デイヴィッド・リースを迎え、ACCEPTがメロディックな方向性を試みた異色のスタジオ作。
ドイツ 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧
ドイツシーンの1980s登録アルバム28作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
ドイツ 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧
力強いコーラスとヨーロピアン・メタルのきらめきを備え、AXXISが鮮烈に登場したデビュー作。
アンディ・デリスの歌声と洗練されたフックで、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの新星として登場したデビュー作。
スピード感と陰りあるメロディを結び、RAGEが独自のパワー・メタル像を固めた5作目。
ウド・ダークシュナイダーの個性的な咆哮と硬質なリフで、U.D.O.がストレートなヘヴィ・メタルを貫いたセカンド作。
疾走感、叙情性、壮大な物語を結び、HELLOWEENがパワー・メタルの礎を築いた第三作。
疾走するリフとメロディの陰影を結び、RAGEが新編成でパワー・メタルの輪郭を鮮明にした第四作。
磨き上げたギター・サウンドと大きなコーラスで、SCORPIONSがメロディック・ハードの完成度を示した第十作。
ミヒャエル・キスクの高音ヴォーカルと疾走するリフで、欧州パワー・メタルの原型を決定付けた名作。
鋭いスピード・メタルの推進力に劇的な曲展開を重ね、RAGEの初期衝動を強く刻んだ一枚。
ノイズ在籍最後のアルバム。この録音のためにアンディ・ズゼミールが加入し、マティアス・“ドン”・ディートは本作を最後に脱退してU.D.O.の創設メンバーとなった。
ウド・ダークシュナイダーの個性的な声と重いリフを軸に、U.D.O.が独立後の意志を打ち出したデビュー作。
硬く鋭いリフとウド・ダークシュナイダーの個性的な歌で、ACCEPTがより暗く重い方向へ振り切った第7作。
スピード感のあるリフと荒々しい歌で、RAGEが新たな名前の下に攻撃的なドイツ産メタルを打ち出した初作。
クリス・タンガリデスがプロデュースを手がけた作品。この時期のSINNERはドイツでMAGNUMのスペシャル・ゲストとして長期のツアーを行った。
鋭いリフと印象的なメロディを磨き、ACCEPTが重量感と親しみやすさを両立させた第6作。
疾走するリフと高音ヴォーカルで、HELLOWEENが後のパワー・メタルへつながる原型を示したデビュー作。
ACCEPTのヘルマン・フランクが在籍した時期の作品で、『Danger Zone』に続くノイズ期の一枚。
鋭いリフ、強靭なリズム、世界をつかむメロディで、SCORPIONSが最大級の成功を収めた第9作。
ノイズ・レコーズへの移籍第1作。ドイツのメタル黎明期を代表する一連の作品の出発点となった。
重厚なリフと闘争心あふれる合唱で、ACCEPTが正統派ヘヴィ・メタルの強度を示した第五作。
スクラッチ・レコーズから発表された2作目。ノイズ・レコーズへ移る前の時期にあたる。
高速リフと荒々しい歌で、ACCEPTがジャーマン・ヘヴィ・メタルの攻撃性を決定付けた第四作。
切り込むリフと大きなフックで、SCORPIONSが国際的なハード・ロックの強度を示した第八作。
SLレコーズから発表されたデビュー・アルバム。マット・シナーが1980年に立ち上げたバンドの最初の作品にあたる。
ウド・ダークシュナイダーの荒々しい声と硬質なリフで、ACCEPTがジャーマン・メタルの骨格を強く示した第3作。
荒いギターと歌心を並べ、ACCEPTが自らの輪郭を探りながら前へ進んだ第二作。
硬いリフと妖しいメロディを結び、SCORPIONSが次の飛躍へ向けて重心を深めた第七作。