日本 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧

日本シーンの1980s登録アルバム21作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。

日本 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧

ARTISTANTHEM
/ Heavy Metal, Hard Rock

ANTHEMの5作目『HUNTING TIME』。1989年5月21日発売。クリス・タンガリーディスとの3作目で、森川之雄を迎えた編成の勝負作として作られ、ANTHEMの代表作のひとつに数えられている。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

二井原実の脱退後、アメリカ人ヴォーカリストのマイク・ヴェセーラを迎えた『SOLDIER OF FORTUNE』。1989年9月17日発売。プロデュースはマックス・ノーマンとロジャー・プロバート。第2期LOUDNESSの始まりとなった作品である。

ARTISTOUTRAGE
/ Thrash Metal, Heavy Metal

OUTRAGEの2作目。1989年4月7日発売。リフを畳みかける書き方が前作よりさらに激しさを増した作品である。

ARTISTX JAPAN
/ Speed Metal, Heavy Metal

X JAPANのメジャー第1作。1989年1月から3月に録音され、同年4月21日にCBS・ソニーから「X」名義で発売された。

ARTISTANTHEM
/ Heavy Metal, Hard Rock

ANTHEMの4作目『GYPSY WAYS』。1988年5月21日発売。森川之雄を新しいヴォーカリストに迎えた最初のアルバムで、表題曲と「Shout It Out!」は以後のライヴの定番になった。全10曲。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

1988年5月25日に国内限定で発売されたミニ・アルバム『JEALOUSY』。オリジナル・ラインナップによる最後の録音となり、これに伴う国内ツアーの終了後、二井原実がバンドを離れた。

ARTISTOUTRAGE
/ Thrash Metal, Heavy Metal

OUTRAGEのメジャー・デビュー作。1988年4月25日発売。FLOWER TRAVELLIN' BANDの「Slowly But Surely」を取り上げている。

ARTISTANTHEM
/ Heavy Metal, Hard Rock

ANTHEMの3作目『BOUND TO BREAK』。1987年3月5日発売。クリス・タンガリーディスを迎えた初期の代表作で、同年6月にはアメリカ公演も実現した。坂本英三が在籍した第1期最後のアルバムである。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

LOUDNESSの7作目『HURRICANE EYES』。1987年8月10日に英語詞で全世界発売された。プロデュースはレッド・ツェッペリンやジミ・ヘンドリックスを手がけたエディ・クレイマー。同年12月には日本語版も発売されている。

ARTISTOUTRAGE
/ Thrash Metal, Heavy Metal

自主レーベルPile Driver Recordsから1987年に出されたデビューEP。ジャケットから「ペケレイジ」の愛称で呼ばれている。

ARTISTANTHEM
/ Heavy Metal, Hard Rock

ANTHEMの2作目『TIGHTROPE』。1986年4月21日発売。バンドとして初めて外国人プロデューサーのケン・ケーシーを起用した作品で、デビュー作『ANTHEM』からわずか9か月で発表された全8曲である。

ARTISTDEAD END
/ Heavy Metal, Hard Rock

DEAD ENDのデビュー作。1986年6月に自主レーベルNight Galleryから発売され、当時のインディーズとしては異例の売上を記録した。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

LOUDNESSの6作目にあたる『SHADOWS OF WAR』。1986年3月24日、日本先行で発売された。同じ音源は曲順を変え1曲を差し替えたうえで、同年7月に『LIGHTNING STRIKES』として国際発売されている。

ARTIST聖飢魔II
/ Heavy Metal, Speed Metal

聖飢魔IIの2作目。1986年1月から2月にCBS・ソニー信濃町スタジオで録音され、同年4月2日に発売された自主制作の第1作。

ARTISTANTHEM
/ Heavy Metal, Hard Rock

ANTHEMのデビュー・アルバム『ANTHEM』。1985年7月21日発売。キングレコードのNEXUSレーベルから、<POWER METAL戒厳令>というキャッチ・コピーとともに世に出た。「Wild Anthem」「Warning Action!」「Steeler」を収める。

ARTISTANTHEM
/ Heavy Metal, Hard Rock

ANTHEMのミニアルバム『READY TO RIDE』。1985年12月18日発売。新曲2曲に、デビュー作『ANTHEM』の収録曲をヴォーカルだけ英語で歌い直した3曲を加えた全5曲の12インチ盤である。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

LOUDNESSが世界発売を果たした『THUNDER IN THE EAST』。1985年1月21日発売。日本のバンドとして異例の全米ビルボード200第74位を記録し、19週にわたってチャートに残った。モトリー・クルーとの全米ツアーも行われた。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

LOUDNESSの4作目『DISILLUSION 〜撃剣霊化〜』。1984年1月21日発売。録音・ミックス・マスタリングはすべて1983年のロンドンで行われ、エンジニアにはYESやエルトン・ジョンを手がけたジュリアン・メンデルソーンを迎えた。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

LOUDNESSの3作目『THE LAW OF DEVIL'S LAND 〜魔界典章〜』。1983年1月21日に日本コロムビアから発売され、のちにヨーロッパではRoadrunner Recordsを通じて流通した。同年7月にはアメリカ西海岸とヨーロッパへの初のツアーを行っている。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

LOUDNESSの2作目『DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜』。1982年7月21日、日本コロムビア発売。当時の日本にヘヴィ・メタルを扱えるエンジニアがいなかったため、アメリカからダニエル・マクレンドンを招いて録音された。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

LOUDNESSのデビュー作『THE BIRTHDAY EVE 〜誕生前夜〜』。1981年11月25日、日本コロムビアから発表された。LAZY解散を経て高崎晃と樋口宗孝が組み、二井原実と山下昌良を加えた4人編成の第一作で、浅草国際劇場でのデビュー公演は満員となった。