激音、静寂、ユーモア、祈りのような旋律を一つの旅にまとめたDEVIN TOWNSENDの大作。
Progressive Metal 2010s アルバム一覧
プログレッシヴメタルの2010s登録アルバム73作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Progressive Metal 2010s アルバム一覧
重量感を増したリフと簡潔な構成で、DREAM THEATERが集中力を取り戻した第14作。
OPETHの13作目。2019年9月発売。スウェーデン語版と英語版の二つを同じ日に出した作品である。
硬質なリフとプログレッシヴな構成を凝縮し、QUEENSRŸCHEが緊張感を取り戻した第15作。
SUNN O)))の8作目。2019年4月発売。スティーヴ・アルビニがアナログ・テープだけで録った一枚。
TOOLの5作目のスタジオ・アルバム。2019年8月30日発売。前作から13年ぶりで、ビルボード200で3作連続の1位を記録し、「7empest」がグラミー賞を受賞した。
オーケストラと合唱を取り込み、AMORPHISの叙情性を大きく拡張した第13作。
ブラジリアンなリズム感と精巧なプログレッシヴ性を、物語性と共に高めたANGRAの第9作。
DIR EN GREYの10作目。2018年9月26日発売。スタジオ・サンシャインで録音され、バンドとDYNAMITE TOMMYがプロデュースした。
クラシカルな鍵盤とD.C.クーパーの歌を軸に、ROYAL HUNTのドラマ性を再確認した第14作。
VOIVODの14作目。2018年9月発売の構成作で、ドイツ26位。2019年のJUNO賞メタル部門を受賞した。
シアトルのBELL WITCHの3作目。2017年10月発売。83分を1曲で通した、亡き元ドラマーへの追悼作。
Fukiの圧倒的な歌唱とGacharic Spin楽器陣の超絶技巧を、より重く鋭い現代的ラウド・ロックへ凝縮した5曲入りミニアルバム。
プログレッシヴな構築美と歌えるサビを両立し、LABYRINTHの技量を示すパワー・メタル作。
病と時間を主題に据えた通算7作目。冒頭曲「Sultan's Curse」が第60回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
アーカンソーのPALLBEARERの3作目。2017年3月発売。ドゥームにプログレッシヴ・ロックの構成を持ち込んだ一枚。
プログレッシヴな構築と重いリフを行き来し、AMORALの多面性を示すメタル作品。
巨大な音像と親密なメロディを同居させ、DEVIN TOWNSENDの多彩な世界を広げる作品。
近未来の物語を二枚組の長大な構成で描く、DREAM THEATERのロック・オペラ大作。
オーケストラ、合唱、重いリフを壮大な構築へ結び付けるEPICAのシンフォニック・メタル大作。
緻密な構成と深い感情表現を重ね、FATES WARNINGのプログレッシヴ・メタルを刷新する一枚。
重い反復と静かな余白を結び、GOJIRAの音楽性を内省的に深めた重厚な一枚。
EMPERORのイーサーンのソロ6作目。2016年4月発売。北極を主題にしたプログレッシヴ・メタル。
MYRATHの4作目。2016年2月発売。バンド名の英訳をそのまま題名にした一枚。
OPETHの12作目。2016年9月発売。Nuclear Blastと自主レーベルModerbolagetから出た最初の作品である。
深い陰影、北欧的な旋律、クリーンとグロウルの対比で、AMORPHISの物語性を濃密に描く一作。
鋭いメロディック・デスの攻撃性と叙情性を、緻密なギターで描き出す一作。
BARONESSの4作目。2015年12月発売。2012年のバス事故の後に作られた最初のアルバム。
鋭いリフと陰影あるメロディで、QUEENSRŸCHEのプログレッシヴな緊張を取り戻した一枚。
荘厳な鍵盤、硬質なリフ、劇的な歌でROYAL HUNTのクラシカルなメタル像を深化させた一作。
重いリフと複雑な展開を、劇的な歌メロに結び付けたSYMPHONY Xの濃密な一作。
ヘヴィネスと繊細な旋律を交差させ、AMORALの表現域を広げた意欲作。
ブラジル的リズムとプログレッシヴな構築美を、ドラマティックに描くANGRAの転換作。
ミラノのDESTRAGEの3作目。2014年3月、Metal Blade Recordsから発売。バンドの代表作となった一枚。
壮大な音の壁とユーモア、叙情性を二部構成で描くDEVIN TOWNSENDの大作。
DIR EN GREYの9作目。2014年12月10日発売。全16曲・68分1秒で、彼らの作品で最も曲数の多い一枚である。
オーケストラルな壮大さと重いリフを精密に融合したEPICAの重要作。