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ARTIST
Spiritual Genocide
- 仕様
- オリジナル盤(ヨーロッパ盤CD)
- 発売日
- 2012年11月23日
- レーベル
- Nuclear Blast
- 品番
- NB 2881-2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 通常盤CDにボーナス・トラックは無い。限定デジパック(NB 2881-0)はSAXONのカヴァー「Princess of the Night」と、ハリー・ウィルケンスとオリバー・カイザーが加わった「Carnivore」のゲスト・ヴァージョンを加えた13曲入り。ピクチャー盤LPも出た。日本盤(KICP-1641、NEXUS)は2012年11月28日発売で、さらにMOTÖRHEADのカヴァー「The Hammer」を加えた14曲入り。プレイヤーは限定デジパックと同じ13曲を鳴らす。
LINER NOTES
LANGUAGE
1982年にシュミーア、マイク・ジフリンガー、トミー・サンドマンの3人で始まったDESTRUCTIONの、結成30周年を記念するアルバムである。ドラムはその2年前に加わったヴァーヴェルが務めている。シュミーアは、新しいドラマーが新しい可能性を開いたと語り、これほどの速さと激しさにグルーヴを併せ持った音を出したことはなかったと述べた。アルバムは1分ほどのインストゥルメンタル「Exordium」で幕を開ける。
録音はドイツ・トロイスドルフのGernhart Studiosで行われ、エンジニアはMartin Buchwalterである。ミックスはアンディ・クラッセンが手がけ、シュミーアは荒々しく生々しい音作りを彼に託した。クレジットでは、ドラムとヴォーカルをGernhart Studiosで、ギターとベースをヴァイル・アム・ラインのHail the Leaf Studioで録り、ミックスとマスタリングはStage One Studiosで行われている。
ゲストの顔ぶれはバンドの歴史とつながっている。古くからの仲間であるTANKARDのAndreas "Gerre" GeremiaとSODOMのトム・エンジェルリッパーが「Legacy of the Past」で歌い、EVILEのOl Drakeがいくつかのソロを弾いた。さらに『Mad Butcher』と『Release from Agony』の頃の編成から、ギターのハリー・ウィルケンスとドラムのオリバー・カイザーが戻って1曲だけ再結集した。それが限定デジパックに入った「Carnivore」のもう一つのヴァージョンである。ジャケットには「Mad Butcher」が戻り、再びハンガリーのジュラ・ハヴァンチャークが描いた。アルバムは2012年11月23日にNuclear Blastから発売され、日本盤は5日後に出た。
TRACK LIST
- 1.Exordium
- 2.Cyanide
- 3.Spiritual Genocide
- 4.Renegades
- 5.City of Doom
- 6.No Signs of Repentance
- 7.To Dust You Will Decay
- 8.Legacy of the Past
- 9.Carnivore
- 10.Riot Squad
- 11.Under Violent Sledge