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ARTIST
Day of Reckoning
- 仕様
- オリジナル盤(ドイツ盤CD、スリップケース入りの初回限定盤)
- 発売日
- 2011年2月18日
- レーベル
- Nuclear Blast
- 品番
- NB 2626-0
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 初回限定盤は、本編11曲のあとにボーナス・トラックとしてDIOのカヴァー「Stand Up and Shout」を収める。通常盤CD(NB 2626-2)は本編11曲。ブックレットにバンドのロゴが無いのは初回限定盤で、LPとCDのセカンド・プレスには赤いロゴが入る。北米盤は2011年3月8日発売。日本盤(KICP-1532、NEXUS)は2011年2月23日発売で、「Stand Up and Shout」と「Devil's Advocate」のデモ・ヴァージョンを加えた13曲入り。プレイヤーは、本編11曲に「Stand Up and Shout」と、「The Price」「Day of Reckoning」のデモ・ヴァージョンを続けた14曲を鳴らす。
LINER NOTES
LANGUAGE
2010年、ドラムのマーク・レインがDESTRUCTIONを離れた。バンドの声明はツアーの負担から生じた個人的・音楽的な食い違いを理由に挙げ、マーク・レインは自身のロック・プロジェクトVOLCANOに専念するとした。後任のヴァーヴェルは、INDUKTIで活動しUNSUNにも在籍したドラマーで、モントリオールのマギル大学で音楽を学んだポーランド系カナダ人である。その夏のフェスティヴァルですでにバンドと演奏しており、加入は同年11月に発表された。本作はヴァーヴェルが参加した最初のアルバムで、シュミーアは速さ、正確さ、ツーバスやフィルのどれをとっても、これまでのDESTRUCTIONの作品には無かったものだと語っている。
録音はドイツとデンマークに分かれる。ブックレットのクレジットによれば、ドラムと全てのヴォーカル、追加のギターをMartin BuchwalterがドイツのGernhart Studioで録り、ミックスとマスタリングはデンマーク・リーベのHansen Studiosでヤコブ・ハンセンが行った。曲は全てシュミーアとマイク・ジフリンガーの作で、シュミーアはレーベルの紹介文で、純粋で新鮮な音を目指したと述べている。ゲストには、前年にマイク・ジフリンガーが左手の指を2本折った際に代役を務めたEVILEのOl Drakeが招かれてリードを弾き、AMARANTHE、DRAGONLAND、NIGHTRAGEのギタリスト、オロフ・モルクが「Devil's Advocate」でソロを録った。
レーベルは、『All Hell Breaks Loose』『The Antichrist』『Metal Discharge』を出したNuclear Blastに戻った。ジャケットは世界の終わりに向き合う地上最後の人間を描いたもので、表面にはおなじみの肉屋の図柄をあえて使わず、その物語がブックレット全体に続く。絵はハンガリーのジュラ・ハヴァンチャークによる。初回限定盤のブックレットにはバンドのロゴが無く、LPとCDのセカンド・プレスには赤いロゴが入った。アルバムは2011年2月18日にヨーロッパで、3月8日に北米で発売され、ドイツのアルバム・チャートには95位で1週入った。アメリカでは最初の週に約800枚を売り、Heatseekersチャートで58位を記録している。
TRACK LIST
- 1.The Price
- 2.Hate Is My Fuel
- 3.Armageddonizer
- 4.Devil's Advocate
- 5.Day of Reckoning
- 6.Sorcerer of Black Magic
- 7.Misfit
- 8.The Demon Is God
- 9.Church of Disgust
- 10.Destroyer or Creator
- 11.Sheep of the Regime