アン・ウィルソンの圧倒的な歌唱と大きなコーラスで、HEARTがアリーナ・ロックの強度を示した一枚。
Hard Rock 1980s アルバム一覧 - Page 2
ハードロックの1980s登録アルバム233作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/4ページ目)
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2作目。全米29位まで上がり、全編インストゥルメンタルのギター作品として例外的な成功を収めた。
シンセサイザーと大合唱コーラスを取り入れ、KISSが80年代型アリーナ・ロックへ振り切った一作。
LOUDNESSの7作目『HURRICANE EYES』。1987年8月10日に英語詞で全世界発売された。プロデュースはレッド・ツェッペリンやジミ・ヘンドリックスを手がけたエディ・クレイマー。同年12月には日本語版も発売されている。
HANOI ROCKS解散から2年後、ニューヨークで作られたソロ・デビュー作。イアン・ハンターがピアノで参加している。
『Perfect Timing』は、歌うフライングVを軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPの魅力を伝える作品。
都会の夜を思わせるブルース寄りのリフと荒いグルーヴで、MOTLEY CRUEの危険な魅力を濃く刻んだ一作。
MOTÖRHEADが1987年にGWRから発表したアルバム。「Eat the Rich」に公式ミュージック・ビデオがあり、日本盤はGWRから同年11月21日に品番VDP-1288で出された。
ツイン・ギターと厚いコーラスを生かし、NIGHT RANGERらしい爽快なメロディック・ハードを磨き上げた一作。
ニューヨークのベアズヴィル・スタジオで録音した2作目。3人のプロデューサーが曲の性格ごとに分担した代表作。
シンセサイザーの色彩と緻密なアンサンブルを深め、RUSHが内省的なスケールを描いたプログレッシヴ作。
直進するハード・ロックと開放的なメロディを結び、SAMMY HAGARのソロとしての快活さを示した一作。
ノイズ在籍最後のアルバム。この録音のためにアンディ・ズゼミールが加入し、マティアス・“ドン”・ディートは本作を最後に脱退してU.D.O.の創設メンバーとなった。
リック・ルービンの引き算のプロデュースで、THE CULTがギター・リフの直進力へ大きく舵を切った一作。
トニー・ハーネルの突き抜ける歌とロニー・ル・テクロの個性的なギターで、TNTがメロディアスな強さを示した名作。
印象的なコーラスと端正なギター・ワークで、TREATが北欧メロディック・ハードの魅力を濃く示した一枚。
1987年にゼブラ・レコーズからZEB 10として発売された、第一期タイガース・オブ・パンタン最後のスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーは既に脱退しており、本作を最後にバンドはいったん活動を終えている。
巨大なギター・リフ、ドラマティックな歌、MTV時代の音像を結び、WHITESNAKEを世界規模へ押し上げた代表作。
骨太な演奏を保ちながら、より大きなメロディと洗練を取り入れたY&Tの80年代後期作。
『Who Made Who』は、通常のスタジオ盤とは異なるが、AC/DCの歩みを補完する境界線の作品。
ANTHEMの2作目『TIGHTROPE』。1986年4月21日発売。バンドとして初めて外国人プロデューサーのケン・ケーシーを起用した作品で、デビュー作『ANTHEM』からわずか9か月で発表された全8曲である。
ジーン・シモンズのプロデュースを迎え、BLACK'N BLUEがより荒いリフと濃いコーラスを打ち出した第3作。
巨大なコーラス、親しみやすいメロディ、アリーナ級の推進力で、BON JOVIを世界的存在へ押し上げた代表作。
DAVID LEE ROTH初のフル・アルバム。1986年7月7日発売。新たに結成したバンドと録音し、ビルボード200で4位、発売から2か月でプラチナに認定された。
DEAD ENDのデビュー作。1986年6月に自主レーベルNight Galleryから発売され、当時のインディーズとしては異例の売上を記録した。
象徴的なキーボード・リフと大きく開くコーラスで、EUROPEを世界へ届けたメロディック・ハードの金字塔。
GREAT WHITEの2作目。1986年に自主レーベルTelegraphから発売され、同年Capitolが再発した。Wyn Davisのプロデュースで、ビルボード200で82位。
デビュー作。1986年12月18日発売。表題曲ではピッチ・アクシス理論と本人が呼ぶ手法を使っている。
LOUDNESSの6作目にあたる『SHADOWS OF WAR』。1986年3月24日、日本先行で発売された。同じ音源は曲順を変え1曲を差し替えたうえで、同年7月に『LIGHTNING STRIKES』として国際発売されている。
MOTÖRHEADが1986年7月にGWRから発表したアルバム。フィル・キャンベル、ワーゼル、ピート・ギルを迎えた四人編成による最初のスタジオ作で、全英21位。
ジェイク・E・リーの鋭いギターとドラマティックなメロディで、OZZY OSBOURNEが80年代型ヘヴィ・メタルを大きく鳴らした第4作。
軽快なリフと即効性のあるコーラスで、POISONが陽性のグラム・メタル像を打ち出したデビュー作。
QUEENの12作目。1986年6月発売。映画『ハイランダー 悪魔の戦士』のために書いた曲を軸にまとめたアルバムで、初登場で全英1位を獲得した。
大きなコーラスとキーボードの色彩を取り入れ、QUIET RIOTがメロディックな方向へ踏み込んだ第5作。
硬く締まったリフと都会的なグラム・メタルの艶を結び、RATTが攻撃性を強めた第3作。
パワフルな歌と重いギターを軸に、ROUGH CUTTがブルース感のあるメロディック・メタルを鳴らした第2作。
クリス・タンガリーディスがプロデュースを手がけた作品。この時期のSINNERはドイツでMAGNUMのスペシャル・ゲストとして長期のツアーを行った。
1986年発表の3作目。
ブルースに根差した太いリフとライヴ感を前面に置き、TESLAが飾り気のないハード・ロックを鳴らしたデビュー作。
明るいキーボードと大きなコーラスを基盤に、TREATが北欧メロディック・ハードの洗練を高めた第2作。
サミー・ヘイガー加入後の新体制で、VAN HALENが豪快な演奏と伸びやかなメロディを再構築した転換作。
荒々しいリフと直進するビートに立ち返り、AC/DCが不変のロックンロールを鳴らした第10作。
ジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードの復帰後、AEROSMITHが生々しいバンド感覚を取り戻した再出発作。
ANTHEMのデビュー・アルバム『ANTHEM』。1985年7月21日発売。キングレコードのNEXUSレーベルから、<POWER METAL戒厳令>というキャッチ・コピーとともに世に出た。「Wild Anthem」「Warning Action!」「Steeler」を収める。
ANTHEMのミニアルバム『READY TO RIDE』。1985年12月18日発売。新曲2曲に、デビュー作『ANTHEM』の収録曲をヴォーカルだけ英語で歌い直した3曲を加えた全5曲の12インチ盤である。
明るいコーラスと硬いギターを磨き、BLACK'N BLUEがメロディック・ハードの完成度を高めた第2作。
荒々しいハード・ロックの勢いと大きなフックを結び、BON JOVIが次の飛躍を予感させた第2作。
DAVID LEE ROTH初のソロ作で、カヴァー4曲のEP。1985年1月28日発売。VAN HALEN在籍中に出し、「California Girls」がHot 100で3位を記録した。
DIOの3作目。1985年8月12日発売。ヴィヴィアン・キャンベルが参加した最後のアルバムで、ビルボード200で29位、イギリスで4位に入った。
ジョージ・リンチの鋭いギターとドン・ドッケンの歌を結び、DOKKENがメロディック・メタルを洗練した第3作。
大きなメロディと力強い歌声を前面に置き、HEARTが80年代型アリーナ・ロックへ鮮やかに踏み出した第8作。
華やかな80年代サウンドと大きなコーラスをまとい、KISSがノンメイク期の勢いを広げた第13作。
LOUDNESSが世界発売を果たした『THUNDER IN THE EAST』。1985年1月21日発売。日本のバンドとして異例の全米ビルボード200第74位を記録し、19週にわたってチャートに残った。モトリー・クルーとの全米ツアーも行われた。
MARILLIONの3作目。1985年3月から5月にベルリンのHansa Tonstudioでクリス・キムジーの制作により録音された全編続きの作品。
グラム・メタルの華やかさとバラードの哀感を広げ、MOTLEY CRUEが新しい大衆性を手にした第3作。
ツイン・ギターと鍵盤の華やかさを生かし、NIGHT RANGERが大きなメロディを磨き上げた第3作。
鋭いツイン・ギターと危うい色気を磨き上げ、RATTがLAメタルの完成度を高めた第2作。
太いギターとポール・ショーティノの力強い歌を軸に、ROUGH CUTTが正統派ハード・ロックを鳴らしたデビュー作。
シンセサイザーと精密な演奏を融合し、RUSHが都会的で広がりあるプログレッシヴ・ロックを描いた第11作。