4作目。全米22位でゴールド認定を受けた最大のヒット作で、「Summer Song」を含む。
Hard Rock 1990s アルバム一覧 - Page 4
ハードロックの1990s登録アルバム226作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(4/4ページ目)
Hard Rock 1990s アルバム一覧 - Page 4
太いリフと荒々しいビートで、KISSが80年代の華やかさから離れ、より重いロックへ戻った第十六作。
硬質なリフと繊細なメロディを重ね、LILLIAN AXEがドラマ性を深めた第三作。
Steve Grimmettの力強い歌を前面に、LIONSHEARTが正統派メタルとメロディック・ハードを交差させたデビュー作。
第3期LOUDNESSの唯一のスタジオ作『LOUDNESS』。1992年6月10日発売。元EZOの山田雅樹をヴォーカル、元Xの沢田泰司をベースに迎え、高崎晃自身のプロデュースで半音下げチューニングを導入した。オリコン初登場2位。
MOTÖRHEADが1992年7月にエピックから発表したアルバム。「I Ain't No Nice Guy」にオジー・オズボーンとスラッシュが参加しており、日本盤は同月22日に品番ESCA 5641で出された。
解散寸前から立て直した4作目。フレミング・ラスムッセンが再び制作を担い、ジョン・サイクスの曲を取り上げた。
ノイズ在籍期のあと、モーゾリアムから発表された復帰作。アンディ・ズゼミールが数曲でギターを弾いている。日本盤はビクターから発売された。
大きなメロディと骨太なギターを両立させ、SLAUGHTERが初期の勢いをより深い表情へ広げた第二作。
Tony Harnellの高音とRonni Le Tekrøの技巧的ギターを磨き上げ、TNTが洗練されたメロディック・ハードを鳴らした第五作。
Mats Levénを迎えた編成で、TREATが硬いリフとメロディを交差させた90年代初頭の最終章。
明快なコーラスと軽快なギターを保ち、TRIXTERがメロディック・ハードの魅力をまっすぐ鳴らした第二作。
UFOの13作目のスタジオ・アルバム。1992年2月発売。ローレンス・アーチャーとクライヴ・エドワーズが参加した唯一のUFO作品で、ピート・ウェイが10年ぶりに戻った。
太いリフと硬質な音像で、WARRANTが従来より重いハード・ロックへ踏み込んだ第三作。
DAVID LEE ROTHの3作目のフル・アルバム。1991年1月15日発売。ボブ・ロックのプロデュースで、録音を前にALSと診断されたジェイソン・ベッカーがリード・ギターを弾いた。
大きなコーラスと哀愁あるメロディを磨き、EUROPEが成熟したAOR/ハード・ロックを提示した第五作。
新しい歌声と硬いギターの手触りで、FOREIGNERが90年代初頭の空気へ踏み出した第七作。
GREAT WHITEの5作目のスタジオ・アルバム。1991年2月にCapitolから発売され、全米18位、全英43位を記録した。同年4月18日にRIAAのゴールドに認定されている。
荒々しいロックンロールにピアノ、バラード、長大な展開を加え、GUNS N' ROSESが野心を大きく広げた第三作。
社会的な視線と深い陰影を持つ長編曲で、GUNS N' ROSESのもう一つの野心を映した第四作。
鮮やかなメロディと高い演奏力を備え、HAREM SCAREMが成熟したAOR/ハード・ロック像を示したデビュー作。
ヴァーティゴから1991年6月25日に発表された3作目。全12曲。日本盤は当時PHCR-1085で出ており、2026年3月25日にはユニバーサルミュージックからSHM-CDで再発された。
デビュー10周年を記念した『ON THE PROWL』。1991年2月25日発売。初期の代表曲を英語詞で作り直したセルフ・カヴァーに新曲を加えた構成で、マイク・ヴェセーラが参加した2作目にして最後の作品となった。
MOTÖRHEADが1991年1月にエピックから発表したアルバム。ラモーンズに捧げた「R.A.M.O.N.E.S.」と、第一次世界大戦の戦死者を歌った表題曲を収める。全英24位。
超絶的な演奏力と親しみやすいメロディを両立し、MR. BIGを世界へ押し上げた第二作。
ザック・ワイルドの重量級ギターと陰影あるメロディで、OZZY OSBOURNEが円熟を刻んだ第六作。
鋭いギターと伸びやかなコーラスを結び、PINK CREAM 69がメロディック・メタルの強度を高めた第二作。
1981年のデビュー作から10年を経て出た、実質的な再始動作。ポニーキャニオンから1991年3月21日に品番PCCY-00207で発売された。ヴォーカルは元MSGのゲイリー・バーデン、ギターに元IRON MAIDENのデニス・ストラットン。全11曲。
QUEENの14作目。1991年2月発売(日本盤は1月30日)。フレディ・マーキュリーの存命中に出た最後のアルバムで、表題曲に続いて全英1位を記録した。
ギターの存在感を取り戻しつつ、リズムと実験性を軽やかに重ねたRUSHの第十四作。
より重いリフと剥き出しの攻撃性で、SKID ROWが第二作でハード・ロックの輪郭を押し広げた一枚。
ブルースの熱と生々しいバンド感を深め、TESLAが飾りを削いだハード・ロックを鳴らした第三作。
重いギターと陰影ある空気を広げ、THE CULTが壮大なスケールへ踏み込んだ第五作。
太いリフとライヴ感ある演奏を前面に、VAN HALENがサミー・ヘイガー期の重量感を強めた第九作。
荒々しいギターと直球のコーラスを組み合わせ、XYZがタフなハード・ロックを鳴らした第二作。
『The Razors Edge』は、太いリフと新たな推進力で、AC/DCが90年代にロックンロールの核を再点火した第十二作。
ANTHEMの6作目『NO SMOKE WITHOUT FIRE』。1990年3月21日発売。バンド初の海外録音作で、ロンドンでトニー・タヴァナーと制作された。元レインボーのドン・エイリーが客演している。
『Axxis II』は、高揚感あるコーラスと欧州的な叙情を磨き、AXXISがメロディック・メタルの輪郭を強めた第二作。
『Slaves and Masters』は、Joe Lynn Turnerの歌と洗練された旋律を迎え、DEEP PURPLEが別の色彩を見せた第十三作。
DIOの5作目のスタジオ・アルバム。1990年5月発売。ロニー・ジェイムス・ディオ以外のメンバーを一新し、オーディション当時17歳だったギターのローワン・ロバートソンらを迎えた。
ファンクの跳ねとハード・ロックの重量、卓越したメロディを融合し、EXTREMEが飛躍した第二作。
『Brigade』は、大きく開くメロディと力強いヴォーカルで、HEARTがアリーナ規模のロックを完成させた第十作。
『Flesh & Blood』は、大きなコーラスとロックンロールの開放感を保ちながら、POISONが少し深い陰影へ踏み込んだ第三作。
ディープ・パープルのロジャー・グローヴァーが制作した3作目。この直後、バンドは解散寸前まで追い込まれた。
『Detonator』は、滑らかなプロダクションと鋭いギターを組み合わせ、RATTが成熟したメロディック・ハードへ踏み込んだ第五作。
力強いリフと世界へ開かれたメロディを結び、SCORPIONSが時代の変化を歌に刻んだ第十一作。
伸びやかなハイトーンと直球のコーラスを武器に、SLAUGHTERがメロディック・ハードの勢いを刻んだデビュー作。
2作目。インストゥルメンタル・ロックの基準を作った作品で、全米18位、ゴールド認定を受けた。
1990年発表の5作目。1980年代からの流れをいったん締めくくった1枚。
『Talisman』は、ファンクのしなやかさとハード・ロックの力強さを結び、TALISMANの個性を鮮明に示したデビュー作。
『Trixter』は、明るいコーラスと軽快なリフで、TRIXTERが若々しいメロディック・ハードを鳴らしたデビュー作。
『Rev It Up』は、硬いギターと伸びやかな歌を磨き、VIXENがメロディック・ハードの推進力を強めた第二作。
『Cherry Pie』は、直球のフックとバラードの哀感を併せ持ち、WARRANTが大衆性を強く示した第二作。
緻密な演奏と大きなメロディを結び、WINGERがメロディック・ハードの完成度を高めた第二作。
『Ten』は、骨太なリフと情感ある歌を保ち、Y&Tが節目の作品でハード・ロックの芯を鳴らした第十作。