『Red Voodoo』は、陽性のロックンロールを軸に、SAMMY HAGARの魅力を伝える作品。
Classic Rock 1990s アルバム一覧
クラシックロックの1990s登録アルバム18作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Classic Rock 1990s アルバム一覧
豊かなコーラスと洗練されたアンサンブルで、TOTOが大人びたAOR/ロックを描いた第10作。
熟練の演奏とブルージーな重さを結び、DEEP PURPLEが円熟したハード・ロックを鳴らした一作。
ブルース由来のグルーヴと大きなフックを再接続し、AEROSMITHが野性味を取り戻した12作目。
太いギターと率直な歌で、SAMMY HAGARがソロ名義の自由なロック感覚を鳴らした一作。
Steve Morse加入後初、即興性と新しいギターの語彙でDEEP PURPLEを再起動した15作目。
QUEENの15作目。1995年11月発売。フレディ・マーキュリーが最後の数か月に残した歌などをもとに、残る3人が約4年をかけて完成させた最後のスタジオ作。全英1位。
重心を低くしたリズムと緻密な演奏で、TOTOが新たな90年代の質感を探った第9作。
UFOの14作目。1995年4月15日に日本で先行発売。マイケル・シェンカーらかつての5人が再びそろい、ロン・ネヴィソンがプロデュースした。
『Walk On』は、フラン・コスモの参加を受け、トム・ショルツの精密な音作りをアリーナ・ロックへ注いだ第4作。
ハードなリフと大きなバラードを同居させ、AEROSMITHが90年代のアリーナ・ロックを決定づけた一作。
クラシックなMk IIラインナップが再集結し、重いリフと緊張感あるアンサンブルを刻んだDEEP PURPLEの一作。
ウィルソン姉妹の力強い歌とギターを軸に、ハード・ロック、ポップ、フォークの色彩を広げたHEARTの一作。
Steve Lukatherの歌とギターを前面に、TOTOがより重いバンド感と深い陰影を打ち出した第八作。
UFOの13作目のスタジオ・アルバム。1992年2月発売。ローレンス・アーチャーとクライヴ・エドワーズが参加した唯一のUFO作品で、ピート・ウェイが10年ぶりに戻った。
QUEENの14作目。1991年2月発売(日本盤は1月30日)。フレディ・マーキュリーの存命中に出た最後のアルバムで、表題曲に続いて全英1位を記録した。
『Slaves and Masters』は、Joe Lynn Turnerの歌と洗練された旋律を迎え、DEEP PURPLEが別の色彩を見せた第十三作。
『Brigade』は、大きく開くメロディと力強いヴォーカルで、HEARTがアリーナ規模のロックを完成させた第十作。