SEPULTURAの12作目。2011年6月発売。ニュークリア・ブラストでの最初の一枚で、主題は「時」である。
2011年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2011年の登録アルバム72作品。DEVIN TOWNSEND / ALDIOUS / AMARANTHEほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
Related Topic Hubs
2011 Albums
OPETHの10作目。2011年9月発売。デス・ヴォイスを一切使わず、1970年代のプログレッシヴ・ロックに寄せた作品である。
THE HAUNTEDの7作目。2011年3月16日発売。ピーター・ドルヴィングが歌った最後の作品で、全12曲・42分21秒。
DIR EN GREYの8作目。2011年発売。2010年から2011年にかけて録音された全14曲・67分31秒の作品。
SAXONの19作目。2011年6月3日発売。「Back in '79」のコーラスはスタジオに招かれたファンが歌っている。
アイスランドのSÓLSTAFIRの4作目。2011年10月発売。6曲ずつ2枚に分けた、黒い砂の2枚組。
ケンブリッジのUNCLE ACID & THE DEADBEATSの2作目。2011年発売。自主制作から広まった出世作。
チュニジアのMYRATHの3作目。2011年10月発売。アラブ音楽の音階と旋律をプログレ・メタルに組み込んだ一枚。
DEAFHEAVENのデビュー作。2011年4月、Deathwish Inc.から発売。4曲、録音期間は4日間。
ギリシャのSEPTICFLESHの8作目。2011年4月発売。プラハ・フィルハーモニー管弦楽団を起用した交響デス・メタル。
DRAGONLANDの5作目で、『Astronomy』から5年ぶりとなった2011年作。「The Dragonland Chronicles」サーガの第三章として最初の2作の物語を締めくくる大作で、AFM Recordsから発売された。多くのファンがバンドの最高傑作に挙げる一枚。
結成30周年を機に、初期の代表曲を新たに録り直した日本独自企画のアルバム。キングレコードから2011年12月21日に品番KICP-1598で発売された。全11曲。
ANTHEMの13作目『HERALDIC DEVICE』。2011年7月6日発売。ビクター在籍時の最後のスタジオ作品であり、坂本英三・本間大嗣を擁して11年続いた編成の到達点にあたる一枚である。全10曲。
『Eve to Dawn 〜旭日昇天〜』。2011年9月14日発売の24作目。高崎晃は前作がドラマーを前面に出した作品だったのに対し、本作はギター主導で攻撃的な内容だと述べている。オリコン36位。
ジャック・ダグラスのプロデュース、レミー・キルミスターとルシンダ・ウィリアムスが客演。Classic Rock誌のAlbum of the Yearに選ばれた。
シュトゥットガルトで録音され、ドイツのアルバム・チャートで65位を記録した作品。RAGEのアンドレ・ヒルガースとアレックス・バイロートが参加している。
全米ビルボード200で10位に入った通算5作目。収録曲「Curl of the Burl」は第54回グラミー賞の最優秀ハード・ロック/メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
2011年に出た、他アーティストの楽曲を取り上げた作品。
日本先行で発売された3作目。同年5月の東京公演がライヴ作品『Blinded by Tokyo』として記録された。
フレドリック・ノルドストレムを迎え、ロエル・ファン・ヘルデンが加入した4作目。ドイツ23位で初のチャート入りを果たす。
華麗なツイン・ギターと力強い歌で、ALDIOUSの疾走感あふれるメロディック・メタルを示す一作。
3種類のヴォーカルと電子的な質感を融合し、AMARANTHEの個性を決定付けたデビュー作。
ヘヴィなギターと大きな歌メロを両立させ、AMORALの幅広い音楽性を示した一作。
フィンランド神話の気配と叙情的なメロディを重ねた、AMORPHISの深遠なメロディック・メタル作。
鋭いスラッシュと大きなコーラスを結び、ANTHRAXが鮮烈な復活を刻んだ一作。
鋭利なツイン・ギターと苛烈なヴォーカルで、ARCH ENEMYのメロディック・デスを押し出す一作。
温かなコーラスと洗練された鍵盤で、北欧AORの心地よさを描く一作。
80年代型のキャッチーさと骨太なリフを、成熟した演奏で鳴らす復帰作。
豪快なリフと即興性を備え、スーパーグループの演奏力を生々しく刻むハード・ロック作。
高速リフと鍵盤の旋律を重ね、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を凝縮した一作。
極端なヘヴィネスと奔放な発想を詰め込み、DEVIN TOWNSENDの混沌を描く大作。
静かなアコースティックと環境音を中心に、DEVIN TOWNSENDの穏やかな表情を映す一作。
新ドラマーを迎え、DREAM THEATERが緻密な構築美と大きなメロディを再提示した転機作。
骨太なリフと明快なコーラスで、DYNAZTYの若々しいハード・ロックを打ち出す一作。
大仰なメロディと遊び心を同居させ、EDGUYらしいパワー・メタルを響かせる一作。
重厚なバンド・サウンドと繊細なピアノを重ね、EVANESCENCEが再始動を刻んだセルフタイトル作。
代表曲を再録し、FIREHOUSEの伸びやかな歌とメロディック・ハード・ロックを改めて伝える一作。
重低音リフと直截なフックで、FIVE FINGER DEATH PUNCHのモダン・メタルを強化した一作。
超絶技巧と天空を突く歌声を結び、GALNERYUSのパワー・メタルをさらに高めた一作。
メロディック・デスの核を残しつつ、モダンな質感へ踏み出したIN FLAMESの転換作。
SF的世界観と鋼鉄のリフを貫き、IRON SAVIORの正統派パワー・メタルを鳴らす一作。
力強いギター・リフを前面に出し、JOURNEYがよりハードな表情を見せた後期作。
ダブステップとニューメタルを正面から衝突させた、KORNの大胆な実験作。
温かな歌メロと北欧らしい哀愁を重ね、LAST AUTUMN'S DREAMの成熟を映す一作。
重厚なリフと長編構成をさらに拡張し、MACHINE HEADのスケール感を示した一作。
『Tokyo Jukebox 2』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
鋭いリフと乾いた緊張感で、MEGADETHのスラッシュ・メタルを凝縮した一作。
重いリフと叙情的な歌を交差させ、MERCENARYの変化を映すメロディック・メタル作。
再結成後のMR. BIGが、卓越した演奏とキャッチーな歌を自然体で鳴らした一作。
強靭なリフと勇壮なコーラスで、MYSTIC PROPHECYの正統派パワー・メタルを鳴らす一作。
大きなサビと骨太なギターで、NICKELBACKのアリーナ級ハード・ロックを鳴らす一作。
明るいコーラスとツイン・ギターで、NIGHT RANGERの80年代的な爽快感を取り戻した一作。
映画的な管弦楽と幻想的な物語を融合し、NIGHTWISHの世界観を大きく広げた一作。
プログレッシヴな構成とダークな空気を追求し、QUEENSRYCHEの実験性を映す一作。
煌びやかなフックとパーティー感を詰め込み、RECKLESS LOVEの80年代型ハード・ロックを鳴らす一作。
壮大なオーケストレーションと物語性で、RHAPSODY OF FIREのサーガを締めくくる一作。
伝統的なUSメタルの熱量と新たな歌声を結び、RIOTの再生を刻む一作。
D.C. COOPER復帰後のROYAL HUNTが、劇的な鍵盤と大きな歌メロを取り戻した一作。
『Comeblack』は、原曲をSCORPIONSらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
叙情的な歌メロと洗練された演奏で、SHYが成熟した英国メロディック・ロックを響かせる一作。
過剰なユーモアと本格的な演奏を同居させた、STEEL PANTHERのパーティー・メタル作。
透明感ある鍵盤と疾走感を重ね、STRATOVARIUSの叙情的パワー・メタルを描く一作。
重厚なリフと複雑な構築を結び、SYMPHONY Xがプログレッシヴ・メタルをさらに硬質にした一作。
『Twisted Wires & the Acoustic Sessions...』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、TESLAの再構築型作品。
鋭いメロディック・デスとブラック・メタル的な冷気を結び、THE BLACK DAHLIA MURDERの緊張感を高めた一作。
厚いコーラスときらびやかな鍵盤で、THE POODLESの北欧メロディック・ロックを磨いた一作。
陰影あるメロディと重いギターを重ね、TO DIE FORのゴシック・メタルを深化させた一作。
スラッシュ、メタルコア、メロディを自在に結び、TRIVIUMの表現力を広げた一作。
鋼鉄のリフとU.D.O.の個性的な歌声で、正統派ドイツ・メタルを貫く一作。
キャッチーなコーラスと陽気なロックンロールで、WARRANTが新たな歌声と進む一作。
ブルージーなリフと壮大な歌メロで、WHITESNAKEが円熟したハード・ロックを鳴らす一作。
映画的な物語とキャッチーなメロディを結び、WITHIN TEMPTATIONが新たな表情を見せた一作。