派手なポップ感と親しみやすいコーラスで、POISONがグラム・メタルの祝祭性を大きく広げた第二作。
アメリカ 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
アメリカシーンの1980s登録アルバム213作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/4ページ目)
アメリカ 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
政治的な物語と緻密なヘヴィネスを結び、QUEENSRYCHEが壮大なコンセプト作を完成させた第三作。
新しい歌声とブルージーな硬さを取り入れ、QUIET RIOTが異なる表情を見せた第六作。
二本のギターと都会的なグルーヴを磨き、RATTがメロディック・ハードの粘りを見せた第四作。
鋭い疾走感と高音ヴォーカルで、RIOTが新編成からパワー・メタルの名盤を打ち立てた第六作。
速度一辺倒ではない重いリズムと冷たい緊張で、SLAYERが新たな深度へ踏み込んだ第四作。
SOUNDGARDENのデビュー・アルバム。1988年10月31日発売。SSTから出た唯一の作品で、グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
1988年発表の4作目。
切れ味あるリフと技術的なギターを磨き上げ、TESTAMENTがベイエリア・スラッシュの地位を固めた第二作。
洗練されたアレンジと高い演奏力で、TOTOがAORの豊かな歌心を磨き上げた第七作。
躍動するハード・ロックと開放的なメロディを両立し、VAN HALENがサミー期の勢いを拡張した第八作。
VIO-LENCEのデビュー作。1988年2月から4月にロサンゼルスのMusic Grinderとサンフランシスコのalpha & omegaで録音され、MCA傘下のMechanicから発売された。
芯のあるギターと大きなメロディで、VIXENがメロディック・ハードに鮮やかな存在感を刻んだデビュー作。
洗練されたポップ感と技巧的な演奏を両立し、WINGERが鮮烈に登場したセルフタイトルのデビュー作。
外部ソングライターの感覚とバンド本来の荒々しさを結び、AEROSMITHが大きな再浮上を果たした復活作。
鋭いスラッシュとハードコア由来の跳ねるリズムを結び、ANTHRAXの個性を決定付けた代表作。
DEATHのデビュー作。1986年11月にロサンゼルスのThe Music Grinderでランディ・バーンズの制作により録音され、1987年5月25日にCombat Recordsから発売された。
複雑に折れ曲がるリフと若々しい疾走感で、ベイエリア・スラッシュに鮮烈な個性を刻んだデビュー作。
DIOの4作目のスタジオ・アルバム。1987年7月発売。ギターにクレイグ・ゴールディを迎えた最初の作品で、全英8位、全米43位を記録した。
ジョージ・リンチの鋭いギターと大きなメロディを前面に置き、DOKKENの80年代像を集約した力作。
ザトロ・スーザの歌を迎え、荒いリフの推進力と複雑な曲構成を強めたEXODUSの第2作。
ルー・グラムの力強い歌とミック・ジョーンズの端正な音作りで、80年代型の洗練を深めたFOREIGNERの一作。
GREAT WHITEの3作目。1987年6月にCapitolから発売。7分を超える「Rock Me」がバンド初のホット100入りを果たし、アルバムはRIAAのプラチナに認定された。
路地裏の危うさ、パンクの衝動、ブルースの粘りをまとめ、GUNS N' ROSESの爆発力を刻んだ衝撃的デビュー作。
アン・ウィルソンの圧倒的な歌唱と大きなコーラスで、HEARTがアリーナ・ロックの強度を示した一枚。
2作目。全米29位まで上がり、全編インストゥルメンタルのギター作品として例外的な成功を収めた。
シンセサイザーと大合唱コーラスを取り入れ、KISSが80年代型アリーナ・ロックへ振り切った一作。
都会の夜を思わせるブルース寄りのリフと荒いグルーヴで、MOTLEY CRUEの危険な魅力を濃く刻んだ一作。
ツイン・ギターと厚いコーラスを生かし、NIGHT RANGERらしい爽快なメロディック・ハードを磨き上げた一作。
OVERKILLの2作目。1986年9月から12月にニューヨーク州イサカのPyramid Sound Studiosで、アレックス・ペリアラスとの共同制作により録音された。
直進するハード・ロックと開放的なメロディを結び、SAMMY HAGARのソロとしての快活さを示した一作。
SAVATAGEの4作目。1987年発売。プロデューサーのポール・オニールと組んだ最初の作品で、ビルボード200で116位とバンドの最高位を記録した。
鋭いリフ、緻密なギター・ワーク、チャック・ビリーの強靭な歌を備えたTESTAMENTの鮮烈なデビュー作。
大きなフックとグラム寄りの華やかさを取り入れ、TWISTED SISTERが異なる色合いを見せた最終章のスタジオ作。
ヴィト・ブラッタの流麗なギターとマイク・トランプの透明感ある歌で、WHITE LIONが大きく飛躍したメロディック作。
骨太な演奏を保ちながら、より大きなメロディと洗練を取り入れたY&Tの80年代後期作。
BAD BRAINSの3作目。ロン・セント・ジャーメインの制作によりLong View Farmで録音され、1986年にSST Recordsから発売された。
ジーン・シモンズのプロデュースを迎え、BLACK'N BLUEがより荒いリフと濃いコーラスを打ち出した第3作。
巨大なコーラス、親しみやすいメロディ、アリーナ級の推進力で、BON JOVIを世界的存在へ押し上げた代表作。
緻密に構築されたギターとシンセサイザーの音像で、BOSTONが壮大なメロディック・ロックを再び描いた復帰作。
ブルースに根差した重いリフとトム・キーファーの掠れた歌で、CINDERELLAの個性を鮮烈に刻んだデビュー作。
DARK ANGELの2作目。1986年4月から、ロサンゼルスのMusic Grinderとmad dogの両スタジオでランディ・バーンズの制作により録音された。ジーン・ホグランの初参加作。
DAVID LEE ROTH初のフル・アルバム。1986年7月7日発売。新たに結成したバンドと録音し、ビルボード200で4位、発売から2か月でプラチナに認定された。
幻想的な歌詞、複雑なギター、ジョン・アーチの独特な高音で、FATES WARNINGが初期プログレッシヴ・メタルの魅力を深めた第3作。
GREAT WHITEの2作目。1986年に自主レーベルTelegraphから発売され、同年Capitolが再発した。Wyn Davisのプロデュースで、ビルボード200で82位。
デビュー作。1986年12月18日発売。表題曲ではピッチ・アクシス理論と本人が呼ぶ手法を使っている。
スティーヴ・ペリーの情感豊かな歌と整ったアレンジで、JOURNEYが都会的なアリーナ・ロックを深めた一作。
複雑なリフ、皮肉な言葉、鋭い演奏を結び、MEGADETHがスラッシュ・メタルの知性と攻撃性を刻んだ第2作。
重厚なリフと不穏な空気を押し出し、METAL CHURCHがUSメタルの硬質な魅力を深めた第2作。
複雑な曲構成、圧倒的なリフ、社会的な緊張を結び、METALLICAがスラッシュ・メタルを大きく押し広げた歴史的名盤。
MINISTRYの2作目。1986年3月12日発売。公式バイオグラフィがインダストリアルへの転換点と呼ぶ作品である。
NUCLEAR ASSAULTのデビュー作。1986年5月にニューヨーク州イサカのPyramid Studioで録音され、Combat Recordsから発売された。
軽快なリフと即効性のあるコーラスで、POISONが陽性のグラム・メタル像を打ち出したデビュー作。
複雑なリズム、冷たい音色、ジェフ・テイトの高音を結び、QUEENSRYCHEが独自の未来的メタル像を築いた第2作。