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ARTIST
Endorama
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1999年3月29日(ドイツ。4月20日とする資料もある)/4月21日(日本)
- レーベル
- Drakkar Records/BMG(日本盤はビクター)
- 品番
- DRAKKAR 001/74321 65498 2(日本盤 VICP-60704)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤は13曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
発売はドイツで1999年3月29日、資料によっては4月20日とするものもある。日本盤はビクターから4月21日に出た。レーベルはドラッカー・レコーズとBMGで、前作までのGUNレコーズから移っている。
インダストリアルとゴシックへ向かった1990年代後半の流れが、ここで最も遠くまで届いた。歌は咆哮から離れ、鍵盤と沈んだ旋律が全体を覆う。同じドイツのSODOMやDESTRUCTIONが速度を保っていた時期に、このバンドだけが別の場所に立った一枚であり、賛否の割れた作品でもある。
編成は歌とリズム・ギターのミレ・ペトロッツァ、リード・ギターのトミー・ヴェッテルリ、ベースのクリスチャン・ギースラー、ドラムのヴェンター。ヴェッテルリがKREATORで弾いた作品は、前作『Outcast』と本作の2枚である。
ドイツのアルバム・チャートで68位。全12曲、日本盤は13曲。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Golden Age
- 2.Endorama
- 3.Shadowland
- 4.Chosen Few
- 5.Everlasting Flame
- 6.Passage to Babylon
- 7.Future King
- 8.Entry
- 9.Soul Eraser
- 10.Willing Spirit
- 11.Pandemonium
- 12.Tyranny