LACUNA COILの8作目のスタジオ・アルバム。2016年5月27日発売。バンド初のセルフ・プロデュース作で、架空の精神病院を舞台に、あえてそれまでより重い音へ向かった。
2016年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2016年の登録アルバム63作品。AMARANTHE / AMORAL / ANTHRAXほか、Heavy Metal / Hard Rock / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2016 Albums
OPETHの12作目。2016年9月発売。Nuclear Blastと自主レーベルModerbolagetから出た最初の作品である。
9作目。デビュー作『Flex-Able』直後に書きためた素材を、30年後に仕上げた全13曲。
MYRATHの4作目。2016年2月発売。バンド名の英訳をそのまま題名にした一枚。
SABATONの8作目。2016年8月発売。歴史上の「最後の抵抗」を一曲ずつ描いたコンセプト作。
EMPERORのイーサーンのソロ6作目。2016年4月発売。北極を主題にしたプログレッシヴ・メタル。
AMON AMARTHの10作目。2016年3月発売。バンド初のコンセプト作で、ドイツではゴールド認定。
スウェーデンのTWILIGHT FORCEの2作目。2016年8月発売。Nuclear Blastからの最初の作品。
ドイツのCOLDWORLDの2作目。2016年7月発売。1作目から8年をおいて出た一人企画のアトモスフェリック・ブラック。
2016年12月29日のコミックマーケット91で初めて頒布されたオリジナルEP。全3曲で、翌2017年1月18日にCanned music流通で全国発売された。表題曲にはバンドとして初期の公式ミュージック・ビデオが作られ、以後のライヴでは定番曲になっている。
Nuclear Blast移籍第1弾。1曲目「A.D.」をはじめ、公式ミュージック・ビデオとリリック・ビデオが複数作られた7thアルバム。
表題曲に「Unfair game」「matchless GUM」とインストゥルメンタルを加えた4曲入り。アルバム『Just Bring It』の先行シングルにあたる。
第5作。ドイツ14位、スイス59位。日本盤はキングレコードのSEVEN SEASからKICP-1787として国際盤より1か月早く発売され、ボーナス曲「All Are Equal」を収めている。
バンド名を冠した通算11作目のスタジオ・アルバムで、2016年10月21日にマイティ・ミュージックからPMZ 200として発売された。先行曲「Only The Brave」で幕を開ける全11曲。
ヨナス・オルソンのプロデュースによるデビュー・アルバム。最後に置かれた「Don't」はエド・シーランのカヴァーである。
結成から4年目に届いた1stフル・アルバム。ここからの4曲は2025年の再録音盤『Reborn 2013-2016』にも選ばれた。
クリス・レイニーが鍵盤とギターで加入して最初の作品。15作目。
世界進出の勢いをパワーメタル、メタルコア、プログレッシヴな構成へ広げ、BABYMETALの実力を確立した2ndアルバム。
BAND-MAIDがロック・バンドとしての強さを前面化し、後の快進撃につながる基礎を固めた作品。
複数ヴォーカル、電子音、重いリフ、即効性の高いメロディを最大限に重ねたAMARANTHEの攻めの一作。
プログレッシヴな構築と重いリフを行き来し、AMORALの多面性を示すメタル作品。
スラッシュの攻撃性と大きなコーラス、太いグルーヴを自然に結び付けたANTHRAXの現代的快作。
多彩な歌手、シンフォニックな彩り、大きなサビを物語として束ねたAVANTASIAのロック・オペラ。
宇宙的な題材と複雑な演奏を結び、AVENGED SEVENFOLDの挑戦心を大きく広げた作品。
叙情的な歌と端正なギターで、BLINDMANの正統派ハード・ロックを新たに刻む一枚。
まっすぐなロックの推進力と大きなメロディで、新編成期のBON JOVIを刻んだ一枚。
都会的なメロディと鋭いギターを結び、CYNTIAの新章を鮮やかに示すアルバム。
冷たい美しさとメロディック・デスの攻撃性を、高い完成度で結晶させたDARK TRANQUILLITY作。
スピード、メロディ、複雑なリフを鮮やかに交差させる、DEATH ANGELの充実したスラッシュ作。
巨大な音像と親密なメロディを同居させ、DEVIN TOWNSENDの多彩な世界を広げる作品。
20年の間を経て、複雑なギターと鋭い社会観をロックの推進力へ変えた復帰作。
近未来の物語を二枚組の長大な構成で描く、DREAM THEATERのロック・オペラ大作。
大きなサビとモダンな音圧を結び付け、DYNAZTYのメロディック・メタルを拡張した一枚。
オーケストラ、合唱、重いリフを壮大な構築へ結び付けるEPICAのシンフォニック・メタル大作。
初期曲を2016年仕様で再構成し、FAIR WARNINGのメロディック・ロックの核を再確認する一枚。
緻密な構成と深い感情表現を重ね、FATES WARNINGのプログレッシヴ・メタルを刷新する一枚。
豊かな声と端正なアレンジで、王道メロディック・ロックの快感を磨き上げるFIRST SIGNAL作。
眩しいメロディとポジティヴな合唱で、FREEDOM CALLの幸福感あるパワー・メタルを描く一枚。
重い反復と静かな余白を結び、GOJIRAの音楽性を内省的に深めた重厚な一枚。
力強い歌、太いギター、ドラマチックなサビで、HARDLINEのメロディック・ハードを磨き上げる一作。
過去曲の再解釈を通じて、HEARTの強靭な歌とロックの核をあらためて浮かび上がらせる一作。
重いギターと開かれた歌メロ、現代的な音像を結び、IN FLAMESがモダン・メタルの表現を広げた一作。
宇宙的な世界観と分厚いリフを、快活なパワー・メタルへまとめたIRON SAVIORの一作。
激烈なリフと大合唱のサビを両立し、KILLSWITCH ENGAGEのメタルコアを力強く鳴らす一作。
重く沈むリフと痛みを帯びた歌で、KORNのダークな核を強く打ち出した作品。
名曲カヴァーを温かな歌と洗練されたアレンジで包む、LAST AUTUMN'S DREAMの味わい深い一枚。
鋭利なリフ、複雑な展開、冷たい緊張感を高密度に結晶させたMEGADETHの会心作。
硬いリフ、重いリズム、堂々たる歌唱で、正統派USメタルの力を現在形で鳴らしたMETAL CHURCHの復帰作。
短いスラッシュの爆発力と長尺曲の重量を並行させ、METALLICAが現在形の執念を示した二枚組。
戦闘的なリフと勇壮なコーラスを前面に押し出す、MYSTIC PROPHECYの硬派なパワー・メタル作。
北欧メロディック・ロックの洗練と力強さを、明快なサビへ凝縮したデビュー作。
鮮やかなギター技巧を歌えるロック・ソングへ結び付ける、PAUL GILBERTの充実作。
重いリフ、ハイトーン、攻撃的な推進力を高精度で束ねるPRIMAL FEARの正統派メタル作。
スピード、重さ、テクニカルな展開を一体化させ、RAGEの攻撃性を鋭く再点火した作品。
グラム・ロックの華やかさを、ポップなフックと現代的な音作りで鳴らすRECKLESS LOVE作。
ファンタジー世界を壮麗なメロディと疾走感で描く、RHAPSODY OF FIREのシンフォニック・パワー作。
叙情的なメロディと豊かな物語性で、SONATA ARCTICAの成熟を映すパワー・メタル作品。
スピード・メタルの切れ味と大合唱のフックを結び、STRIKERの勢いを刻む一枚。
豊かなコーラスと力強い歌を軸に、AORとメロディック・メタルの境界を美しく鳴らすSUNSTORM作。
鋼のようなリフと獰猛な疾走感を現代の音圧で研ぎ澄ませた、TESTAMENT流スラッシュ・メタル。
ゴシックな陰影と重いリフを重ね、THE CULTの神秘性を濃く描き出すロック作品。
大きなフックと成熟した演奏で、TREATのメロディック・ハード・ロックを堂々と鳴らす一枚。
透明感ある鍵盤と伸びやかな歌で、北欧AOR/メロディック・ロックの魅力を丁寧に描く一枚。
ネオクラシカル・メタルの様式美を、圧倒的な速弾きとドラマで押し切るYNGWIE MALMSTEEN作。