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ARTIST
Code Red
- 仕様
- オリジナル盤(ドイツ盤CD)
- 発売日
- 1999年5月31日
- レーベル
- Drakkar Records(流通:BMG)
- 品番
- DRAKKAR 003/74321 67384 2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。2枚組の限定盤(DRAKKAR 003/74321 67382 2)は、ほかのバンドがSODOMの曲を演奏したトリビュート盤『Homage to the Gods』(15曲)をボーナスCDとして付ける。日本盤(HWCY-34)は1999年11月5日発売の13曲入り。
LINER NOTES
LANGUAGE
『'Til Death Do Us Unite』に続く、トム・エンジェルリッパー、ベルネマン、Bobby Schottkowskiの3人による2枚目のアルバムである。レーベルはGUN RecordsからDrakkar Recordsに移り、流通は前作と同じくBMGが担った。発売は1999年5月31日。題名の「Code Red」は、アメリカ海兵隊で悪名高い懲罰を指す言葉である。2006年にバンドの公式サイトが掲げた紹介文はこの由来を示したうえで、3人がこの作品でも政治的な題材から離れなかったと書いている。
プロデュース、録音、ミックスは前作に続いてハリス・ジョンズで、バンドも共同プロデューサーとしてクレジットされている。ブックレットによれば、録音はSpiderhouse StudioとReal Sound Studio、ミックスはSpiderhouse Studioで行われ、マスタリングはマールのDMSでKlaus Arndtが担当した。ジョンズは「The Wolf & the Lamb」でリード・ギターも弾いている。曲と詞はトム・エンジェルリッパーの作で、編曲はバンドとしてクレジットされた。ジャケットの絵はアクセル・ヘルマンによるものである。トム・エンジェルリッパーは2021年の取材で、本作を典型的なSODOMのアルバムと呼び、その後の作品が進むべき方向がまさにこれだったと語っている。
収録は13曲で、短い「Intro」で幕を開ける。2枚組の限定盤には、ボーナスCDとしてトリビュート盤『Homage to the Gods』が付いた。CRADLE OF FILTH、IMPALED NAZARENE、DARK FUNERAL、BRUTAL TRUTHなど15組が、それぞれSODOMの曲を1曲ずつ演奏したものである。日本盤は1999年11月5日に同じ13曲で発売された。
TRACK LIST
- 1.Intro
- 2.Code Red
- 3.What Hell Can Create
- 4.Tombstone
- 5.Liquidation
- 6.Spiritual Demise
- 7.Warlike Conspiracy
- 8.Cowardice
- 9.The Vice of Killing
- 10.Visual Buggery
- 11.Book Burning
- 12.The Wolf & the Lamb
- 13.Addicted to Abstinence