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ARTIST
Nightfall in Middle-Earth
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1998年4月(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Virgin
- 品番
- 7243 845899 2 9
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- ヨーロッパのオリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤(VICP-60295、1998年5月13日)は「Nightfall」のオーケストラ・ヴァージョンと「A Dark Passage」のインストゥルメンタル・ヴァージョンを加えている。2007年のリマスター盤が加えた「Harvest of Sorrow」は、2001年のシングル「And Then There Was Silence」ですでに発表されていた曲である。
LINER NOTES
LANGUAGE
下敷きになっているのはJ・R・R・トールキンの『シルマリルの物語』、中つ国の第一紀を扱った書物である。ベレリアンドの歴史と、冥王モルゴスに挑むエルフたちの戦いが語られる。この作品はそれを歌だけで追わず、物語を語る朗読の断章を曲の間に挟む構成を採った。全22曲のうち、相当数がその語りである。
ジャケットに描かれているのも同書の一場面で、エルフのルーシエンがモルゴスの前で踊る姿である。ベースはハンズィ・キアシュではなく、客演のオリヴァー・ホルツワースが弾いた。彼がこのバンドの作品に関わった最初の例である。
速く旋律的なギターに、笛や弦といった民俗楽器が絡み、合唱が幾重にも重なる。メタル・ハマー誌は、中世的で民俗的な要素と、スピード/パワー・メタルと、QUEENを思わせる声の捻りが並ぶ饗宴であり、筋を示す間奏が挟まれていると評した。アメリカで発売された最初のBLIND GUARDIAN作品でもある。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.War of Wrath
- 2.Into the Storm
- 3.Lammoth
- 4.Nightfall
- 5.The Minstrel
- 6.The Curse of Feanor
- 7.Captured
- 8.Blood Tears
- 9.Mirror Mirror
- 10.Face the Truth
- 11.Noldor (Dead Winter Reigns)
- 12.Battle of Sudden Flame
- 13.Time Stands Still (at the Iron Hill)
- 14.The Dark Elf
- 15.Thorn
- 16.The Eldar
- 17.Nom the Wise
- 18.When Sorrow Sang
- 19.Out on the Water
- 20.The Steadfast
- 21.A Dark Passage
- 22.Final Chapter (Thus Ends…)