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ARTIST
Danger Zone
LINER NOTES
LANGUAGE
1984年、ノイズ・レコーズへの移籍第1作。マット・シナー自身はこの作品をSINNERの最初のアルバムと数えており、それ以前の2枚を彼はデモとして扱っている。
プロデューサーはディルク・シュテフェンス。ノイズの音源を引き継いだBMGが配信に付けているクレジットによれば、演奏はマット・シナー(ヴォーカル、ベース)、ミック・シャーリーとSG・ストーナー(ギター)、ラルフ・シュルツ(ドラム)である。原盤の権利表示は現在、サンクチュアリを経てBMGのものになっている。
2023年4月28日、ノイズ期の4作はDissonance Productionsから4枚組ボックス『Born To Rock - The Noise Years '84-'87』として再発された。元METAL HAMMERドイツ版編集長トルステン・ザーンによる書き下ろしの解説と、マット・シナーへの新規インタビューが付いている。日本では1994年、ビクターの編集盤『ザ・ベスト・オブ・SINNER』に本作から5曲が選ばれた。
TRACK LIST
- 1.Danger Zone
- 2.No Place in Heaven
- 3.Scene of a Crime
- 4.Lupo Manaro
- 5.Fast, Hard & Loud
- 6.The Shiver
- 7.Razor Blade
- 8.Shadow in the Night
- 9.Wild Winds
- 10.Rattlesnake
- 11.Danger II