『Stone Pushing Uphill Man』は、原曲をPAUL GILBERTらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
アメリカ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 3
アメリカシーンの2010s登録アルバム236作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/4ページ目)
アメリカ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 3
新たな声と伝統的な疾走感で、RIOTの正統派メタル魂を再点火した作品。
メロディックな歌と重量級リフを結び、RUBICON CROSSの新鮮なハード・ロック像を提示するデビュー作。
豪快なギター・リフと歌メロを、長尺のスケール感で押し出すハード・ロック作。
怒りと喪失感を、重いリフと不穏な空気で刻み込んだSLIPKNOTの再始動作。
80年代グラム・メタルの快感を、派手なリフとユーモアで全開にする一作。
飾りを抑えたギターと素直な歌心で、TESLAのルーツを再確認する作品。
ハード・ロックの推進力と緻密な構成美を、前向きなメロディで結びつけた一枚。
重厚なミドルテンポと大きなコーラスで、クラシック・メタルの威厳を現代的に鳴らす一枚。
親しみやすいフックと前向きなメッセージを、洗練されたアリーナ・ロックでまとめた一作。
重層的なコーラスとギターの煌めきを通じ、BOSTONらしい理想的なロックの景色を描く作品。
荒々しいロックンロールと陰影あるメロディを、コンセプト性の中で描いたBUCKCHERRYの一作。
熱いヴォーカルと豪快なリフで、メロディック・ハード・ロックの王道を力強く鳴らす復帰作。
鋭い刻みと荒々しい推進力で、DEATH ANGELのスラッシュ・メタル魂を燃え上がらせる一枚。
精密な演奏と大きなメロディを、重厚なサウンドでまとめたDREAM THEATERのセルフタイトル作。
緊張感あるリズムと陰影深い旋律で、FATES WARNINGの成熟したプログレッシヴ・メタルを示す一作。
重いリフと巨大なコーラスを、直線的な攻撃性で束ねたFIVE FINGER DEATH PUNCHの第1章。
同年の第1章を受け、よりダークなグルーヴとメロディでFIVE FINGER DEATH PUNCHの表情を広げる第2章。
6thアルバム。「Put It To The Torch」「Honor Never Dies」の2曲に公式ミュージック・ビデオが作られた、全12曲。
14作目。ヴィニー・カリウタ、クリス・チェイニー、マイク・ケネリーとの全11曲。2013年5月7日発売。
鋭いメタルコアのリフと大きな歌メロで、KILLSWITCH ENGAGEの核を再び鮮明に打ち出した一作。
低くうねるグルーヴと不穏な旋律で、KORNの重い原点とモダンな音像を結ぶ作品。
鋭いギターを保ちながら、よりメロディ重視のハード・ロック感も見せたMEGADETHの変化作。
重いリフと荒々しい歌声で、METAL CHURCHの正統派ヘヴィ・メタルを再び鳴らした再始動作。
MINISTRYの13作目。2013年9月6日発売。ギタリスト、マイク・スカーシャの死の翌年に出された作品である。
QUEENS OF THE STONE AGEの6作目。2013年6月発売。全米初の1位を獲得し、デイヴ・グロールやエルトン・ジョンらが参加した。
鋭いリフと叙情的な歌を再接続し、QUEENSRŸCHEの正統派プログレッシヴ・メタル像を再提示した一作。
多彩な共演者とともに、SAMMY HAGARのロック、ブルース、メロディの幅を気楽に楽しめる作品。
重いブレイクダウンと叙情的なクリーン・パートで、STILL REMAINSのメタルコアを再び動かした復帰作。
前作の物語を完結へ導き、重いリフと感情的なメロディを交差させるSTONE SOURのコンセプト後編。
2013年発表のスタジオ作。
2013年に出た、旧作の楽曲を録り直した作品。
高速ブラストと鋭利なリフで、THE BLACK DAHLIA MURDERの凶暴かつメロディックなデス・メタルを突き詰めた一枚。
硬いリフと大きなコーラスを引き締まった構成で鳴らす、TRIVIUMのモダン・メタル作。
ブルース、バラード、アリーナ・ロックを一枚に収め、AEROSMITHの幅広い魅力を映す後期作。
メタルコアの攻撃性とメロディックなコーラスを、より洗練された形で結んだ一作。
CORROSION OF CONFORMITYの8作目。2012年2月発売。ペッパー・キーナンを欠き、三人編成に戻った同名作。
硬質なリフと陰りあるメロディで、DOKKENのクラシックなハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
DOWNの6曲入りEP、『Down IV』シリーズの第1弾。2012年9月発売で、『The Purple EP』とも呼ばれる。5年ぶりの新作だった。
FEAR FACTORYの8作目。2012年発売。ドラムはすべて打ち込みで、クレジットに名前があるのはベルとカザレスの2人だけである。
GREAT WHITEの12作目。2012年5月にFrontiersから発売。XYZのテリー・アイロスが歌った最初のアルバムで、ジャック・ラッセル抜きで作られた初めてのスタジオ・アルバムである。
HALESTORMの2作目。2012年4月発売。「Love Bites (So Do I)」でグラミー賞を受賞した一枚。
伸びやかな歌声と堅いリフで、HARDLINEの王道メロディック・ハード・ロックを再確認させる一作。
力強い女性ヴォーカルと多彩な曲調で、HEARTが今なお持つロックの生命力を示した一作。
パワフルな歌と洗練されたフックで、JEFF SCOTT SOTOの多面的なハード・ロックを凝縮した一作。
新ヴォーカルを迎え、KAMELOTがダークで劇的なシンフォニック・パワー・メタルを描いた一作。
飾りを削ぎ落とした太いリフとコーラスで、KISSがロックンロールの直進力を取り戻した一作。
フィル・ルイスとスティーヴ・ライリーの編成で2012年6月5日に発表された10作目。クレオパトラ/デッドラインから発売された全14曲で、トレイシー・ガンズ不在期の最後のスタジオ作にあたる。
複雑なリズムと鋭いリフで、LAMB OF GODのグルーヴ・メタルをさらに研ぎ澄ました一作。
叙情的な歌とシンフォニックなアレンジで、LANA LANEの幻想的なメロディック・ロックを描く一作。
ヘヴィなリフと陰影の深いメロディで、LILLIAN AXEが成熟したドラマ性を示す一作。
ロック、エレクトロニクス、ラップをコンパクトな楽曲へ凝縮したLINKIN PARKのモダン・ロック作。
MINISTRYの12作目。2012年3月23日発売。ギターは2012年末に亡くなるマイク・スカーシャが弾いている。
OVERKILLの16作目。2012年3月発売。D.D.ヴァーニ自身のGear Recording Studiosで録音され、アメリカのビルボード200で77位に入った。
多彩なギター表現とロックの遊び心で、PAUL GILBERTの歌心ある技巧を見せる一作。
PRIDE OF LIONSが2012年9月21日に発表した4作目。前作から5年ぶりの全11曲で、日本盤は10月24日にキングレコードのNEXUSから品番KICP-1639で発売された。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量感を、ダークで攻撃的にまとめたSHADOWS FALLの一作。
大きなコーラスと現代的なロック・サウンドで、SHINEDOWNのドラマ性を広げた一作。
SLASHの鮮烈なギターとMYLES KENNEDYの歌が、王道ハード・ロックを現代的に鳴らす一作。