伸びやかな歌メロと端正な鍵盤/ギターを重ね、BLINDMANが日本のメロディック・ハード・ロックを深化させた一作。
日本 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧
日本シーンの1990s登録アルバム19作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
日本 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧
DIR EN GREYの1作目。1999年7月28日発売。インディーズから移っての最初のフル・アルバムで、全13曲・64分47秒。
『ENGINE』。1999年7月7日、ルームスレコーズから発売された14作目。高崎晃・山田雅樹・柴田直人・本間大嗣の編成による3作目で、この顔ぶれによる最後のスタジオ・アルバムとなった。
端正な歌メロと硬質なギターを軸に、BLINDMANが正統派ハード・ロックの熱量を打ち出した初期作。
『DRAGON』。1998年8月5日、ルームスレコーズから発売された13作目。高崎晃・山田雅樹・柴田直人・本間大嗣の編成による2作目にあたる。
『Ghetto Machine』。1997年7月5日、ルームスレコーズから国内発売された12作目。カリフォルニア州バークレーのFantasy Studiosで録音され、ベースに柴田直人が初めて参加している。
OUTRAGEの7作目。1997年1月25日発売。橋本直樹が1999年に脱退する前の、4人編成での最後のフル・アルバムである。
X JAPANの5作目。1996年11月4日発売。解散前の最後の作品であり、hideが新作として残した最後の作品でもある。
OUTRAGEの6作目。1995年5月25日発売。冒頭の「MEGALOMANIA」は今もライヴで演奏され続けている曲である。
『HEAVY METAL HIPPIES』。1994年12月21日、国内限定で発売された11作目。沢田泰司と樋口宗孝の脱退を受け、ドラムスに本間大嗣を迎え、ベースは高崎晃自身が演奏している。録音とミックスはクリス・タンガリーディス。
LUNA SEAの4作目。1994年10月26日発売。オリコン2位、RIAJのプラチナ認定に達し、バンドの位置を決定づけた作品である。
OUTRAGEの5作目。1993年9月25日発売。スラッシュ・メタルの枠を越えて様々な要素を取り込み始めた時期の作品である。
X JAPANの4作目。1993年8月25日発売。29分の表題曲1曲のみで構成され、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と録音された。
ANTHEMの7作目『DOMESTIC BOOTY』。1992年3月16日発売。清水昭男が加入して初のアルバムであり、同年7月の解散まで最後のスタジオ作品となった。プロデュースはクリス・タンガリーディス。
第3期LOUDNESSの唯一のスタジオ作『LOUDNESS』。1992年6月10日発売。元EZOの山田雅樹をヴォーカル、元Xの沢田泰司をベースに迎え、高崎晃自身のプロデュースで半音下げチューニングを導入した。オリコン初登場2位。
デビュー10周年を記念した『ON THE PROWL』。1991年2月25日発売。初期の代表曲を英語詞で作り直したセルフ・カヴァーに新曲を加えた構成で、マイク・ヴェセーラが参加した2作目にして最後の作品となった。
OUTRAGEの4作目。1991年10月25日発売。初めて国外で録音され、元ACCEPTのステファン・カウフマンが制作を担った。
ANTHEMの6作目『NO SMOKE WITHOUT FIRE』。1990年3月21日発売。バンド初の海外録音作で、ロンドンでトニー・タヴァナーと制作された。元レインボーのドン・エイリーが客演している。
OUTRAGEの3作目。1990年9月10日発売。前2作の延長線上にありながら、間を広げて歌を活かす音作りが進められた。