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ARTIST
Aber bitte mit Sahne!
- 仕様
- オリジナル盤(ドイツ盤EP)
- 発売日
- 1993年
- レーベル
- Steamhammer(SPV)
- 品番
- SPV 055-76723(CD)/050-76725(12インチ)
- JAN
- 4001617767238
- フォーマット
- CD/12インチ
- ボーナス
- ボーナス・トラックは無い。12インチは大判ポスター付き。日本盤(TECX-12644)も同じ4曲を収める。2026年、4曲はリマスターとリミックスを施されてBMGの『Get What You Deserve』デラックス再発に収められ、マーキー・インコーポレイティド(Avalon)のSHM-CD『Get What You Deserve』(MICP-30232、2026年6月24日)にも17〜20曲目として入った。
LINER NOTES
LANGUAGE
クリス・ウィッチハンターがドラムを叩いたのは『Tapping the Vein』が最後で、このEPからアトミック・シュタイフがその座に就いた。BMGによれば、EPを作った目的は二つあった。新しいドラマーを紹介することと、1993年の暮れにMOTÖRHEAD、KREATOR、ENTOMBEDと回るChristmas Metal Meetingsのツアーに向けて、新しい曲を用意することである。編成はベースとヴォーカルのトム・エンジェルリッパー、ギターのアンディ・ブリングス、アトミック・シュタイフの3人。
プロデューサーのヴォルフガング・シュタッハと組んだ最初の作品でもある。当時まだ無名だったシュタッハは、のちにGUANO APES、JUPITER JONES、BAPの作品で成功を収める人物で、BMGはこのEPを、翌年のアルバムでの共同作業に向けた試運転だったと説明している。録音とミックスはT&T Studioで行われ、プロデュースはバンドとシュタッハの共同である。表題曲はウド・ユルゲンスの作曲、Eckart HachfeldとWolfgang Spahrの作詞による曲。「Sodomized」は新しい編成で最初に書かれた曲で、翌年の『Get What You Deserve』には別の録音が収められた。「Skinned Alive '93」は『Tapping the Vein』の「Skinned Alive」を新たに録音したもので、「Abuse」はアルバムには入っていない。
EPは1993年、Steamhammer(SPV)からCDと12インチで発売された。CDのジャケットには題名が「Aber bitte mit Sahne !」と感嘆符付きで記され、12インチには大判のポスターが付いた。日本盤はTECX-12644である。2026年には4曲がリマスターと新しいミックスを施され、BMGによる『Get What You Deserve』のデラックス再発に収められた。同じ4曲は、マーキー・インコーポレイティドが2026年6月24日にAvalonから出した『Get What You Deserve』のSHM-CDでも、17曲目から20曲目に置かれている。
TRACK LIST
- 1.Aber bitte mit Sahne
- 2.Sodomized
- 3.Abuse
- 4.Skinned Alive '93