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ARTIST
Burning in the Shade
LINER NOTES
LANGUAGE
1987年にゼブラ・レコーズからZEB 10として発売された、第一期タイガース・オブ・パンタン最後のスタジオ・アルバム。
『The Wreck-Age』に続き、本作にも創設者ロブ・ウィアーは参加していない。歌っているのはジョン・デヴェリルで、彼はこの作品を自身にとってのバンドでの最後の仕事だと語り、スティーヴ・トンプソンと共作したこと、そしてスティーヴ・ラムのギターについて「ジョン(サイクス)やフレッド(パーサー)と並ぶ」と評したうえで、この一枚を誇りに思うと述べている。
1987年秋のヨーロッパ公演をもって、6枚のスタジオ作を叩いたブライアン・ディックがバンドを離れる。デヴェリルはその後音楽を離れ、ロイヤル・ウェルシュ音楽演劇大学で3年間学んで俳優になった。バンドが再び動き出すのは1999年のヴァッケンを待つことになる。
TRACK LIST
- 1.The First (The Only One)
- 2.Hit It
- 3.Dream Ticket
- 4.Sweet Lies
- 5.Maria
- 6.Hideaway
- 7.Open to Seduction
- 8.The Circle of the Dance
- 9.Are You There?
- 10.The Memory Fades