ロニー・ロメロが歌う2作目。初期GOTTHARD楽曲の再演に、新曲「Queen Of Hearts」「Don't Get Me Wrong」とジョン・リー・フッカーのカヴァー「Boom Boom」を加えている。2019年9月27日にAFMレコーズから世界同日発売された。
Classic Rock 2010s アルバム一覧
クラシックロックの2010s登録アルバム18作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Classic Rock 2010s アルバム一覧
SAMMY HAGAR & THE CIRCLEが、ハード・ロック、ブルース、人生観を大らかに束ねたスタジオ第1作。
GOTTHARDのギタリスト、レオ・レオーニが2017年に立ち上げたCORELEONIのデビュー作。GOTTHARDが演奏しなくなっていた初期の楽曲を、レインボーのロニー・ロメロを迎えて録り直している。国際盤は2018年2月23日、日本盤はワードレコーズから9日早い2月14日に日本先行発売された。
英国ダービーのTHE STRUTSの2作目。2018年10月発売。1970年代のグラム・ロックを現在の音で鳴らす一枚。
ロサンゼルスのTWIN TEMPLEのデビュー作。2018年発売。1950年代のドゥーワップで悪魔主義を歌う一枚。
ブルース、ハード・ロック、即興性の会話を、現ラインナップの深い呼吸で鳴らすDEEP PURPLE作品。
UFO初のカヴァー・アルバム。2017年9月29日にCleopatra Recordsから発売。THE YARDBIRDSやTHE DOORS、ZZ TOPなど、メンバーが愛する12曲を取り上げた。
過去曲の再解釈を通じて、HEARTの強靭な歌とロックの核をあらためて浮かび上がらせる一作。
卓越したアンサンブルと豊かな歌心で、TOTOの成熟したロック/AORを描き出す復帰作。
UFOの2015年のスタジオ・アルバム。2月18日に日本とスカンディナヴィアで先行発売。クリス・タンガリーディスのプロデュースで、ロブ・デ・ルカが初参加した。
スウェーデンのBLUES PILLSのデビュー作。2014年7月、Nuclear Blastから発売。1960年代末の音を今の録音で鳴らす一枚。
重層的なコーラスとギターの煌めきを通じ、BOSTONらしい理想的なロックの景色を描く作品。
オルガン、ギター、グルーヴの会話で、DEEP PURPLEらしいハード・ロックの成熟を示した一作。
多彩な共演者とともに、SAMMY HAGARのロック、ブルース、メロディの幅を気楽に楽しめる作品。
ブルース、バラード、アリーナ・ロックを一枚に収め、AEROSMITHの幅広い魅力を映す後期作。
力強い女性ヴォーカルと多彩な曲調で、HEARTが今なお持つロックの生命力を示した一作。
UFOが2012年に発表したスタジオ・アルバム。日本盤が2月22日に先行し、ドイツでは2月24日にSPV/Steamhammerから発売。全英ロック&メタル・アルバム・チャートで初登場1位を記録した。
深みある歌声と重厚なロック感で、HEARTの成熟を映した一作。