壮麗なメタル・オペラを陰影豊かな物語と大きなメロディで描くAVANTASIAの話題作。
ドイツ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
ドイツシーンの2010s登録アルバム77作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
ドイツ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA名義の管弦楽作品。2019年11月発売。エレクトリック・ギターを使わず、マーカス・ハイツの小説の続篇として作られた。
明るい旋律と拳を上げるコーラスで、FREEDOM CALLのメタル愛を祝祭的に鳴らす一枚。
SF世界観、鋼鉄のリフ、大合唱コーラスを貫くIRON SAVIOR流パワー・メタル。
RAMMSTEINの7作目。2019年5月発売。10年ぶりの作品で、ドイツではダイヤモンド認定。
ジョルジア・コレルオーリを常任の第2ヴォーカリストとして迎えた最初の作品。リッキー・ウォーウィックやロニー・ロメロがゲスト参加し、デニス・ウォードが共同プロデュースとミックスを手がけた。
明るいメロディと前向きなロック魂を、熟練の手際で鳴らすAXXISの第15作。
第6作。ドイツ7位で初のトップ10入りを果たし、同年のMetal Hammer Awardsで「Best German Band」に選ばれた。日本盤はAVALONからMICP-11427、ボーナス1曲入り。
イェンス・ボグレンを迎え、ドイツ1位を獲得した7作目。“Demons Are a Girl's Best Friend”を生んだ転換点。
鋼鉄のリフ、ハイトーン、疾走感を不変の武器として磨いたPRIMAL FEARの第12作。
鋼鉄のリフと骨太なリズムを前面に、U.D.O.がクラシック・メタルの快感を再確認した第16作。
鋼鉄のリフ、大合唱コーラス、現代的な重量でACCEPTの不変の強さを示す一作。
明るいメロディ、軽快な鍵盤、前向きな熱量で彩るAXXIS流メロディック・ハード・ロック。
『Reforged – Riding on Fire』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、IRON SAVIORの再構築型作品。
KREATORの14作目。2017年1月発売。ドイツのチャートで、32年の活動で初めて1位を取った一枚。
『PumpKings』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、MASTERPLANの再構築型作品。
重量感あるリフと洗練されたコーラスを両立させる、PINK CREAM 69の力強いハード・ロック作。
パワー・メタルの疾走感とスラッシュの切れ味を、ダークなドラマへまとめたRAGEの一作。
マット・シナーとデニス・ウォードの共同プロデュースによるAFM期の一枚。ガス・G、リッキー・ウォーウィック、ピート・リンカーンがゲストとして参加している。
多彩な歌手、シンフォニックな彩り、大きなサビを物語として束ねたAVANTASIAのロック・オペラ。
ドイツのCOLDWORLDの2作目。2016年7月発売。1作目から8年をおいて出た一人企画のアトモスフェリック・ブラック。
初期曲を2016年仕様で再構成し、FAIR WARNINGのメロディック・ロックの核を再確認する一枚。
眩しいメロディとポジティヴな合唱で、FREEDOM CALLの幸福感あるパワー・メタルを描く一枚。
宇宙的な世界観と分厚いリフを、快活なパワー・メタルへまとめたIRON SAVIORの一作。
第5作。ドイツ14位、スイス59位。日本盤はキングレコードのSEVEN SEASからKICP-1787として国際盤より1か月早く発売され、ボーナス曲「All Are Equal」を収めている。
戦闘的なリフと勇壮なコーラスを前面に押し出す、MYSTIC PROPHECYの硬派なパワー・メタル作。
重いリフ、ハイトーン、攻撃的な推進力を高精度で束ねるPRIMAL FEARの正統派メタル作。
スピード、重さ、テクニカルな展開を一体化させ、RAGEの攻撃性を鋭く再点火した作品。
BLIND GUARDIANの10作目。2015年1月発売。3つの合唱団と2つの管弦楽団を起用した続篇コンセプト作。
疾走するリフ、明るいコーラス、遊び心を詰め込んだHELLOWEEN流パワー・メタル。
“Army Of The Night”“Armata Strigoi”を擁する6作目。祝福と憑依という対を、最も直截な形で鳴らした一枚。
鋭いハード・ロックと大らかなバラードを並べ、SCORPIONSの普遍的な魅力を再確認する作品。
硬質なリフ、鋼のような声、揺るがない推進力でU.D.O.の正統派メタルを貫く一枚。
鋼鉄のリフと攻撃的な推進力で、ACCEPTの正統派メタルを研ぎ澄ました快作。
過去の名作に呼応しながら、AXXISのメロディックな魅力を現代的に描く続編作。
ユーモアと大仰なコーラスを武器に、EDGUYの華やかなメタル感を押し出す作品。
明るいコーラスと疾走感で、FREEDOM CALLらしいポジティヴな世界を広げる一枚。
疾走するパワー・メタルと壮大なメロディで、GAMMA RAYの王道を貫く一枚。
鋼鉄のリフとSF的世界観を、直線的なパワー・メタルで描くIRON SAVIORの快作。