QUEENS OF THE STONE AGEの6作目。2013年6月発売。全米初の1位を獲得し、デイヴ・グロールやエルトン・ジョンらが参加した。
2013年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2013年の登録アルバム77作品。FIVE FINGER DEATH PUNCH / FM / ALDIOUSほか、Heavy Metal / Hard Rock / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
Related Topic Hubs
2013 Albums
VOIVODの13作目。2013年1月発売。ダニエル・モングランがギターを弾いた最初の作品である。
SEPULTURAの13作目。2013年10月発売。『Roots』以来17年ぶりにロス・ロビンソンが制作を手がけた。
HIMの8作目にして最後のアルバム。2013年4月発売。ドラムのミカ・カルッピネンの療養を経て作られ、レーベルを持たないまま自費で録音された。
SAXONの20作目。2013年3月発売。アンディ・スニープが手がけた最初のSAXON作品で、イギリスのロック/メタル・チャート4位。
14作目。ヴィニー・カリウタ、クリス・チェイニー、マイク・ケネリーとの全11曲。2013年5月7日発売。
MINISTRYの13作目。2013年9月6日発売。ギタリスト、マイク・スカーシャの死の翌年に出された作品である。
OUTRAGEの11作目。2013年6月5日発売。橋本直樹の復帰後2枚目にあたり、前作『OUTRAGE』の延長線上に置かれた作品である。
GHOSTの2作目。2013年4月発売。ナッシュヴィルで録音されたメジャー・デビュー作で、2014年のグラミス賞を受賞。
CARCASSの6作目。2013年9月発売。『Swansong』から17年ぶり、三人編成で録音された復帰作。
フィンランドのBATTLE BEASTの2作目。2013年5月発売。ノーラ・ロウヒモが歌う最初のアルバム。
ノルウェーのKVELERTAKの2作目。2013年3月発売。ブラック・メタルとロックンロールを同じ場所で鳴らす一枚。
CATHEDRALの10作目にして最後のスタジオ・アルバム。2013年4月発売。解散を決めてから作られ、デビュー作に通じる重く遅いドゥームへ立ち返った。
4作目。日本盤がソニー・ミュージックから2013年2月6日に全15曲で先行発売され、ヨーロッパは2月8日、北米は2月12日に全11曲で出た。ドン・ギルモアが再びプロデュースを担当している。
MOTÖRHEADが2013年10月21日に自らのレーベルUDRから発表したアルバム。全14曲で、「Heartbreaker」「Electricity」「When the Sky Comes Looking for You」に公式映像が制作されている。
フィンランドのアルバム・チャート1位、4日でゴールド認定。ドレゲンを迎えた編成で作られた通算7作目。
6thアルバム。「Put It To The Torch」「Honor Never Dies」の2曲に公式ミュージック・ビデオが作られた、全12曲。
1980年代のSINNERの代表曲を新たに録り直し、新曲を数曲加えた作品。デヴィッド・リードマンやエリック・モーテンソンらがゲスト・ヴォーカルで参加している。
2013年発表のスタジオ作。
2013年に出た、旧作の楽曲を録り直した作品。
結成翌年に出た最初のミニアルバム。「Pray」と「Wing Of Hope」は12年後の再録音盤にも選ばれている。
ロニー・アトキンス自身が「曲単位で見た最高作」と評した13作目。全13曲。
レナート・オゾリオを迎え、AFM Recordsへ移籍した4作目。国内盤が世界に先駆けて発売された。
ドイツ・アルバムチャート初の1位を獲得した5作目。Napalm移籍後の第一作にして、バンドの立ち位置を変えた作品。
華麗なツイン・ギターと疾走感で、ALDIOUSのメロディック・メタルを強く押し出した3作目。
三者三様のヴォーカルとエレクトロ要素を、強烈なフックへ結び付けたAMARANTHEの飛躍作。
フォーク、プログレッシヴ、メロデスの要素を、重厚かつ叙情的に結び直したAMORPHISの一作。
鋭いリフとスピード感を軸に、ANNIHILATOR流スラッシュの多彩な表情を並べた作品。
ゲスト・ヴォーカルと壮大な構成で、AVANTASIAのロック・オペラ性を濃密に描く一作。
重厚なミドルテンポと大きなコーラスで、クラシック・メタルの威厳を現代的に鳴らす一枚。
重くうねるリフと不穏な空気で、BLACK SABBATHの原初的なヘヴィネスを再び刻んだ作品。
過去の代表曲を現編成で再録し、BLINDMANのメロディックな核を鮮明に映すセルフ・カヴァー作。
親しみやすいフックと前向きなメッセージを、洗練されたアリーナ・ロックでまとめた一作。
重層的なコーラスとギターの煌めきを通じ、BOSTONらしい理想的なロックの景色を描く作品。
荒々しいロックンロールと陰影あるメロディを、コンセプト性の中で描いたBUCKCHERRYの一作。
熱いヴォーカルと豪快なリフで、メロディック・ハード・ロックの王道を力強く鳴らす復帰作。
鋭利なリフと鍵盤の疾走感で、CHILDREN OF BODOMの攻撃的なメロデスを研ぎ澄ます一枚。
派手なコーラスと鋭いリフで、CRASHDIETのダークなグラム・ハード・ロックを押し出す作品。
煌びやかな鍵盤とツイン・ギター、伸びやかな歌を結び付けたCYNTIAのメジャー初作。
クラシカルな旋律とシンフォニックな装飾で、DARK MOORのネオクラシカル・メタルを彩る一作。
冷たい空気感と抑制されたメロディで、DARK TRANQUILLITYの内省的メロデスを深めた作品。
鋭い刻みと荒々しい推進力で、DEATH ANGELのスラッシュ・メタル魂を燃え上がらせる一枚。
オルガン、ギター、グルーヴの会話で、DEEP PURPLEらしいハード・ロックの成熟を示した一作。
精密な演奏と大きなメロディを、重厚なサウンドでまとめたDREAM THEATERのセルフタイトル作。
壮麗なオーケストレーションと透明感ある歌で、EDENBRIDGEのシンフォニック・メタルを深めた一枚。
温かい歌メロと繊細なギターで、FAIR WARNINGの上質なメロディック・ロックを描く一作。
緊張感あるリズムと陰影深い旋律で、FATES WARNINGの成熟したプログレッシヴ・メタルを示す一作。
重いリフと巨大なコーラスを、直線的な攻撃性で束ねたFIVE FINGER DEATH PUNCHの第1章。
同年の第1章を受け、よりダークなグルーヴとメロディでFIVE FINGER DEATH PUNCHの表情を広げる第2章。
温かいコーラスと滑らかなメロディで、FMの成熟したAOR/メロディック・ロックを描く一枚。
『Rockville』と対を成し、FMのメロディセンスとしなやかな演奏をもう一歩深く味わわせる作品。
パンクの勢いとグラム・ハード・ロックのフックを、荒々しく叩き込むHARDCORE SUPERSTARの一作。
『Mood Swings II』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、HAREM SCAREMの再構築型作品。
疾走曲と大きなメロディをバランス良く配置し、HELLOWEEN流パワー・メタルの快感を詰め込んだ一枚。
鋭いメタルコアのリフと大きな歌メロで、KILLSWITCH ENGAGEの核を再び鮮明に打ち出した一作。
低くうねるグルーヴと不穏な旋律で、KORNの重い原点とモダンな音像を結ぶ作品。
重厚なリフとドラマティックなコーラスで、MASTERPLANの正統派メロディック・メタルを再起動する一枚。
鋭いギターを保ちながら、よりメロディ重視のハード・ロック感も見せたMEGADETHの変化作。
メロデスの攻撃性とパワー・メタルの歌心を、暗くドラマティックに結び付けたMERCENARYの一作。
重いリフと荒々しい歌声で、METAL CHURCHの正統派ヘヴィ・メタルを再び鳴らした再始動作。
鋼鉄のリフと高揚するコーラスで、MYSTIC PROPHECYの硬派なパワー・メタルを貫く一作。
洗練されたコーラスと硬質なギターで、PINK CREAM 69のメロディック・ハード・ロックを磨き上げた一枚。
鋭いリフと叙情的な歌を再接続し、QUEENSRŸCHEの正統派プログレッシヴ・メタル像を再提示した一作。
明るいシンセと大きなコーラスで、RECKLESS LOVEのポップなグラム・ロックを全開にする一作。
重厚なリフと壮麗なオーケストレーションで、RHAPSODY OF FIREのドラマティック・パワー・メタルを深化させた一作。
クラシカルな鍵盤と劇的なヴォーカルで、ROYAL HUNTの壮大なプログレッシヴ・メタルを描く一作。
多彩な共演者とともに、SAMMY HAGARのロック、ブルース、メロディの幅を気楽に楽しめる作品。
二枚組のスケールで、SOILWORKのメロデス、モダン・メタル、歌心を幅広く展開する大作。
重いブレイクダウンと叙情的なクリーン・パートで、STILL REMAINSのメタルコアを再び動かした復帰作。
前作の物語を完結へ導き、重いリフと感情的なメロディを交差させるSTONE SOURのコンセプト後編。
疾走するリズムと現代的なエレクトロ要素で、STRATOVARIUSのパワー・メタルを更新した一作。
高速ブラストと鋭利なリフで、THE BLACK DAHLIA MURDERの凶暴かつメロディックなデス・メタルを突き詰めた一枚。
大きなコーラスと力強い歌で、THE POODLESの躍動的なメロディック・ハード・ロックを描く一作。
硬いリフと大きなコーラスを引き締まった構成で鳴らす、TRIVIUMのモダン・メタル作。
硬く刻むリフと個性的な歌声で、U.D.O.らしい正統派ヘヴィ・メタルを叩き込む一枚。
力強い歌と厚いコーラスで、W.E.T.の現代的メロディック・ハード・ロックを大きく鳴らす一作。
『The Q-Music Sessions』は、原曲をWITHIN TEMPTATIONらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。