鋭利なリフ、疾走するドラミング、悪夢的な物語性を凝縮したメロディック・デス・メタル作。
アメリカ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
アメリカシーンの2010s登録アルバム236作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/4ページ目)
アメリカ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
爽快なAOR感覚とハード・ロックの勢いを、熟練の歌とギターで鳴らすデビュー作。
スラッシュ、メタルコア、メロディック・メタルを高い緊張感で統合したTRIVIUMの再加速作。
キャッチーなメロディとざらついたギターを両立させ、WARRANTのロック魂を更新した一枚。
スラッシュの攻撃性と大きなコーラス、太いグルーヴを自然に結び付けたANTHRAXの現代的快作。
宇宙的な題材と複雑な演奏を結び、AVENGED SEVENFOLDの挑戦心を大きく広げた作品。
まっすぐなロックの推進力と大きなメロディで、新編成期のBON JOVIを刻んだ一枚。
スピード、メロディ、複雑なリフを鮮やかに交差させる、DEATH ANGELの充実したスラッシュ作。
近未来の物語を二枚組の長大な構成で描く、DREAM THEATERのロック・オペラ大作。
緻密な構成と深い感情表現を重ね、FATES WARNINGのプログレッシヴ・メタルを刷新する一枚。
力強い歌、太いギター、ドラマチックなサビで、HARDLINEのメロディック・ハードを磨き上げる一作。
Nuclear Blast移籍第1弾。1曲目「A.D.」をはじめ、公式ミュージック・ビデオとリリック・ビデオが複数作られた7thアルバム。
過去曲の再解釈を通じて、HEARTの強靭な歌とロックの核をあらためて浮かび上がらせる一作。
激烈なリフと大合唱のサビを両立し、KILLSWITCH ENGAGEのメタルコアを力強く鳴らす一作。
重く沈むリフと痛みを帯びた歌で、KORNのダークな核を強く打ち出した作品。
鋭利なリフ、複雑な展開、冷たい緊張感を高密度に結晶させたMEGADETHの会心作。
硬いリフ、重いリズム、堂々たる歌唱で、正統派USメタルの力を現在形で鳴らしたMETAL CHURCHの復帰作。
短いスラッシュの爆発力と長尺曲の重量を並行させ、METALLICAが現在形の執念を示した二枚組。
鮮やかなギター技巧を歌えるロック・ソングへ結び付ける、PAUL GILBERTの充実作。
9作目。デビュー作『Flex-Able』直後に書きためた素材を、30年後に仕上げた全13曲。
豊かなコーラスと力強い歌を軸に、AORとメロディック・メタルの境界を美しく鳴らすSUNSTORM作。
鋼のようなリフと獰猛な疾走感を現代の音圧で研ぎ澄ませた、TESTAMENT流スラッシュ・メタル。
硬質なリフとキャッチーな歌メロを両立させ、モダン・メタルの輪郭を鮮明にした作品。
重いブレイクダウンと大きな歌メロで、ATREYUの復帰後の勢いを刻むアルバム。
BARONESSの4作目。2015年12月発売。2012年のバス事故の後に作られた最初のアルバム。
メロディを軸に、成熟したロックの表情とバンドの節目を刻んだアルバム。
無骨なリフ、乾いたグルーヴ、直球のフックで鳴らすBUCKCHERRY流ハード・ロック。
サンディエゴのCATTLE DECAPITATIONの6作目。2015年8月発売。人類が環境に与えた結果を主題にした一枚。
DEAFHEAVENの3作目。2015年10月、Anti-から発売。5曲、すべて一発録り。
重量感あるリフと劇的な歌を軸に、DISTURBEDがヘヴィ・ロックの迫力と感情を結び直した復帰作。
FAITH NO MOREの7作目。2015年5月発売。『Album of the Year』から18年ぶりの復帰作。
FEAR FACTORYの9作目。2015年8月発売。マイク・ヘラーが数曲で生のドラムを叩いた一枚である。
重低音リフと拳を上げるコーラスで、FIVE FINGER DEATH PUNCHの直撃力を磨いた一枚。
15作目。ステージ上の分身「Shockwave Supernova」を主題にした全15曲。2015年7月24日発売。
ダークなシンフォニック・メタル、哀感ある旋律、劇的な歌を結び、KAMELOTの物語性を濃密に描く一枚。
重く沈むグルーヴ、切り裂くリフ、緊張を高めるブレイクで、LAMB OF GODの圧力を深く掘り下げた作品。
米国PANOPTICONの6作目。2015年10月発売。ブラック・メタルにアパラチアの民俗音楽を重ねる一人企画。
鋭いリフと陰影あるメロディで、QUEENSRŸCHEのプログレッシヴな緊張を取り戻した一枚。
力強いヴォーカルと煌めくコーラスで、王道メロディック・ロックの快感を凝縮したデビュー作。
太いリフと感情を押し出す歌で、SHINEDOWNのモダン・ハード・ロックをさらに研ぎ澄ました一作。
容赦ない刻み、荒々しいヴォーカル、冷たいリフを研ぎ澄まし、SLAYERのスラッシュ魂を現在形で刻む一作。
2015年発表のスタジオ作。
重いリフと複雑な展開を、劇的な歌メロに結び付けたSYMPHONY Xの濃密な一作。
凶暴な疾走感と鮮烈なギター・メロディで、THE BLACK DAHLIA MURDERの極端な美学を押し出す一作。
卓越したアンサンブルと豊かな歌心で、TOTOの成熟したロック/AORを描き出す復帰作。
鋭いメタル・リフと力強いクリーン・ヴォーカルで、新たな表情を示したTRIVIUMの転機作。
爽快なギター、明るいコーラス、素直なロックンロールでTRIXTERの魅力を再提示する一枚。
重いリフと劇的な歌を通じて、W.A.S.P.のダークで演劇的な世界観を深く刻む一作。
重いリフとブルージーなギターで、BLACK LABEL SOCIETYの陰影を深めた一枚。
DOWNの6曲入りEP、『Down IV』シリーズの第2弾。2014年5月発売。カーク・ウィンドスタインが離れ、ボビー・ラングラフがギターを弾いた唯一の作品である。
切り裂くリフと緊迫した疾走感で、EXODUSのスラッシュ魂を解き放つ一作。
太いリフと直線的なグルーヴで、GODSMACKのヘヴィ・ロックを凝縮した一枚。
ギター主導の攻撃性を前面に出し、LINKIN PARKのロック面を強く打ち出した一作。
重圧感あるリフと大きな展開で、MACHINE HEADの現代的メタル像を拡張した大作。
多彩なゲストと変幻自在のギターで、MARTY FRIEDMANの攻撃性を鮮烈に打ち出した一作。
全米ビルボード200で6位を記録した通算6作目。収録曲「High Road」は第57回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
高度な演奏力と自然な歌心を、軽やかなバンド感で結び直したMR. BIGの一作。
躍動するギターと大きなコーラスで、NIGHT RANGERらしい爽快感を更新した一枚。
OVERKILLの17作目。2014年7月発売(日本盤が先行)。アメリカのビルボード200で31位に入り、バンドのキャリアで最高の順位を記録した。