ACCEPTのヘルマン・フランクが在籍した時期の作品で、『Danger Zone』に続くノイズ期の一枚。
Hard Rock 1980s アルバム一覧 - Page 3
ハードロックの1980s登録アルバム233作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/4ページ目)
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1985年発表の2作目。
ゴシックな空気、響き渡るギター、神秘的な歌を重ね、THE CULTが独自の美学を確立した第2作。
キャッチーなメロディと北欧らしい透明感を備え、TREATがメロディック・ハードの出発点を示したデビュー作。
1985年にミュージック・フォー・ネイションズからMFN 50として発売されたスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーが不在の編成で作られた最初の作品である。日本盤はビクターから1986年1月21日にVDP-1066として発売された。
UFOの12作目のスタジオ・アルバムで、1985年11月発売。フィル・モグがギターのアトミック・トミー・M、ベースのポール・グレイらと組んだ新編成による作品で、全英74位。
緻密なギターと哀感あるメロディで、VANDENBERGが欧州メロディック・ハードの陰影を深めた第3作。
メロディックなコーラスと骨太のギターを並べ、Y&Tが80年代半ばの新しい手触りへ踏み込んだ第7作。
キャッチーなコーラスと硬いギターを備え、BLACK 'N BLUEが西海岸メタルへ名乗りを上げたデビュー作。
若いバンドの勢いと大きなメロディを備え、BON JOVIがアリーナ・ロックへの入口を開いたデビュー作。
黄金期のMk IIが再集結し、DEEP PURPLEが重厚なリフと神秘的な空気を取り戻した第11作。
DIOの2作目。1984年7月2日発売。コロラド州のCaribou Ranchで録音され、DIOで最初にRIAAのプラチナ認定を受けたアルバムとなった。
ドン・ドッケンのメロディとジョージ・リンチの鋭いギターが出会い、DOKKENが飛躍した第2作。
ジョン・ノーラムの鋭いギターと若々しい疾走感が光る、EUROPEの正統派メタル色濃い第2作。
硬質なロックと壮大なバラードを結び、FOREIGNERが80年代型アリーナ・ロックを完成させた第5作。
GREAT WHITEのデビュー・アルバム。1984年2月にEMI Americaから発売。プロデューサーはEPに続きマイケル・ワグナーで、ビルボード200で最高144位を記録した。
グラム、パンク、ハード・ロックを磨き上げ、HANOI ROCKSが世界を射程に入れた第5作。
鋭いギターと大合唱コーラスで、KISSがノンメイク期の勢いを決定付けた第12作。
LOUDNESSの4作目『DISILLUSION 〜撃剣霊化〜』。1984年1月21日発売。録音・ミックス・マスタリングはすべて1983年のロンドンで行われ、エンジニアにはYESやエルトン・ジョンを手がけたジュリアン・メンデルソーンを迎えた。
CBSと契約して発表した最初のフル・アルバム。「カルミナ・ブラーナ」の一節から幕を開ける。
QUEENの11作目。1984年2月27日発売。「Radio Ga Ga」「I Want to Break Free」など4曲のシングルを生み、全英2位を記録した。
前作の成功を受け、直球のリフと豪快なコーラスでQUIET RIOTが勢いを保った第4作。
粘るリフと妖しいメロディを武器に、RATTがLAメタルの決定的な魅力を刻んだデビュー作。
シンセサイザーの陰影と緊張感あるリズムで、RUSHが冷たい時代感覚を描いた第10作。
強靭なハード・ロックと開放的なメロディを備え、SAMMY HAGARがソロ期の頂点を刻んだ第8作。
鋭いリフ、強靭なリズム、世界をつかむメロディで、SCORPIONSが最大級の成功を収めた第9作。
ノイズ・レコーズへの移籍第1作。ドイツのメタル黎明期を代表する一連の作品の出発点となった。
デビュー作。1984年1月に自主レーベルから発売。自宅の庭の小屋を改造したスタジオで作られた。
1984年に出たデビュー作。
ゴシックな陰影とサイケデリックな高揚感を結び、THE CULTが独自の美学を確立したデビュー作。
トニー・ハーネルのハイトーンとロニー・ル・テクロの技巧で、TNTが飛躍への土台を築いた第2作。
シンセサイザーの大胆な導入と爆発的なギターで、VAN HALENが頂点へ到達した第6作。
ブルージーな土台に重いギターと鮮明なフックを加え、WHITESNAKEが世界的飛躍へ踏み出した第6作。
太いギターと豊かな歌メロを両立させ、Y&Tが80年代型ハード・ロックの力を示した第6作。
乾いたリフと直進するビートへ立ち返り、AC/DCが飾りを削いだロックンロールを鳴らした第九作。
緻密なサウンド設計と巨大なフックを結び、DEF LEPPARDが80年代ハード・ロックの基準を塗り替えた第三作。
DIOのデビュー作。1983年5月25日発売。ロサンゼルスのSound City Studiosで録音され、のちにRIAAのダブル・プラチナに認定された。
鋭いギターと高音ヴォーカルを武器に、DOKKENがメロディック・メタルの基礎を示した米国版デビュー作。
若々しい疾走感と叙情的な旋律を重ね、EUROPEがメロディック・メタルの出発点を刻んだデビュー作。
グラム、パンク、ロックンロールの熱気を混ぜ、HANOI ROCKSが危うく華やかな魅力を鳴らした第四作。
鋭いギターと豊かな歌声を現代的な音像へ収め、HEARTが変化の途上を刻んだ第七作。
太いリフと大合唱コーラスで、KISSが新たな姿と共にロックンロールの勢いを取り戻した第十一作。
LOUDNESSの3作目『THE LAW OF DEVIL'S LAND 〜魔界典章〜』。1983年1月21日に日本コロムビアから発売され、のちにヨーロッパではRoadrunner Recordsを通じて流通した。同年7月にはアメリカ西海岸とヨーロッパへの初のツアーを行っている。
流麗なギターとメロディックなハード・ロックを結び、MICHAEL SCHENKER GROUPが最後の輝きを放った第四作。
重いリフと挑発的な世界観で、MOTLEY CRUEが80年代メタルの危険な熱量を決定付けた第二作。
MOTÖRHEADが1983年に発表したアルバム。シン・リジィのブライアン・ロバートソンがギターを弾いた唯一の作品で、「I Got Mine」「Shine」「One Track Mind」に公式映像がある。
ツイン・ギターと大きなメロディを結び、NIGHT RANGERがメロディック・ハードの存在感を確立した第二作。
鋭いギターと不穏な歌世界を結び、OZZY OSBOURNEが新たなバンド像を打ち出した第三作。
太いリフと大合唱コーラスで、QUIET RIOTが80年代メタルをメインストリームへ押し上げた第三作。
洗練されたメロディとリッチー・ブラックモアのギターを結び、RAINBOWが大きな歌心を響かせた第七作。
スクラッチ・レコーズから発表された2作目。ノイズ・レコーズへ移る前の時期にあたる。
鋭いギターと重い推進力で、THIN LIZZYが最後のスタジオ作にヘヴィな緊張を刻んだ第十二作。
UFOの11作目のスタジオ・アルバムで、1983年初め発売。ピート・ウェイの抜けたベースはポール・チャップマンとニール・カーターが担当。全英32位。同年バンドは活動を止めた。
叙情的なギターと力強い歌を軸に、VANDENBERGが正統派ハード・ロックを磨き上げた第二作。
太いリフと粘りあるグルーヴで、Y&Tがライヴ感覚をそのまま封じ込めた第五作。
荒々しいリフと緊迫した歌で、AEROSMITHが不安定な時期の衝動を刻んだ第七作。
パンクの切れ味とグラムの華やかさを混ぜ、HANOI ROCKSが独自のストリート感覚を強めた第二作。
危険なロックンロールの熱とストリート感覚を詰め込み、HANOI ROCKSの初期衝動を刻んだ一作。
重いギターと陰影ある歌を結び、HEARTがより内省的な表情を見せた第六作。