ANTHEMが全曲を英語詞で録り直した『NUCLEUS』。2019年3月29日に全世界同時発売された。ドイツのニュークリア・ブラストと日本人アーティストとして初めて契約を結び、世界へ向けて発信を始めた一枚である。
日本 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
日本シーンの2010s登録アルバム74作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
日本 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
世界各地の音楽要素と多彩なゲストを取り込み、BABYMETALの宇宙を二面性豊かなスケールへ拡張した3rdアルバム。
メイドを舞妓に置き換えた別名義プロジェクト BAND-MAIKO 名義の作品。京言葉の歌詞と和楽器の意匠を、いつものハード・ロックの上に重ねた全7曲。
「glory」と同日に発売された2曲入りシングル。表題曲とカップリング「Smile」を収録。
メロディの広がりとハードな演奏を両立させ、BAND-MAIDの表現域を大きく拡張したアルバム。
「Bubble」と同日に発売された2曲入りシングル。表題曲とカップリング「hide-and-seek」を収録。
avexからのメジャー・デビュー作。この年にギターのAYUMIとドラムのNATSUMIが加入し、新しい編成で臨んだ1枚。
圧倒的なハイトーンとネオクラシカルなギターで、GALNERYUSが15年の蓄積を解き放つ第12作。
BAND-MAIDの原点にあるメイド・コンセプトとロック志向を記録した初期作品。
テレビアニメの主題歌に起用された表題曲と、カップリング「Screaming」の2曲入りシングル。
タイトルの通り海外進出の意志を強く打ち出し、BAND-MAIDの攻撃的なハードロックを決定づけた作品。
新体制の結束を、緻密な演奏と伸びやかなメロディで示したBLINDMANの第10作。
インストゥルメンタルの表題曲で幕を開ける7曲入り。メジャー移籍前、ヨーロッパでの評価を固めていた時期の作品。
DIR EN GREYの10作目。2018年9月26日発売。スタジオ・サンシャインで録音され、バンドとDYNAMITE TOMMYがプロデュースした。
10代の衝動、嫉妬、時間切れ、怪異、ゼロ地点を、荒々しいメタルコアと瑞々しいメロディで刻んだ初期6曲入りEP。
『RISE TO GLORY -8118-』。2018年1月26日に世界同時発売された27作目。日本はワードレコーズ、アメリカとヨーロッパはearMUSICからの発売で、1991年の『ON THE PROWL』以来となる米国リリースとなった。
「人は与えられた運命に抗う」を主題に据えた全4曲21分のミニ・アルバム。ラフマニノフの影響を映す対の2曲を含む。
スピード、ツイン・ギター、壮麗な歌をさらに研ぎ澄ませたLOVEBITESの第2作。
陰陽座の12作目。2018年6月発売。『鬼子母神』と対になる2枚同時発売の一方で、荒々しい側を担う。
2018年3月28日に全国流通で発売されたEP。バンド自身が「CADAVERの楽譜を逆から読むとREVADACに!革命的EP」と紹介したとおり、表題の2曲は同じ楽譜を順方向と逆方向から読んだものである。3曲目は2017年9月14日のライヴ音源。
2018年9月19日に全国流通で発売された2作目のフル・アルバム。同年3月のEP『CADAVER / REVADAC』の2曲と、2015年のシングル「Wings」、2014年の『affected』収録曲「虚妄の恋人」を録り直して収めた全13曲。「Knight of Sword」と「Kizasi」にミュージック・ビデオが作られ、「Kizasi」は2DとVRの2種類が公開された。
華麗なツイン・ギター、透明感ある歌、スピード感を兼ね備えたALDIOUSのメロディック・メタル作。
ANTHEMの16作目『ENGRAVED』。2017年6月21日発売。森川之雄と田丸勇を迎えた編成での2作目で、デビュー30周年ツアーを経た充実期の作品。先行配信「The Artery Song」を冒頭に置く全11曲。
両A面シングル。「Daydreaming」「Choose me」に「Play」を加えた3曲入りで、2曲とも公式ミュージック・ビデオが作られた。
BAND-MAIDのハードロック路線を明確に押し出し、演奏力とキャッチーな曲作りを結びつけたアルバム。
先行シングル「IGNITE」を冒頭に置いた4曲入りEP。海外ツアーを重ねていた時期の記録。
Fukiの圧倒的な歌唱とGacharic Spin楽器陣の超絶技巧を、より重く鋭い現代的ラウド・ロックへ凝縮した5曲入りミニアルバム。
超絶技巧と歌心を高密度に結び、GALNERYUSのドラマ性を研ぎ澄ませたパワー・メタル作。
疾走、精密なツイン・ギター、大きなコーラスを高密度に束ねたLOVEBITESのデビュー作。
海外のエンジニア陣を迎えて放たれた、3,000枚完全生産限定のデビュー・ミニ・アルバム。全4曲。
OUTRAGEの12作目。2017年10月11日発売。ミックスはPAINやHYPOCRISYのピーター・テクレン。デビュー30周年の年の作品である。
世界進出の勢いをパワーメタル、メタルコア、プログレッシヴな構成へ広げ、BABYMETALの実力を確立した2ndアルバム。
BAND-MAIDがロック・バンドとしての強さを前面化し、後の快進撃につながる基礎を固めた作品。
表題曲に「Unfair game」「matchless GUM」とインストゥルメンタルを加えた4曲入り。アルバム『Just Bring It』の先行シングルにあたる。
叙情的な歌と端正なギターで、BLINDMANの正統派ハード・ロックを新たに刻む一枚。
結成から4年目に届いた1stフル・アルバム。ここからの4曲は2025年の再録音盤『Reborn 2013-2016』にも選ばれた。
都会的なメロディと鋭いギターを結び、CYNTIAの新章を鮮やかに示すアルバム。