大きなコーラスとキーボードの色彩を取り入れ、QUIET RIOTがメロディックな方向へ踏み込んだ第5作。
アメリカ 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 3
アメリカシーンの1980s登録アルバム213作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/4ページ目)
アメリカ 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 3
硬く締まったリフと都会的なグラム・メタルの艶を結び、RATTが攻撃性を強めた第3作。
パワフルな歌と重いギターを軸に、ROUGH CUTTがブルース感のあるメロディック・メタルを鳴らした第2作。
SAINT VITUSの3作目で、スコット・“ワイノ”・ワインリックが歌った最初の作品。1986年にカリフォルニア州レドンドビーチのTotal Accessで録音された。
SAVATAGEの3作目。1986年4月発売。ベースのジョニー・リー・ミドルトンが加わった最初の作品で、ロンドンで録音された。ビルボード200では158位。
短く鋭い曲構成と極限まで研ぎ澄ました速度で、SLAYERの攻撃性を決定的に刻んだスラッシュ・メタルの金字塔。
1986年発表の3作目。
ブルースに根差した太いリフとライヴ感を前面に置き、TESLAが飾り気のないハード・ロックを鳴らしたデビュー作。
高い演奏力と都会的なアレンジを基盤に、TOTOが新ヴォーカルのもとでポップ/ロックの幅を広げた第6作。
サミー・ヘイガー加入後の新体制で、VAN HALENが豪快な演奏と伸びやかなメロディを再構築した転換作。
ブラック・ロウレスの威圧的な歌と重いリフで、W.A.S.P.が退廃とショーアップ感を濃く描いた第3作。
ジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードの復帰後、AEROSMITHが生々しいバンド感覚を取り戻した再出発作。
鋭いスラッシュの推進力へメロディとユーモアを重ね、ANTHRAXが独自の個性を確立した第2作。
明るいコーラスと硬いギターを磨き、BLACK'N BLUEがメロディック・ハードの完成度を高めた第2作。
荒々しいハード・ロックの勢いと大きなフックを結び、BON JOVIが次の飛躍を予感させた第2作。
DAVID LEE ROTH初のソロ作で、カヴァー4曲のEP。1985年1月28日発売。VAN HALEN在籍中に出し、「California Girls」がHot 100で3位を記録した。
DIOの3作目。1985年8月12日発売。ヴィヴィアン・キャンベルが参加した最後のアルバムで、ビルボード200で29位、イギリスで4位に入った。
ジョージ・リンチの鋭いギターとドン・ドッケンの歌を結び、DOKKENがメロディック・メタルを洗練した第3作。
荒々しいリフと異常な疾走感で、EXODUSがベイエリア・スラッシュの原点を刻んだデビュー作。
幻想的な歌詞と複雑なギターの動きを重ね、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルへの歩みを深めた第2作。
大きなメロディと力強い歌声を前面に置き、HEARTが80年代型アリーナ・ロックへ鮮やかに踏み出した第8作。
華やかな80年代サウンドと大きなコーラスをまとい、KISSがノンメイク期の勢いを広げた第13作。
ねじれたリフと切迫したスピードで、MEGADETHが独自のスラッシュ・メタルを打ち出した荒々しいデビュー作。
グラム・メタルの華やかさとバラードの哀感を広げ、MOTLEY CRUEが新しい大衆性を手にした第3作。
ツイン・ギターと鍵盤の華やかさを生かし、NIGHT RANGERが大きなメロディを磨き上げた第3作。
OVERKILLのデビュー・アルバム。ニューヨーク州イサカのPyramidで録音され、1985年にMegaforce Recordsから発売された。東海岸スラッシュの出発点の一枚。
『I Am the Night』は、後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える作品。
POSSESSEDのデビュー作。1985年3月30日から4月5日にカリフォルニア州コタティのPrairie Sun Studiosで、ランディ・バーンズの制作により録音された。
鋭いツイン・ギターと危うい色気を磨き上げ、RATTがLAメタルの完成度を高めた第2作。
太いギターとポール・ショーティノの力強い歌を軸に、ROUGH CUTTが正統派ハード・ロックを鳴らしたデビュー作。
ANTHRAXの二人にBillyMilanoとDan Lilkerを加えた企画盤。1985年7月にニューヨーク州イサカのPyramid Soundで4日間で録音された。
SAVATAGEの2作目で、Atlanticからのメジャー・デビュー作。1985年4月発売。オジー・オズボーンの作品で知られるマックス・ノーマンが制作した。
不穏なリフと長尺の展開を深め、SLAYERが独自の極端なスラッシュ像を固めた第2作。
1985年発表の2作目。
TROUBLEの2作目。1985年に発売され、デビュー作よりさらに遅く重い方向へ進んだ。ドゥーム・メタルの古典として挙げられ続けている一枚。
大合唱コーラスと遊び心を前面に出し、TWISTED SISTERがポップな表情も見せた第4作。
荒々しいリフとドラマチックな歌を強化し、W.A.S.P.が重さとメロディを両立させた第2作。
メロディアスな歌とVito Brattaのギターを核に、WHITE LIONが後の飛躍を予感させた初期作。
メロディックなコーラスと骨太のギターを並べ、Y&Tが80年代半ばの新しい手触りへ踏み込んだ第7作。
荒々しいスピードと鋭いリフで、ANTHRAXが初期スラッシュ・メタルの衝動を刻んだデビュー作。
キャッチーなコーラスと硬いギターを備え、BLACK 'N BLUEが西海岸メタルへ名乗りを上げたデビュー作。
若いバンドの勢いと大きなメロディを備え、BON JOVIがアリーナ・ロックへの入口を開いたデビュー作。
DIOの2作目。1984年7月2日発売。コロラド州のCaribou Ranchで録音され、DIOで最初にRIAAのプラチナ認定を受けたアルバムとなった。
ドン・ドッケンのメロディとジョージ・リンチの鋭いギターが出会い、DOKKENが飛躍した第2作。
正統派メタルの力強さに物語性の芽を宿し、FATES WARNINGが歩みを始めたデビュー作。
硬質なロックと壮大なバラードを結び、FOREIGNERが80年代型アリーナ・ロックを完成させた第5作。
GREAT WHITEのデビュー・アルバム。1984年2月にEMI Americaから発売。プロデューサーはEPに続きマイケル・ワグナーで、ビルボード200で最高144位を記録した。
鋭いギターと大合唱コーラスで、KISSがノンメイク期の勢いを決定付けた第12作。
重厚なリフと荒々しい速度を備え、METAL CHURCHがパワー/スラッシュの接点を示したデビュー作。
スラッシュの速度に構築美と陰影を加え、METALLICAが表現力を大きく広げた第2作。
『Projects in the Jungle』は、後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える作品。
鋭いハイトーンとドラマティックな構成で、QUEENSRŸCHEがプログレッシヴ・メタルの扉を開いたデビュー作。
前作の成功を受け、直球のリフと豪快なコーラスでQUIET RIOTが勢いを保った第4作。
粘るリフと妖しいメロディを武器に、RATTがLAメタルの決定的な魅力を刻んだデビュー作。