荒々しいブルース・ロックの熱量を保ちつつ、AEROSMITHが緊張感の高い局面を刻んだ第6作。
Classic Rock 1970s アルバム一覧
クラシックロックの1970s登録アルバム54作品。1970〜1979年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Classic Rock 1970s アルバム一覧
キーボードを軸にした新たな色彩と深いグルーヴで、LED ZEPPELINが成熟した表情を見せた第8作。
疾走感あるハード・ロックと伸びやかな歌声で、SAMMY HAGARのソロ期の力強さを示した第4作。
ゲイリー・ムーアを迎えたツイン・ギターの輝きと、フィル・ライノットの物語性が結び付いた名作。
精密なアンサンブルとプログレッシヴな構成を広げ、TOTOが演奏力と歌心を両立させた第2作。
分厚い多重ギターと伸びやかな歌声を凝縮し、BOSTONがメロディック・ロックの完成度を磨いた第2作。
豪快なロック面と繊細なアコースティック面を対比させ、HEARTの表現力を広げた第4作。
QUEENの7作目。1978年11月発売。初めて英国の外で録音した作品で、ロイ・トーマス・ベイカーが再びプロデュースに加わり、全13曲を収める。
一流セッション・ミュージシャンの演奏力とポップなフックを融合し、TOTOが鮮やかに登場したデビュー作。
UFOの7作目のスタジオ・アルバムで、1978年6月発売。ロサンゼルスで録音され、マイケル・シェンカーが最初の在籍期に残した最後のスタジオ作となった。全英26位、全米41位。
荒々しいブルース・ロックと緊張感を抱え、AEROSMITHが70年代後半の熱を刻んだ第5作。
アン・ウィルソンの圧倒的な歌声と鋭いギターで、HEARTがハード・ロックの存在感を決定付けた第3作。
契約問題の渦中で初出した、HEART初期の熱と複雑な経緯を刻む第2作。
QUEENの6作目。1977年10月発売。約10週間という短期間で作られた簡潔な作品で、「We Will Rock You」と「We Are the Champions」で幕を開ける。
元MONTROSE組の演奏陣と共に、SAMMY HAGARが荒々しいギター・ロックを鳴らした第3作。
“Red”をはじめとする直球のハード・ロックで、SAMMY HAGARがソロとしての個性を打ち出した第2作。
ツイン・ギターの躍動とフィル・ライノットの物語性を結び、THIN LIZZYが勢いを保った第8作。
ロン・ネヴィソンを初めてプロデューサーに迎え、元SAVOY BROWNのポール・レイモンドが加わったUFOの6作目。1977年5月発売。全英54位、全米23位を記録した。
荒々しいリフと危険な熱量で、AEROSMITHが70年代のハード・ロックを極限まで研ぎ澄ました第4作。
トム・ショルツの緻密な音作りとブラッド・デルプの透明な歌で、アリーナ・ロックの基準を作ったデビュー作。
キーボードをほぼ排し、張り詰めたギターとリズムでLED ZEPPELINの硬質な側面を刻んだ第7作。
QUEENの5作目。1976年12月発売。初めてメンバーだけでプロデュースした作品で、日本語の歌詞を含む「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」で終わる。
MONTROSE脱退後、SAMMY HAGARが力強い歌声と直球のロックで踏み出したソロ・デビュー作。
ツイン・ギターとフィル・ライノットの物語性を結実させ、THIN LIZZYが飛躍した第6作。
ストリート感ある物語とツイン・ギターを深め、THIN LIZZYが多彩な表情を見せた第7作。
元HEAVY METAL KIDSのダニー・ペイロネルをキーボードに迎え、5人編成で作ったUFOの5作目。1976年5月発売。プロデュースは3作続けてレオ・ライオンズが務めた。
ブルースの泥臭さと鋭いフックを結び、AEROSMITHが全米規模へ飛躍した第3作。
トミー・ボーリン加入でファンクとソウルの色を強め、DEEP PURPLEが新たな編成で鳴らした第10作。
アコースティックな叙情と強いギター・ロックを結び、HEARTが鮮烈に登場したデビュー作。
新曲と過去セッション曲を二枚組へ結集し、LED ZEPPELINの幅広い創造性を刻んだ第6作。
QUEENの4作目。1975年11月発売。6つのスタジオで録られた12曲に「Bohemian Rhapsody」を含み、バンド初の全英1位アルバムとなった。
ツイン・ギターの輪郭を鮮明にし、THIN LIZZYが独自のハード・ロック像を固めた第5作。
UFOの4作目。1975年7月発売。レオ・ライオンズのプロデュースで、キーボードにチック・チャーチルが客演した。初めて全米チャートに入り、ビルボード200で71位を記録した。
ブルースに根差した重いリフとスティーヴン・タイラーの歌を結び、AEROSMITHが飛躍の足場を築いた第二作。
デイヴィッド・カヴァデールとグレン・ヒューズを迎え、DEEP PURPLEが重厚なハード・ロックへ新たな歌心を注いだ第八作。
ハード・ロックの骨格にファンクとソウルの色彩を重ね、DEEP PURPLE第3期が独自の深みへ踏み込んだ第九作。
QUEENの2作目。1974年3月発売。メイの曲を中心にした“サイド・ホワイト”と、マーキュリーの曲だけの“サイド・ブラック”から成り、全英5位を記録した。
QUEENの3作目。1974年11月発売。ブライアン・メイの病を挟んで4つのスタジオで録音され、シングル「Killer Queen」とともに全英2位を記録した。
新たなツイン・ギターを迎え、THIN LIZZYが叙情とハード・ロックの推進力を結び始めた第四作。
マイケル・シェンカーが加わったUFOの3作目で、Chrysalis移籍第1作。1974年5月発売。「Doctor Doctor」を収め、プロデュースはレオ・ライオンズ。
ブルースを根にした荒いギターとスティーヴン・タイラーの歌で、エアロスミスの原型を刻んだデビュー作。
緊張を抱えた第2期最後のスタジオ作でありながら、ブルース感と強いフックを備えたDEEP PURPLEの第7作。
多彩なリズム、重層的なアレンジ、遊び心を取り込み、レッド・ツェッペリンが新たな広がりを見せた第5作。
QUEENのデビュー作。1973年7月発売。トライデント・スタジオの空き時間に録音され、「Keep Yourself Alive」「Liar」などを収める。日本盤の邦題は『戦慄の王女』。
エリック・ベル期の終着点として、重いリフと詩的な物語性を結び付けた初期シン・リジィの重要作。
鋭いリフ、即興性、キーボードとギターのせめぎ合いを結晶させた、DEEP PURPLE第2期の代表作。
ハード・ロック、フォーク、ソウルの感触を交差させ、初期シン・リジィの探究心を濃く映した第2作。
疾走感と実験性を両立させ、DEEP PURPLE第2期の表現力を広げた第5作。
ハード・ロック、フォーク、ブルースを壮大なスケールで結び付け、レッド・ツェッペリンの代表作となった第4作。
フォーク、ブルース、ロックを行き来しながら、フィル・ライノットの歌と物語性が芽生えたシン・リジィのデビュー作。
UFOの2作目。1971年にBeaconから出た。18分を超える「Star Storm」と26分半の「Flying」を軸にしたスペース・ロック作で、プロデュースはバンド自身が手がけた。
イアン・ギランとロジャー・グローヴァーを迎えた第2期が、ハード・ロックの速度と重量を決定付けた転機作。
アコースティックな陰影と重いブルース・ロックを共存させ、レッド・ツェッペリンの表現領域を大きく広げた第3作。
UFOのデビュー・アルバム。1970年10月にBeacon Recordsから出た。ギターはミック・ボルトンで、全10曲のうち「C'mon Everybody」など3曲はカヴァーである。