CHURCH OF MISERYの4作目。2009年にRise Above Recordsから発売された。曲名にはいずれも連続殺人者の名が添えられている。
日本 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧
日本シーンの2000s登録アルバム40作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
日本 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧
『THE EVERLASTING 〜魂宗久遠〜』。2009年5月27日発売の22作目。前年に亡くなった樋口宗孝が遺したドラム・トラックを用いて完成させた作品で、一部の曲では後任の鈴木政行が演奏している。
OUTRAGEの10作目。2009年11月25日発売。橋本直樹が正式に復帰して最初のアルバムで、スタジオ・フレッドマンで録られた。
ANTHEMの12作目『BLACK EMPIRE』。2008年10月29日発売。表題曲は2019年の『NUCLEUS』でも英語詞で録り直され、ニュークリア・ブラストから公式映像が公開された代表曲である。
技巧的なギターと叙情的なメロディを交差させ、BLINDMANがドラマティックなハード・ロックを描いた一作。
DIR EN GREYの7作目。2008年11月発売。ウロボロスの象徴に題名を採り、輪廻を主題に据えた作品である。
高速リフと壮麗なキーボードを研ぎ澄まし、GALNERYUSがネオクラシカル・メタルの熱量を高めた一作。
『METAL MAD』。2008年2月20日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された21作目。樋口宗孝が参加した最後のスタジオ・アルバムであり、同年11月30日に樋口は49歳で亡くなった。
DIR EN GREYの6作目。2007年2月7日発売。2005年12月から2007年1月にかけて複数の場所で録音された。
超絶技巧とクラシカルな旋律を結び、GALNERYUSが国産パワー・メタルの完成度を高めた第4作。
ANTHEMの11作目『IMMORTAL』。2006年8月30日発売。2007年秋にはヨーロッパ盤も出され、再結成後のバンドが海外へ動き始めた時期の作品。先行シングル「Immortal Bind」を冒頭に置く。
情感豊かな歌と流麗なギターを軸に、BLINDMANが日本発メロディック・ハードの叙情を描いた一作。
超絶技巧とドラマティックな旋律を高密度に結び、GALNERYUSがパワー・メタルのスケールを広げた第三作。
『BREAKING THE TABOO』。2006年12月27日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された20作目。再結成したオリジナル・ラインナップによる作品としては、通算7枚目にあたる。
the GazettEの2作目。2006年2月8日にキングレコードから発売された。オリコン10位に入り、欧州でも発売された最初の作品である。
DIR EN GREYの5作目。2005年3月9日発売。欧州・北米・韓国で正式に発売された最初の作品である。
超絶技巧のギターとハイトーン・ヴォーカルを掲げ、GALNERYUSが国産パワー・メタルの勢いを刻んだ第二作。
ANTHEMの10作目『ETERNAL WARRIOR』。2004年7月21日発売。表題曲は再結成後を代表する一曲で、2019年の『NUCLEUS』でも英語詞で録り直された。先行シングルは「Onslaught」。
『Racing 〜音速〜』。2004年11月25日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された19作目。初期に使われていたクラシック・ロゴが復活した作品で、翌2005年には全曲英語詞の英語版も発売された。
セルフ・カヴァー集『ROCK SHOCKS』。2004年10月27日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された。1980年代の代表曲を、再結成したオリジナル・ラインナップで新たに録音し直した一枚である。
『TERROR 〜剥離〜』。2004年1月7日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された18作目。恐怖を主題に据えた、バンドでも最も重い部類に入る作品で、その主題はジャケットにも反映されている。
OUTRAGEの9作目。2004年4月21日発売。安井義博が歌を執った3人編成期の作品で、「DEADBEAT」はシングルにもなった。
B'zの松本孝弘がエリック・マーティン、ジャック・ブレイズらと組んだTMGの1作目。日米のロックが真正面から噛み合う全14曲。
豊かな鍵盤と哀感ある歌で、BLINDMANが叙情的なハード・ロックを描いた第三作。
DIR EN GREYの4作目。2003年9月10日発売。坂本龍也とバンドの共同プロデュースで、欧州盤は2006年に出た。
高速のギターとハイトーンを武器に、GALNERYUSが華麗な国産パワー・メタルを示したデビュー作。
ANTHEMの9作目『OVERLOAD』。2002年10月9日発売。再結成後2作目にあたり、表題曲と「Demon's Ride」はのちのベスト盤や再レコーディング作でも取り上げられている。先行シングルは「The Voices」。
端正な歌メロと煌びやかなキーボードで、BLINDMANが日本流メロディック・メタルを磨いた一枚。
DIR EN GREYの3作目。2002年1月30日発売。全16曲・69分57秒で、プロデュースはバンド自身。
『BIOSPHERE 〜新世界〜』。2002年9月4日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された17作目。再結成したオリジナル・ラインナップによる3作目にあたる。
OUTRAGEの8作目。2002年7月25日発売。3人編成で作られた最初のフル・アルバムで、全14曲を収める。
ANTHEMの8作目『SEVEN HILLS』。2001年8月22日発売。1992年の解散から9年、柴田直人が「今を生きるバンド」として再始動させた再結成第1作で、以後11年続く編成がここで生まれた。
緻密なギターと叙情的なメロディを結び、BLINDMANが日本のメロディック・ハードの完成度を高めた3作目。
『PANDEMONIUM 〜降臨幻術〜』。2001年11月21日発売の16作目。再結成後わずか8か月で作られた2作目で、全曲の作曲はLOUDNESS名義、作詞は二井原実が手がけている。
オリジナル・ラインナップ再結成後の第1作『SPIRITUAL CANOE 〜輪廻転生〜』。2001年3月7日発売。高崎晃・二井原実・山下昌良・樋口宗孝の4人が同じスタジオで録音するのは1988年の『JEALOUSY』以来だった。
SIGHの5作目。2001年発売。Century Mediaに移って最初の作品で、前作の実験性をさらに進め、サイケデリックな要素を加えている。
『HEAVY METAL ANTHEM』。2000年4月21日発売。グラハム・ボネットがANTHEMの楽曲を英語詞で歌い、柴田直人と清水昭男らが伴奏を新録音した企画作で、これが再結成へと直接つながった。
ブラインドマンが哀愁あるメロディと叙情的なハード・ロックを丁寧に描いたミニ・アルバム。
DIR EN GREYの2作目。2000年9月20日発売。全13曲・72分57秒で、当時としては長尺の一枚である。
人間椅子の9作目。2000年発売。江戸川乱歩を題材に据えたコンセプト・アルバムで、曲名も詞もその小説を下地にしている。