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ARTIST
All Ends
LINER NOTES
LANGUAGE
『All Ends』は、イン・フレイムスの二人のギタリストが2003年に始めた余技の産物である。ビョーン・イェロッテとイェスパー・ストロムブラード。彼らはメロディック・デスから離れた場所で音を鳴らすため、二人の女性歌手を前に立てた。ティナ・カールスドッターと、ビョーンの実妹エマ・イェロッテである。ドラムはジョセフ・“ジョーイ”・スカンソース。当初はストロムブラードとイェロッテがギターとベースを兼ね、5曲のデモをスタジオ・フレッドマンで録った。フレドリック・ノルドストレームとパトリック・J・ステンのプロデュースである。
2005年春、ギターにフレドリック・ヨハンソンが加わった。ディメンション・ゼロの元メンバーであり、イン・フレイムスの『The Jester Race』収録“December Flower”で客演リードを弾いた男だ。デビュー作は2007年、レイザー&タイから全12曲で発表された。プロデュースはビョーン・イェロッテ。二つの声の対比と硬いギターが、ポップな感触とゴシック的な影を同時に抱える。翌2008年にはロック・アム・リンクの舞台にも立っている。作曲のクレジットには、バンド名と並んでイェロッテとストロムブラード二人の名が入っている。余技にしては、ずいぶん真剣な音である。
TRACK LIST
- 1.Still Believe
- 2.Walk Away
- 3.Wasting Life
- 4.First Time
- 5.Regrets
- 6.I'm Sorry
- 7.Pretty Words
- 8.Spend My Days
- 9.Just A Friend
- 10.Close My Eyes
- 11.We Are Through
- 12.Ready To Go Back