LACUNA COILの7作目のスタジオ・アルバム。2014年3月発売。ジェイ・バウムガードナーのプロデュースでミラノで録音され、イタリアで13位に入った。
2014年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2014年の登録アルバム72作品。SONATA ARCTICA / AC/DC / ACCEPTほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2014 Albums
AT THE GATESの5作目。2014年10月発売。19年ぶりのアルバムで、南米文学の魔術的リアリズムを主題に据え、スウェーデンのアルバム・チャートで3位を記録した。
OVERKILLの17作目。2014年7月発売(日本盤が先行)。アメリカのビルボード200で31位に入り、バンドのキャリアで最高の順位を記録した。
DRAGONFORCEの6作目。2014年8月発売。初めて外部のプロデューサー、イェンス・ボグレンを迎え、自前のスタジオを離れて録った作品。
OPETHの11作目。2014年8月発売。鍵盤のヨアキム・スヴァルベリが加わって最初の作品である。
DOWNの6曲入りEP、『Down IV』シリーズの第2弾。2014年5月発売。カーク・ウィンドスタインが離れ、ボビー・ラングラフがギターを弾いた唯一の作品である。
THE HAUNTEDの8作目。2014年8月25日発売。マルコ・アロとアドリアン・エルランドソンが復帰し、オラ・エングルンドが加入した。
DIR EN GREYの9作目。2014年12月10日発売。全16曲・68分1秒で、彼らの作品で最も曲数の多い一枚である。
TRIPTYKONの2作目。2014年4月発売。H・R・ギーガーが手掛けた最後のアルバム・ジャケット。
ミラノのDESTRAGEの3作目。2014年3月、Metal Blade Recordsから発売。バンドの代表作となった一枚。
スウェーデンのBLUES PILLSのデビュー作。2014年7月、Nuclear Blastから発売。1960年代末の音を今の録音で鳴らす一枚。
ポーランドのBEHEMOTHの10作目。2014年2月発売。白血病から復帰したネルガルが書いた代表作。
英国の二人組ROYAL BLOODのデビュー作。2014年8月発売。ベースとドラムだけで全英1位を取った一枚。
オーストリアのHARAKIRI FOR THE SKYの2作目。2014年4月発売。青木ヶ原の名を冠したポスト・ブラック。
スウェーデンのSABATONの7作目。2014年5月発売。戦場の個人を一人ずつ描いた一枚。
ガスG.の初のソロ・アルバム。全曲を本人が書き、マッツ・レヴィン、ジェフ・スコット・ソート、マイケル・スター、トム・S・エングルンドらのシンガーと、ビリー・シーンやデイヴィッド・エレフソンらのプレイヤーが曲ごとに参加した。日本盤(KICP-1683)はインスト曲「Without You」を加えた全13曲。
2014年8月16日のコミックマーケット86で頒布された1作目のオリジナル・フル・アルバム。2008年の結成以来、東方Projectのアレンジ作品を重ねてきたバンドが初めてオリジナル曲だけで組んだ1枚で、10月22日にディスクユニオン流通で全国発売された。全7曲。
ANTHEMの15作目『ABSOLUTE WORLD』。2014年10月22日発売。森川之雄が1992年以来となるヴォーカル復帰を果たし、田丸勇が正式メンバーとなった新編成の第1作。先行配信「Shine On」で幕を開ける。
『THE SUN WILL RISE AGAIN 〜撃魂霊刀』。2014年6月4日、ユニバーサル ミュージックから発売された26作目。2013年に自主レーベル体制へ移行した後の最初のスタジオ作で、2015年には曲順を変えたUSミックス盤も発売された。
メジャー・デビュー前、Gump Recordsから発表されたインディーズ期のシングル。表題曲に「スリル」「Summer Drive」を加えた3曲入り。
第4作。ドイツ17位まで上昇し、先行シングル「DNA」でバンドの知名度が一段上がった1枚。日本盤はキングレコードのMETAL FRONTIERからKICP-1706、ボーナス2曲入り。
全米ビルボード200で6位を記録した通算6作目。収録曲「High Road」は第57回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
新曲5曲と、1999〜2006年の楽曲7曲の再録音を1枚に収めた14作目。埋もれた時期の曲を現在の音で示し直した。
アイドルポップと極端なメタル表現を衝突させ、世界へ“Kawaii Metal”という新しい驚きを提示したデビューアルバム。
揺るがないリフと直進するビートで、AC/DCの核を改めて鳴らした一作。
鋼鉄のリフと攻撃的な推進力で、ACCEPTの正統派メタルを研ぎ澄ました快作。
華麗なギターと凛とした歌で、ALDIOUSの正統派メタルを彩り豊かに描く一枚。
二人の実力派ヴォーカルが、壮大なメロディック・メタルをドラマチックに彩る一枚。
多層ヴォーカルとエレクトロ要素を、強烈なメロディに結び付けたAMARANTHEの代表作。
ヘヴィネスと繊細な旋律を交差させ、AMORALの表現域を広げた意欲作。
ブラジル的リズムとプログレッシヴな構築美を、ドラマティックに描くANGRAの転換作。
新たなヴォーカルと鋭利なリフで、ARCH ENEMYの戦闘的メロデスを再点火した作品。
洗練された旋律とドラマ性を、成熟したアンサンブルで描くASIAの後期作。
過去の名作に呼応しながら、AXXISのメロディックな魅力を現代的に描く続編作。
重いリフとブルージーなギターで、BLACK LABEL SOCIETYの陰影を深めた一枚。
映画的なムードと80年代型ハード・ロックを、鋭いフックで鳴らすセルフタイトル作。
鮮やかなキーボードとツイン・ギターで、CYNTIAの疾走系メロディック・メタルを磨いた作品。
壮大な音の壁とユーモア、叙情性を二部構成で描くDEVIN TOWNSENDの大作。
より硬質で疾走感ある音へ踏み出し、DYNAZTYの新章を告げた転換作。
ユーモアと大仰なコーラスを武器に、EDGUYの華やかなメタル感を押し出す作品。
オーケストラルな壮大さと重いリフを精密に融合したEPICAの重要作。
切り裂くリフと緊迫した疾走感で、EXODUSのスラッシュ魂を解き放つ一作。
明るいコーラスと疾走感で、FREEDOM CALLらしいポジティヴな世界を広げる一枚。
圧倒的な演奏力と高揚するメロディで、GALNERYUSのパワー・メタルを更新した一作。
疾走するパワー・メタルと壮大なメロディで、GAMMA RAYの王道を貫く一枚。
太いリフと直線的なグルーヴで、GODSMACKのヘヴィ・ロックを凝縮した一枚。
太いリフと親しみやすいメロディで、GOTTHARDの力強いロック感を打ち出した作品。
大きなコーラスと躍動するリズムで、H.E.A.Tの現代的メロディック・ロックを加速させた一作。
洗練された歌メロと硬質なギターで、HAREM SCAREMの原点を再び強く鳴らす一枚。
冷たい空気感とモダンな響きを軸に、IN FLAMESの別角度を示した実験的な一作。
鋼鉄のリフとSF的世界観を、直線的なパワー・メタルで描くIRON SAVIORの快作。
王道メタルのリフと堂々たる歌で、JUDAS PRIESTの伝統を再確認する帰還作。
北欧らしい哀愁と滑らかなコーラスで、LAST AUTUMN'S DREAMの魅力を磨いた一作。
ギター主導の攻撃性を前面に出し、LINKIN PARKのロック面を強く打ち出した一作。
重圧感あるリフと大きな展開で、MACHINE HEADの現代的メタル像を拡張した大作。
多彩なゲストと変幻自在のギターで、MARTY FRIEDMANの攻撃性を鮮烈に打ち出した一作。
高度な演奏力と自然な歌心を、軽やかなバンド感で結び直したMR. BIGの一作。
ロックの骨格にポップなフックと多彩なアレンジを重ねたNICKELBACKの変化作。
躍動するギターと大きなコーラスで、NIGHT RANGERらしい爽快感を更新した一枚。
『Stone Pushing Uphill Man』は、原曲をPAUL GILBERTらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
鋭いツイン・ギターと強靭な歌声で、PRIMAL FEARの攻撃性を押し出す一作。
新たな声と伝統的な疾走感で、RIOTの正統派メタル魂を再点火した作品。
メロディックな歌と重量級リフを結び、RUBICON CROSSの新鮮なハード・ロック像を提示するデビュー作。
豪快なギター・リフと歌メロを、長尺のスケール感で押し出すハード・ロック作。
怒りと喪失感を、重いリフと不穏な空気で刻み込んだSLIPKNOTの再始動作。
『Ecliptica Revisited: 15th Anniversary Edition』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SONATA ARCTICAの再構築型作品。
疾走感と叙情性を取り戻し、SONATA ARCTICAのメロディックな本質を再提示した作品。
80年代グラム・メタルの快感を、派手なリフとユーモアで全開にする一作。
鋭いリフと拳を上げるコーラスで、STRIKERの若々しい正統派メタルを加速させた一作。
飾りを抑えたギターと素直な歌心で、TESLAのルーツを再確認する作品。
伸びやかな歌と叙情的な旋律で、UNISONICのメロディック・メタルを深めた二作目。
ハード・ロックの推進力と緻密な構成美を、前向きなメロディで結びつけた一枚。
壮大なシンフォニック・ロックに多彩なゲストと表情を加えたWITHIN TEMPTATIONの意欲作。