SAXONの25作目。2027年1月22日発売。表題曲は2026年9月2日にビデオ付きで公開された。
NWOBHM アルバム一覧
NWOBHMの登録アルバム111作品を、年代別サブハブに分割して軽量化した一覧ページです。親ページでは最新81作品と各年代への導線を掲載しています。
Decade Subhubs
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Latest NWOBHM アルバム一覧
2023年の『Bloodlines』以来となる通算14作目のスタジオ・アルバム。国際盤は2026年9月11日にマイティ・ミュージックからPMZ437CDとして、日本盤はマーキー・インコーポレイティドから9月9日にMICP-12044として発売された。2026年1月に加入したギタリスト、ジョン・フーティットにとって初のスタジオ録音にあたる。
結成50周年を記念して2025年2月14日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから出た8曲入りEP。新曲5曲に、3人の歴代ドラマーがそれぞれ叩くライヴ音源3曲を添えている。
フロンティアーズと日本のマーキー・インコーポレイティドが2024年4月19日に同時発売した13作目のスタジオ・アルバム。結成50周年の年の作品で、日本盤は表題曲の別ヴァージョンを加えた全12曲。
SAXONの24作目。2024年1月19日発売。DIAMOND HEADのブライアン・タトラーが2本目のギターを弾き、冒頭の布告をブライアン・ブレッスドが読んでいる。
2023年にウェールズのザ・パトリオット・クラブで録音され、2024年4月26日に発売されたライヴ・アルバム。バンド自身が「各年代の曲を収めた」と説明するとおり、1980年代の楽曲と近年の曲を並べた選曲になっている。先行して「Gangland」と「Keeping Me Alive」が公開された。
通算15作目のスタジオ・アルバム。ドラマーのマイク・ヘラーが自ら構えたロサンゼルスのスタジオで録音され、2023年6月30日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから発売された。
SAXON2枚目のカヴァー集。2023年3月24日発売。ANIMALS、ALICE COOPER、WHO、RAINBOW、CREAMなど10組の曲を演っている。
2023年5月5日にマイティ・ミュージックからPMZ390CDとして発売された通算13作目のスタジオ・アルバム。「Edge Of The World」に始まり「Making All The Rules」で終わる全10曲で、前年のEP表題曲「A New Heartbeat」も収められている。
多層コーラスとポップ感覚を拡張した、DEF LEPPARDの華やかな近作。
フロンティアーズから2022年1月28日に発表された12作目のスタジオ・アルバム。日本盤はマーキー・インコーポレイティドから同日、「Find Our Way Back Home」のアコースティック・ヴァージョンを加えた全12曲で発売された。
SAXONの23作目。2022年2月4日発売。1983年の『Power & the Glory』以来もっとも高いイギリス17位に入った。
2022年4月22日に発表された4曲入りEP。表題曲と「Red Mist」の新曲2曲に、1980年のデビュー作『Wild Cat』収録の「Fireclown」と「Killers」を2022年に録り直した2曲を加えた構成になっている。
長編曲と東洋的イメージを重ね、IRON MAIDENが壮大な物語性を深めた第17作。
SAXON初のカヴァー集。2021年3月19日発売。イギリスのロック/メタル・チャート1位。バンドが聴いて育った11組の曲を演っている。
14作目。マイク・ヘラーを迎えた最初のスタジオ作で、ジョン・ギャラガー自身が「1982年の『Wiped Out』の直後に作っていたはずのアルバム」と語った10曲。
DIAMOND HEADの8作目。2019年5月発売。ラスムス・ボム・アンダーセンが歌う2枚目。
3作目のフル・ライヴ盤。2017年11月末のデンマーク・オールボー公演を、バンドが録音されていることを知らないまま収めた一枚。
2019年11月22日にマイティ・ミュージックから発売された通算12作目のスタジオ・アルバム。「Worlds Apart」に始まり「Sail On」で終わる全11曲を収める。
11作目のスタジオ・アルバム。日本盤がキングレコードから2018年5月9日、本国盤がフロンティアーズから5月11日に発売された。日本盤は「The Last Summer」の別ミックスを加えた全12曲。
SAXONの22作目。2018年2月2日発売。「They Played Rock and Roll」はMOTORHEADに宛てた曲で、ドイツ5位、イギリスのロック/メタル・チャート2位。
バンド名を冠した通算11作目のスタジオ・アルバムで、2016年10月21日にマイティ・ミュージックからPMZ 200として発売された。先行曲「Only The Brave」で幕を開ける全11曲。
重なり合うコーラスと洗練されたギターで、DEF LEPPARDの普遍的なロック感覚を再確認する作品。
長大な楽曲、三本のギター、叙事詩的な構成で、IRON MAIDENの冒険心を大きく描き出した大作。
フロンティアーズから2015年8月21日に発表された10作目のスタジオ・アルバム。ヴォーカルのジェイシー・カウパースとドラムのハンス・イン・ト・ザントを迎えた最初の作品で、日本盤は8月26日にキングレコードから1曲を加えて発売された。
13作目。2014年に始めたKickstarterで27,000ドル超を集めて録音され、2015年4月にSPV/シュタインハンマーから地域ごとに順次発売された。
『ExtermiNation』の制作資金を募ったKickstarterの支援者向けに作られたカヴァー集。バンド公式サイトも通常のスタジオ作ではなく特典盤として扱っている。
SAXONの21作目。2015年10月16日発売。曲はすべてバンド名義、詞はすべてビフ・バイフォード。イギリスのロック/メタル・チャート3位。
SAXONの20作目。2013年3月発売。アンディ・スニープが手がけた最初のSAXON作品で、イギリスのロック/メタル・チャート4位。
2012年9月24日にロックセクター・レコーズから発売された通算10作目のスタジオ・アルバム。2020年にはボーナス・トラックを加えた再発盤がターゲット・レコーズから出ている。
結成30周年を機に、初期の代表曲を新たに録り直した日本独自企画のアルバム。キングレコードから2011年12月21日に品番KICP-1598で発売された。全11曲。
SAXONの19作目。2011年6月3日発売。「Back in '79」のコーラスはスタジオに招かれたファンが歌っている。
壮大な長編曲と宇宙的な空気感で、IRON MAIDENの冒険心を映す一作。
フロンティアーズから2009年6月5日に発表された9作目のスタジオ・アルバム。前作から6年ぶりで、アンディ・バージェスがデニス・ストラットンに代わって加入して最初の作品。日本盤は7月23日にキングレコードから1曲を加えて発売された。
マーク・ギャラガーの負傷による長い中断を経て届いた復帰作。日本盤がキングレコードから2009年3月25日に世界最速で出た。
SAXONの18作目。2009年1月9日発売。イギリスのロック/メタル・チャート6位、ドイツ23位。「Coming Home」はボトルネックで演り直した版である。
多層コーラスと磨かれたフックを前面に、DEF LEPPARDがアリーナ・ロックの快感を再確認した一作。
2008年にライヴ・ワイアー・レコーズから発売された通算9作目のスタジオ・アルバム。2024年末にマルコ・アンジオーニによる新規リミックスとアンディ・ピルキントンの新しいジャケットで再発されており、このページのプレイヤーが鳴らしているのはその再発盤である。
SAXONの17作目。2007年3月発売。ナイジェル・グロックラーが1997年以来はじめてドラムに戻った作品である。
『Yeah!』は、原曲をDEF LEPPARDらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
長大な構成と戦争をめぐる陰影を重ね、IRON MAIDENが後期の叙事性を深めた第十四作。