劇的な構成と大合唱コーラスを備え、EDGUYがジャーマン・パワー・メタルのスケールを広げた一作。
ドイツ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧
ドイツシーンの1990s登録アルバム69作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
ドイツ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧
明るいメロディと幻想的な世界観で、FREEDOM CALLが祝祭感あふれるパワー・メタルを鳴らしたデビュー作。
疾走するリズムと明快なコーラスで、GAMMA RAYが王道パワー・メタルの高揚を極めた一作。
『Metal Jukebox』は、原曲をHELLOWEENらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
硬質なリフとSF的なスケール感を結び、IRON SAVIORが力強いパワー・メタルを描いた一作。
KREATORの9作目。1999年発売。ゴシック・メタルにもっとも近づいた、実験期の終着点である。
鋭いリフと強烈なハイトーンで、PRIMAL FEARが重厚な正統派メタルを押し出した一作。
内省的なメロディと柔らかなアレンジを用い、RAGEがヘヴィネスの別の表情を見せた異色作。
エレクトロニクスやポップ感覚も取り込み、SCORPIONSが90年代末の音像へ踏み出した意欲作。
鋼鉄のリフと強靭な歌声で、U.D.O.が直球のジャーマン・ヘヴィ・メタルを貫いた一作。
BLIND GUARDIANの6作目。1998年にVirginから発売された。トールキンの『シルマリルの物語』を下敷きにした構成作である。
若々しい疾走感と大きなコーラスで、EDGUYが欧州パワー・メタルの王道を鮮やかに鳴らした一枚。
スピード、フック、ユーモアをバランスよく並べ、HELLOWEENがパワー・メタルの楽しさを再確認した一枚。
太いギターと伸びやかな歌を前面に出し、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの強度を示した一作。
ハイトーンと重量級リフを正面からぶつけ、PRIMAL FEARの正統派メタル像を打ち立てたデビュー作。
オーケストラの色彩とヘヴィ・メタルの推進力を結び、RAGEが壮大な表現へ踏み込んだ意欲作。
ニュークリア・ブラスト移籍第1作。まっすぐなヘヴィ・メタルへ舵を切った作品で、ドイツのアルバム・チャートで63位に入り、これに続いてディープ・パープルの前座を務めた。
重いリフと太い声で正統派メタルを貫き、U.D.O.らしい直進力を凝縮した一作。
ヘヴィなリフと明快なコーラスを交差させ、AXXISが90年代的な硬質さへ踏み込んだ一作。
若々しい疾走感と大仰なメロディで、EDGUYが欧州パワー・メタルの出発点を刻んだデビュー作。
繊細なギターと大きく開くコーラスを磨き上げ、FAIR WARNINGがメロディック・ハード・ロックの美点を示した第三作。
宇宙的な物語と疾走感を結び、GAMMA RAYが壮大なパワー・メタルを描いたSFコンセプト作。
SF的な物語と力強いリフを結び、IRON SAVIORが正統派パワー・メタルの熱を打ち出したデビュー作。
KREATORの8作目。1997年7月発売。ゴシックとインダストリアルの色がもっとも濃い時期の一枚である。
太いギターと洗練されたサビを両立し、PINK CREAM 69がメロディック・ハード・ロックの力強さを示した一作。
RAMMSTEINの2作目。1997年8月22日発売。ドイツとオーストリアで1位。全編ドイツ語のアルバムとして唯一、米国でプラチナ認定を受けた。
直線的なリフと重厚な歌声で、U.D.O.がクラシックなヘヴィ・メタルの強度を再確認した復帰作。
Udo Dirkschneider在籍期の最後を飾った、鋭いリフと重いグルーヴを打ち出す11作目。
Nostradamusの予言を題材に、Deris期の勢いと叙事性を結び付けたHELLOWEENの7作目。
オーケストラ的な厚みを残しつつ、パワー/ヘヴィ・メタルの直進力を強化したRAGEの12作目。
プラハ交響楽団と過去曲を再構築し、シンフォニック・メタルの先駆性を示したRAGEの11作目。
成熟したバラード感とメロディアスなハード・ロックを重ね、内省的な表情を見せたSCORPIONSの13作目。
1990年代半ばの作品。この時期のSINNERはMR. BIGやSAVATAGEとともにツアーを行っている。日本盤はゼロ・コーポレーションから発売された。
洗練されたプロダクションの下で、AXXISがメロディック・ハード・ロックのフックを磨いた第4作。
BLIND GUARDIANの5作目。1995年4月発売。フレミング・ラスムッセンが制作し、ハンズィ・キアシュがベースも弾いた最後のアルバムとなった。