複雑な構成と若々しい勢いを同居させ、DREAM THEATERがプログレッシヴ・メタルへの出発点を示したデビュー作。
Progressive Metal 1980s アルバム一覧
プログレッシヴメタルの1980s登録アルバム27作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Progressive Metal 1980s アルバム一覧
複雑な拍子と冷たい質感のメロディを精密に組み上げ、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルを深化させた5作目。
KING'S Xの2作目。テキサス州ヒューストンのRampart Studiosでサム・テイラーとバンドの共同制作により録音された。
幻想的な質感と硬派なリフを共存させ、LILLIAN AXEの陰影あるメロディを深めたセカンド作。
SAVATAGEの5作目。1989年12月にヨーロッパで発売。ピアノを前面に出した表題曲を収め、ポール・オニールとの2作目でロック・オペラへ踏み出した一枚。
VOIVODの5作目。1989年にモントリオールのVictor Studioで録音され、同年10月13日にMechanic/MCAから発売された。
CORONERの2作目。1988年5月にベルリンのSky Trak Studiosで、ガイ・ビドミードの制作により録音され、Noiseから同年8月1日に発売された。
CRIMSON GLORYの2作目。フロリダ州タンパのMorrisound Studiosでジムとトム・モリス兄弟の制作により録音された。
複雑な構成と陰影あるメロディで、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルの表現を拡張した第四作。
力強いギターと哀感ある歌メロを重ね、LILLIAN AXEが独自の陰影を持つメロディック・ハードを示したデビュー作。
政治的な物語と緻密なヘヴィネスを結び、QUEENSRYCHEが壮大なコンセプト作を完成させた第三作。
VOIVODの4作目。1988年6月発売。バンドの象徴コーグルの物語を追う構成作で、西ベルリンで録音された。
スイスのCORONERのデビュー作。1987年6月にNoise Recordsから発売された。技術的に込み入った書き方で、テクニカル・スラッシュの最初期に置かれる一枚。
KING DIAMONDの2作目にして最初の全編続きの物語作品。1986年12月から1987年2月にコペンハーゲンのSound Track Studioで録音された。
SAVATAGEの4作目。1987年発売。プロデューサーのポール・オニールと組んだ最初の作品で、ビルボード200で116位とバンドの最高位を記録した。
VOIVODの3作目。1986年11月から12月に西ベルリンのMusic Labで、ハリス・ジョンズとバンドの共同制作により録音された。
幻想的な歌詞、複雑なギター、ジョン・アーチの独特な高音で、FATES WARNINGが初期プログレッシヴ・メタルの魅力を深めた第3作。
複雑なリズム、冷たい音色、ジェフ・テイトの高音を結び、QUEENSRYCHEが独自の未来的メタル像を築いた第2作。
SAVATAGEの3作目。1986年4月発売。ベースのジョニー・リー・ミドルトンが加わった最初の作品で、ロンドンで録音された。ビルボード200では158位。
VOIVODの2作目。1986年発売。デビュー作の粗さを残しながら、次作の書法へ向かい始めた一枚。
幻想的な歌詞と複雑なギターの動きを重ね、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルへの歩みを深めた第2作。
SAVATAGEの2作目で、Atlanticからのメジャー・デビュー作。1985年4月発売。オジー・オズボーンの作品で知られるマックス・ノーマンが制作した。
正統派メタルの力強さに物語性の芽を宿し、FATES WARNINGが歩みを始めたデビュー作。
鋭いハイトーンとドラマティックな構成で、QUEENSRŸCHEがプログレッシヴ・メタルの扉を開いたデビュー作。
SAVATAGEのEP。1984年にPar Recordsから発売。デビュー作『Sirens』と同じセッションで録られた6曲で、Atlanticへ移る前の最後の作品。
VOIVODのデビュー作。1984年6月にケベック州ラテリエールのLe Terroir Studioで録音され、Metal Blade Recordsから発売された。
SAVATAGEのデビュー作。1983年4月にフロリダのPar Recordsから発売。AVATARから改名した直後の作品で、地元タンパのMorrisoundで録音された。