UFOの15作目。2000年7月発売。マイケル・シェンカーが戻り、エインズレー・ダンバーがドラムを叩いた。初回プレスには1995年のライヴ盤『Live USA』が付いた。
2000年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2000年の登録アルバム75作品。AC/DC / APOCALYPTICA / ARMAGEDDONほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2000 Albums
2000年のEP。2本目のギターのマルコ・ビアッツィが加わって初めての録音で、バンドが初めてイタリア語の歌詞とカヴァー曲に取り組み、DUBSTARの「Stars」を収めた。
DIOの8作目。2000年3月21日にSpitfireから発売された、ロニー・ジェイムス・ディオ初のコンセプト・アルバムで、3部作の第1部として構想された。
OVERKILLの11作目。2000年10月発売。ギターをデイヴ・リンスク1人に絞った4人編成で作られ、ミックスはコリン・リチャードソンが担当した。
THE HAUNTEDの2作目。2000年10月発売。歌はマルコ・アロに、ドラムはペル・メラー・イェンセンに替わった。
DIR EN GREYの2作目。2000年9月20日発売。全13曲・72分57秒で、当時としては長尺の一枚である。
8作目。本人が「完全にテクノ」と呼んだ電子音楽への実験作。2000年3月14日発売。
DEFTONESの3作目。2000年6月20日発売。ターンテーブルのフランク・デルガドが正式メンバーとして加わった最初の作品である。
ISISの1作目。2000年にEscape ArtistとHydra Headから発売された、このバンド初のフル・アルバムである。
THE HELLACOPTERSの4作目。2000年発売。新しいギタリストのロベルト・ダールクヴィストが加わった最初のスタジオ作である。
ELECTRIC WIZARDの3作目。2000年9月25日にRise Aboveから発売された。録音は3日で終えている。
QUEENS OF THE STONE AGEの2作目。2000年6月6日発売。ベースのニック・オリヴェリとマーク・ラネガンが初めて加わった作品である。
IMMORTALの6作目。2000年にOsmose Productionsから発売された。ベースにイスカリアを迎えた最初の作品である。
BORKNAGARの4作目。2000年発売。The Abyss Studiosで録音され、ピーター・テグトグレンがミックスを手掛けた。
CRADLE OF FILTHの4作目。2000年10月30日にMusic for Nationsから発売された。クライヴ・バーカーの『キャバル』に着想を得ている。
NEVERMOREの4作目。2000年発売。7弦ギターを使った最初の作品で、サイモン&ガーファンクルの「The Sound of Silence」を取り上げている。
ORIGINのデビュー作。2000年にRelapse Recordsから発売された。グラビティ・ブラストを用いた最初のレーベル発売デスメタル作品である。
人間椅子の9作目。2000年発売。江戸川乱歩を題材に据えたコンセプト・アルバムで、曲名も詞もその小説を下地にしている。
7作目のスタジオ・アルバム。日本盤がポニーキャニオンから2000年6月21日に全9曲で先行し、国際盤は11月21日に「Naked」を加えた全10曲で出た。
MOTÖRHEADが2000年5月15日に発表したアルバム。セックス・ピストルズの「God Save the Queen」を取り上げており、表題曲とともに公式ミュージック・ビデオが作られている。
『HEAVY METAL ANTHEM』。2000年4月21日発売。グラハム・ボネットがANTHEMの楽曲を英語詞で歌い、柴田直人と清水昭男らが伴奏を新録音した企画作で、これが再結成へと直接つながった。
ニュークリア・ブラスト期の作品で、ドイツのアルバム・チャートで87位を記録した。
Massacre期の9作目、全12曲。ここからの曲も後年に再録音され、現在の持ち曲へ引き継がれた。
オールドスクールなブルース感覚を前面に出し、AC/DCの原点を研ぎ澄ました14作目。
チェロを主役にしたヘヴィネスを、より多彩な作曲で押し広げたアポカリプティカの3作目。
アーマゲドンがメロディック・メタルの劇性とジェフ・スコット・ソートの歌を前面に出した作品。
アクシスが洗練されたメロディック・メタルへ回帰し、叙情性を深めた作品。
ザック・ワイルドがヘヴィなリフと南部ロックの泥臭さをさらに強めたBLSの2作目。
ブラインドマンが哀愁あるメロディと叙情的なハード・ロックを丁寧に描いたミニ・アルバム。
現代的な音作りで大規模なカムバックを果たした、ボン・ジョヴィの再起作。
バーニング・レインがブルージーなギターとソウルフルな歌を結び付けた2作目。
チルドレン・オブ・ボドムが高速メロディック・デスをさらに鮮烈に磨き上げた3作目。
DAMNED NATIONが硬質なリフとメロディアスなフックを組み合わせた、直進力のあるハード・ロック作。
テッド・ポーリー復帰後の編成で、キャッチーなメロディック・ロックを取り戻した作品。
ダーク・ムーアが古典的パワー・メタルの疾走感と物語性を鮮やかに鳴らした2作目。
ダーク・トランキュリティがメロディック・デスに電子的な陰影を加えた転換点。
デヴィン・タウンゼンドが巨大な音圧と内省的なメロディを衝突させた、激しいソロ作。
ディスターブドが跳ねるリズムと威圧的なヴォーカルで、ニュー・メタルに独自の重心を与えたデビュー作。
エデンブリッジが女性ヴォーカルと壮麗なアレンジで、叙情的なシンフォニック・メタルを描いたデビュー作。
『The Savage Poetry』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、EDGUYの再構築型作品。
フェア・ウォーニングが叙情的なメロディと繊細なギター・ワークを磨き込んだ4作目。
フェイツ・ウォーニングがプログレッシヴ・メタルの緊張感を、内省的な歌と精密な演奏で深めた作品。
ファイアハウスがメロディを重視しながら、落ち着いたハード・ロックを聴かせた作品。
ゴッドスマックが重いグルーヴと不穏なムードをさらに濃くした2作目。
ハードコア・スーパースターがパンクの粗さとグラム・ロックの華を混ぜたデビュー作。
ヘヴィさと陰影を増し、ハロウィンのメロディック・メタルに新しい質感を与えた作品。
イン・フレイムスがメロディック・デスの攻撃性とキャッチーさを高水準で両立した作品。
ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスの復帰で、新章を開いたアイアン・メイデンの再始動作。
ジョン・サイクスがヘヴィなギター・リフと挑発的な歌心を押し出したソロ作。
メタルコアの基盤となるリフとメロディを、荒々しい録音の中に刻んだキルスウィッチ・エンゲイジのデビュー作。
ラビリンスが技巧的な演奏と親しみやすいコーラスを結び付けた、イタリアン・パワー・メタル作。
ラム・オブ・ゴッドが荒々しいリフと獣じみた勢いを刻んだ、初期の重要作。
ラナ・レーンが神秘的なテーマとプログレッシヴな構成をメロディックにまとめた作品。
リンク・パークがラップ、ロック、電子音を融合し、時代を象徴する重さと共感を生んだデビュー作。
メロディアス・ロックの職人たちが、上質な歌と洗練されたアレンジを集めたミレニアムの作品。
グラムの派手さよりも荒々しいロックンロールを前に出した、モトリー・クルーの再編期作品。
ヌーノ・ベッテンコートがグルーヴ、ポップ感覚、ギターのひらめきを混ぜたモーニング・ウィドウズの2作目。
技巧派4人が再び集い、骨太なハード・ロックへ回帰したMR. BIGの再結成期作品。
ナイトウィッシュがシンフォニックな世界観と疾走するメタルを本格的に結び付けた3作目。
ノクターナル・ライツが北欧メタルの疾走感と力強いコーラスを結晶化させた作品。
パンテラがグルーヴ・メタルの重量と攻撃性を研ぎ澄ませた、最後のスタジオ・アルバム。
ポール・ギルバートが実験精神と歌もの志向を混ぜ合わせた、色彩豊かなソロ・アルバム。
ピンク・クリーム69が重厚なギターと大きなコーラスを組み合わせた、攻めのメロディック・メタル作。
お蔵入りしていた楽曲を中心に、ポイズンのポップで開放的な魅力を集めた作品。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが影響源のカヴァーを自分たちの闘争的な音へ作り替えた作品。
ラプソディーが映画的なオーケストレーションと高速メタルを極限まで壮大にした3作目。
SAMMY HAGARが陽性のハード・ロックとメロディを自在に行き来したソロ作。
『Moment of Glory』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SCORPIONSの再構築型作品。
センテンストがゴシックな哀愁とヘヴィなリフを深く融合させた、成熟期の代表作。
シャドウズ・フォールがメロディック・デスとハードコアを鋭く接続した、初期の攻撃作。
ソイルワークが機械的な精度と北欧的メロディを強く打ち出した、初期メロディック・デス作。
ストラトヴァリウスが壮大なメロディと高速プレイを高い完成度でまとめた作品。
シンフォニーXが神話的題材を壮大な組曲構成で描いた、プログレッシヴ・メタルの大作。
ウィズイン・テンプテーションが幻想的なシンフォニック・ロック像を確立した飛躍作。
ネオクラシカル・メタルの様式を大仰なスケールで押し広げた、イングヴェイの意欲作。