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ARTIST
In Sequence
LINER NOTES
LANGUAGE
『In Sequence』は、AMORALが複雑な構成、重いギター、メロディアスな歌を組み合わせ、単純なジャンル分けを拒んだ2016年2月5日発表の最終作だ。日本では1月29日にワード・レコーズから先行発売された。2015年3月、初期の歌い手ニコ・カリオヤルヴィが第3のギタリスト兼グロウル担当として復帰し、バンドは歌い手2人・ギター3人の6人編成となる。ベン・ヴァロンはこの制作を「イングヴェイ・マルムスティーン的な精神、つまり多ければ多いほど良い」と表現した。
冒頭の“In Sequence (A Prologue)”に続く“Rude Awakening”は、2人の歌い手が同じ曲で初めて聴ける一曲となった。初の試みとしてゲストも招かれ、テホ・マヤマキのパーカッション、インディカのヨンスによる女声、アシルのアミネ・ベノトマネがウードやアナログ・シンセを添えている。10分44秒の“From the Beginning (The Note, Pt. 2)”が締める全8曲55分。同年7月、バンドは2017年初頭での解散を発表し、最後の公演は2017年1月5日、ヘルシンキのタヴァスティアで歴代メンバー全員とともに行われた。
TRACK LIST
- 1.In Sequence (A Prologue)
- 2.Rude Awakening
- 3.The Betrayal
- 4.Sounds of Home
- 5.The Next One to Go
- 6.Helping Hands
- 7.Defuse the Past
- 8.From the Beginning (The Note, Pt. 2)