動あふれるデビュー作。
1982年にMCAレコーズからMCF 3150として発売された4作目のスタジオ・アルバム。ジョン・サイクスが参加した最後の作品で、カヴァー曲「Love Potion No. 9」を含む全11曲を収める。
UFOの10作目のスタジオ・アルバム。1982年2月にChrysalisから発売され、UFOのスタジオ作では最高となる全英8位を記録した。発売後、ベースのピート・ウェイが脱退している。
軽快なカヴァー曲と独創的なギター表現を交え、VAN HALENが遊び心を全開にした第五作。
流麗なギターと歌心あるハード・ロックを備え、VANDENBERGが鮮やかにデビューした第一作。
ブルースを根にした重いリフと哀感ある歌で、WHITESNAKEが転機の緊張を刻んだ第五作。
ブルージーなリフと骨太な演奏で、Y&Tが直球のアメリカン・ハード・ロックを鳴らした第四作。
大砲の轟音と強靭なリフを掲げ、AC/DCがアリーナ級のスケールでロックンロールを鳴らした第8作。
分厚いギターと精密なコーラスで、DEF LEPPARDが後の飛躍へつながる音の設計を磨いた第2作。
硬いリフ、洗練されたプロダクション、ルー・グラムの歌声を結び、FOREIGNERがAORを大きく押し広げた第4作。
パンクの切れ味とグラムの華やかさを混ぜ、HANOI ROCKSが自由奔放なロックンロールを鳴らしたデビュー作。
オーケストラと物語性を導入し、KISSが従来のロックンロール像を大きく離れたコンセプト作。
LOUDNESSのデビュー作『THE BIRTHDAY EVE 〜誕生前夜〜』。1981年11月25日、日本コロムビアから発表された。LAZY解散を経て高崎晃と樋口宗孝が組み、二井原実と山下昌良を加えた4人編成の第一作で、浅草国際劇場でのデビュー公演は満員となった。
鋭利なリフと流麗なギター・ソロで、マイケル・シェンカーのメロディック・ハード・ロックを研ぎ澄ました第2作。
荒々しいリフとストリート感覚を武器に、MOTLEY CRUEがLAメタルの原型を突きつけたデビュー作。
ランディ・ローズの華麗なギターとオジーの不穏な歌声が、古典性と狂気を結び付けた第2作。
1981年4月3日にアリスタから発表されたデビュー・アルバム。NWOBHMを代表する一枚として今日まで読み継がれ、全英アルバム・チャート60位を記録した。全9曲。
ジョー・リン・ターナーの歌声とリッチー・ブラックモアのギターで、RAINBOWがメロディックなハード・ロックへ進んだ第5作。
緻密な演奏と鋭いフックを結び、RUSHがプログレッシヴ・ロックを大衆性へ接続した第8作。
ツイン・ギターの熱気にキーボードの色彩を重ね、THIN LIZZYが都市的な陰影を描いた第11作。
1981年11月3日にMCAレコーズからMCF 3123として発売された3作目のスタジオ・アルバム。『Spellbound』からわずか7か月という短い間隔で送り出された。
1981年4月10日にMCAレコーズからMCF 3104として発売された2作目のスタジオ・アルバム。ギターにジョン・サイクス、ヴォーカルにジョン・デヴェリルを迎えた新編成による最初の作品である。
UFOの9作目のスタジオ・アルバムで、1981年1月16日発売。プロデューサーを立てずにバンド自身が制作し、ニール・カーターがポール・レイモンドに代わって加わった。全英19位。
ダークなリフと切迫したグルーヴで、VAN HALENがより危険な表情を見せた第4作。
ブルースの粘りと大きなコーラスを結び、WHITESNAKEが英国ハード・ロックの貫禄を示した第4作。
骨太なリフと情熱的なヴォーカルで、Y&Tがベイエリア・ハード・ロックの熱量を刻んだ第3作。
太いリフと揺るがないビートで、AC/DCが悲しみを前進するロックンロールへ変えた第七作。
NWOBHMの勢いと歌えるメロディを備え、DEF LEPPARDが鮮烈に登場したデビュー作。
重いギターと表情豊かな歌を軸に、HEARTが変化の時期を力強く越えた第五作。
鮮やかなコーラスとポップな感触を前面に置き、KISSがメロディの強さを見せた第八作。
泣きのギターと鋭いリフを前面に置き、MICHAEL SCHENKER GROUPが鮮烈に始動したデビュー作。
MOTÖRHEADが1980年にブロンズから発表した代表作。全英チャートに初登場4位で入り、表題曲はシングルとしても15位に達した。40周年記念エディションでは全12曲に公式映像が作られている。
ランディ・ローズの革新的なギターとOZZYの不穏な歌声で、ソロ期の扉を開いたデビュー作。
QUEENの9作目にして初のサウンドトラック。1980年12月8日発売。同名のSF映画のために書いた全18曲を、劇中の台詞や効果音と織り合わせて収めた。
QUEENの8作目。1980年6月発売。ミュンヘンで録音し、初めてシンセサイザーを使った作品で、英国と米国の両方でアルバム・チャートの1位になった。
大作志向の構築美を保ちながら、RUSHが短く鋭い楽曲へ踏み出した第七作。
開放的な歌声と硬いギターを軸に、SAMMY HAGARがアメリカン・ハード・ロックの快感を鳴らした第五作。
硬いリフと妖しいメロディを結び、SCORPIONSが次の飛躍へ向けて重心を深めた第七作。
ツイン・ギターの流麗さと都会的な陰影を重ね、THIN LIZZYが新編成で進んだ第十作。
1980年にMCAレコーズから発売されたデビュー・アルバム。ジェス・コックス(ヴォーカル)、ロブ・ウィアー(ギター)、リチャード“ロッキー”ロウズ(ベース)、ブライアン・ディック(ドラムス)の4人編成で録音された。配信サービスには置かれていないため、当サイトではジャケットを掲げている。
UFOの8作目のスタジオ・アルバムで、1980年1月発売。ギタリストのポール・チャップマンが加わった最初の作品で、ジョージ・マーティンがプロデュースした。全英11位。
荒々しいリフと遊び心をさらに濃くし、VAN HALENが自前の言語を押し広げた第三作。
ブルースの粘りとハード・ロックの推進力を結び、WHITESNAKEが大きく前進した第三作。